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ロイヤル・ポートラッシュ・ゴルフ・クラブ

北アイルランド屈指の難リンクス

北アイルランドの中心都市ベルファストから北へ150Km以上離れた北部の岬に偉大なコース『ロイヤル・ポートラッシュ・ゴルフ・クラブ』があります。北アイルランド北部の人気リゾート地ポートラッシュから続く海岸線に溶け込んだ野性的な名コースです。ダンルース・リンクス(Dunluce Links)とバレー・リンクス(Valley Links)の2つの18ホールを持ち,ダンルース・リンクスの評価は非常に高く、『北アイルランドの北部の僻地に、なぜこのような偉大なコースが・・・・』という気がしてきます。1888年に9ホールで開場し、翌1889年には18ホールに拡張され、1895年には、イングランド以外で初めて”ロイヤル”の称号を得たコースでもあり、開場してわずか7年後には王室がその質を認めた歴史を持つコースです。1929年には、偉大な設計家ハリー・コルトが、今のダンルース・リンクスを設計しました。

コースをラウンドしながら、海岸線に接して広大な大地に大小様々な起伏やコブが自然に溶け込み、言葉を失うほどの造形美が見て取れます。コースが風に鍛えられ、必要最低限の人間の手を加えたこの作品は北アイルランド北部の宝石の名に相応しいと断言できます。メジャー・トーナメントを制した数多くのチャンピオン ゲリー・プレヤー、アーノルド・パーマー、アーニー・エルス、トム・ワトソン、ダーレン・クラーク、ラリー・マイズ、フィル・ミケルソン、デービス・ラブⅢ、ジム・フューリック、ジャック・ニクラス、トム・カイト、ベン・クレンショーがこの地を訪ね、称賛しています。ローリー・マキロイは、16歳の時に63のコースレコードを樹立しています。2019年の全英オープン開催の為、新たに近隣の土地を買い足して、7番ホールや18番ホールを新設しました。

ロイヤル・ポートラッシュ・ゴルフ・クラブのホール達
(ダンルース・リンクス)

1888年の開場からたった4年後の1892年のアイリッシュ・アマチュア選手権の開催を皮切りに、1907年、1930年、1937年、1947年、2012年のアイリッシュ・オープン、2011年の全英女子オープン、1995~1999年、2004年の全英シニア・オープンなど数々のトーナメントの舞台となってきました。そして、1951年にはたった1度、全英オープンが開催されました。この大会は、英国のメイン・ランド以外での最初の全英オープンです。

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ホールナンバー

ホール名(英語/日本語)

説明

1

Hughias

/ハリス

クラブハウス前からスタートするオープニング・ホールです。

グリーンとフェアウェイの境が感じられない程のの一体感のあるホールです。

2

Giant's Grave

/ジャイアント グレーブ

1番で感じた風の記憶を生かし、ティショットにのぞむホールです。グリーンの起伏に注意が必要です。

3

Islay/アイラ

フェアウェイ右サイドのバンカー群に注意が必要です。風の日は距離よりも正確にフェアウェイに残すショットが必要です。

4

Fred Daiys

/フレッド ダイズ

3番から続く左ドッグレッグのホールです。フェアウェイは狭く、距離もあるパー4です。グリーン右サイドの2つのバンカーに注意が必要です。バンカーがグリーンへの距離感を惑わせます。

5

White Flocks

/ホワイト フロックス

フェアウェイは広いが、右サイドのバンカー、グリーン左手前の深いバンカーに注意が必要です。海からの風が砲台グリーンへのショットの難度をより高めます。

6

Harry Colts

/ハリー コルト

グリーン左2つの小さなバンカー、右サイドの大きく深いバンカーに注意しながら、ティショットに望みます。グリーンを通る海からの風が見えるかがポイントです。

7

Coman Point

/コモン ポイント

しっかりした距離と方向性のあるショットを2回連続で要求する距離のあるパー4です。2回ならベスト。3回でも優秀と割り切るホールです。

8

Dunluce

/ダンルース

コースでクラブハウスから一番離れているホールです。フェアウェイで感じる風は、次の9番から始まるドーノッホのハイライトを迎える為の予告しています。

9

Tavern

/ターバン

左に海を見ながら望むティショットはフェアウェイを狭く感じさせます。3回でグリーンに運ぶことを集中することがポイントです。

10

Hiramayas

/ヒマラヤ

グリーンを取り囲むバンカー、風が常に通る小さなグリーン、距離はないがグリーンをヒットすることが困難なホールです。

11

P.G Stevenson

/ピージー スティブソン

ストレートなショットを要求するホールです。風とケンカするか風と仲良くするかを決めて、ホールを進みます。

12

Dhu Virton

/ドゥ ヴァ―トン

左ドックレッグのパー5.フェアウェイに点在するバンカー、硬いフェアウェイ、グリーンをガードする無数のバンカー。罠を見極め、勇気をもって、ショットを繰り返します。

13

Feather Bend

/ヘザー ベント

グリーンを取り囲む4つのバンカーに注意が必要です。グリーンを捉えた時の快感は格別です。

14

Causewey

/コーズウェイ

コースでは珍しく、バンカーのないホールです。しかし、距離がある為グリーン周りのアプローチの出来が要求されます。

15

Skerres

/スカーレス

14番と対照的に無数のバンカー横たわり、しかし、距離のないパー4.正確なショートアイアンが攻略の鍵です。

16

Casamy Coner

/カサミ― コーナー

ティショットの落ち場所は広いですが、2打目以降、左右から迫ってくるように絞られたホールです。

17

Purtgatory

/パートガトリ―

クラブハウスに向けて同じ方向を進んで戻ってきたイン・コースの中で1つだけ、ホールの方向に変化がついています。

18

Bebingens

/ビギナーズ

距離があり、グリーン手前に谷のある難所です。バンカー群に注意しながら、クラブハウスにもどるホールです。

英国ゴルフ・メジャーの舞台

全英オープン

1951, 2019,

全英シニア・オープン

1995, 1996, 1997, 1998, 1999, 2004、

全英アマチュア選手権

1960, 1993, 2014、

ポートラッシュの人々の優しさ(店主の特別寄稿)

2019年この地の名リンクス ロイヤル・ポートラッシュ ダンルースコースにて第148回の全英オープンが開催されました。1951年の初開催に続き、68年振りの2度目の開催でした。店主は、以前からこの名リンクスの存在が気になっており、前年の2018年にこの地を訪れました。訪れる前の計画では、北アイルランドの首都であるベルファストから車で行く予定でしたが、諸事情によりベルファストから列車を乗り継いでの旅となりました。当日、ポートラッシュ駅に夕刻に着き、駅のタクシースタンドでタクシーを待っていました。ポートラッシュは、北アイルランドでも屈指の人気リゾートであり、海岸沿いには多くのレストランや高級ホテルが並ぶ地域です。当然ながら、店主の思惑では、鉄道駅でタクシーを見つける事は難しくないと思っていました。ところがこの思惑は見事に外れ、ポートラッシュ駅で、10分、20分、30分と待ってもタクシーは1台も来ません。駅舎のインフォメション・ボードに貼られているタクシー会社の電話番号に何度、電話しても繋がらず、困っていました。店主は、『街中のタクシースタンドの方がタクシーを見つけらるのでないか?』と思い、大きな旅行鞄とゴルフバックを担ぎ、街まで移動し、待ちましたが1台のタクシーも来ません。覚悟を決めて、ホテルまで歩いて行こうとしたとその時、地元の初老の男性が声をかけてくれました。『どうした? 誰かを待っているのか?』と。店主はが事情を説明すると、『そうか!少し待ってろ! 俺の車で送ってやるから! 車のキーを取ってくる。』と言い残し、建物に消えました。約5分後、再び彼が現れ、家の目の前の道に路上駐車していた車を指さし、店主を荷物を車を運び入れ、『レッツ・ゴー!』と言って、車を発進させました。ホテルまでの道中、車内では、『どこから来た? 何しに来た? いつまでポートラッシュにいる? 』と矢継ぎ早の質問があり、最後には、『ポートラッシュの街を案内しようか?』までも言ってもらいました。ホテル着いて、部屋に入って、この優しさをかみしめた次第です。

そして、翌日、無事に目的のロイヤル・ポートラッシュでのゴルフ・ラウンドの後、店主は良い天気の中、ゴルフコースからホテルまで約15分程の道のりをセルフのゴルフバックと小さなバックを担いで歩いていると、さしかかった横断歩道で、1台の車が店主の目の前で停まり、『どうしたの大きな荷物を抱えて? どこまで行くの? 車で送ろうか?』声の主は、熟年の夫婦でした。『いや、大丈夫。天気がいいからホテルまで歩いて戻る途中。心配してくれて、ありがとう!』と伝えると、『あら、そう!気を付けてね! ポートラッシュの滞在を楽しんでね!』という言葉を残し、去って行きました。

店主は、『世界中でポートラッシュの人々は、最も優しい人々に違いない。』思いました。

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2022年6月2日

長期にわたる海外渡航の規制や日本出国時や日本帰国時の様々な条件も緩和・撤廃されつつあります。いよいよ英国・アイルランドゴルフ旅の実現が近ずいて参りました。

2022年4月26日

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2022年3月2日

スコットランドやイングランド、アイルランドで皆様をお会いできる事を願い、商品造成に精進して参ります。

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