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ミュアフィールド

世界最古のゴルフ・クラブ  ジ・オラナブルカンパニー・オブ・エジンバラゴルファーズ(ミュアフィールド)

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1891年に現在の場所ガランという街の郊外に設立されたゴルフ・クラブです。今は存在しないエジンバラ郊外の街リースにあったリンクス・コースをホームコースとしてスタートし、1836年にマッセルバラへ移り、1891年にガランという街の東を安住の場所とし、今に至ります。この地に移った翌年 1892年には全英オープンが開催されており、コースの完成度、難度の高さを証明しています。コースは平たんに見えますが、多くの小さな起伏があり、フェアーウェイは狭く、グリーンは硬く締まっていて速く、バンカーは深く厳しいコースです。その上、ホール毎の向きに規則性がなく、複雑なレイアウトをしている為、風向きがホール毎に変化しますので、色々な向きの風との戦いを強いられます。

1892年から2013年まで、合計16回の全英オープンを開催してきました。この開催数は、セント・アンドリュース、プレストウィックに次いで、3番目です。100年以上の長きにわたり、全英オープンの開催コースとして歴史を重ねてきたことがコースの素晴らしさを物語っています。しかし、ここは設立から273年間男性メンバーだけのクラブであった為、全英オープンの開催コースから一度は外されてしまいましたが、2017年クラブは女性会員を認める決議をし、全英オープン開催の継続がなされました。

ここでの歴代チャンピオンは、名選手ばかりです。ここで全英オープンを初めて制し、グランド・スラマー(世界4大メジャー制覇*)となったのはジャック・ニクラスですし、ゲーリー・プレイヤーや リー・トレビノ、トム・ワトソンなどもここで栄冠を勝ち得ました。1987年と1992年の開催コースでの連覇を果たしたのはニック・ファルド、最近の開催の2002年は 2012年の全英チャンピオン アーニー・エルスが勝利を収めています。フィル・ミケルソンは2013年の大会に勝利し、生涯グランド・スラム(=キャリア・スラム)まで後は全米オープンのみとなりました。

ゴルフ・クラブ名が『ジ・オラナブルカンパニー・オブ・エジンバラゴルファーズ』というライベート・クラブです。直訳しますと、『エジンバラのゴルファ-達の神聖な同士の集まり』クラブの名前自体にプライベート感を強く込めたネーミングとなってます。現在の会員数は約550人ほどです。世界最古のゴルフの倶楽部(世界最古のゴルフ場ではありません。ゴルファーの集まり。ゴルファー会)ですから、ここ倶楽部が作成した倶楽部の規則が当然ながら”世界最古のゴルフ・ルール”となります。

ここで1744年に作られた13ヶ条のゴルフ・ルールは、世界最古のゴルフ・ルールとして伝わっています。この1744年という時期は、現代では世界のゴルフ・ルールを管理、制定するセント・アンドリュースのR&Aが定めた最初のゴルフ・ルールの10年も前の事です。このクラブのホーム・コース名を『ミュアフィールド』といいます。セント・アンドリュースとならんで世界のゴルフ界をリードしてきた超名門コースですが、毎週火曜と木曜日はビジターのラウンドを受け付けています。ここは夏の時期は大変混みますので予約が非常に困難です。比較的に予約を確保しやすい春や秋の訪問を目指すのがポイントです。

注)*世界4大メジャー:4月のマスターズ、6月の全米オープン、7月の全英オープン、8月の全米プロ選手権をメジャー・トーナメントと言われます。

ミュアフィールド訪問の旅はこちら

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英国ゴルフ・メジャーの舞台

全英オープンの舞台

1892, 1896, 1901, 1906, 1912, 1929, 1935, 1948, 1959, 1966, 1972, 1980, 1987, 1992, 2002, 2013,

全英シニア・オープン

2007,

ミュアフィールドで味わう食事

ここのレストランで給される食事は絶品です。我々ゴルファーはゴルフをする為にゴルフ・コースに行きます。名コース、有名コース、全英オープンの舞台、僻地のリンクス・コース、隠れた名コースを訪ねます。しかし、ここでは美味しい食事を楽しむ為に訪問しても許されます。納得できます。

スープ、前菜、メイン、デザートに至るまでゆきとどいた味付けが施され、フレンドリーなレストラン・スタッフが笑顔と共に給仕してくれます。心ゆくまで食事を楽しむこととはここでの食事であると確信します。ジャケットとネクタイ姿が格調の高い、優雅な時間を演出してくれます。

この倶楽部が発足した昔からメンバーが楽しんだ時間を味わう 格別で贅沢な経験はいつまでも心に残ります。

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ミュアフィールドのホール達

ホール

ナンバー

距離(yard)

Par

説明

1

446

4

オープニングホールは狭いフェアウェイの左がベストポジションです。グリーン右サイドの大きなバンカーに注意が必要です。

2

347

4

左右のバンカーに注意です。フェアウェイ右サイドのコブがボールは左へ運びます。ティーショットのできが、攻略のポイントです。

3

377

4

左右のバンカーまで280〜290ヤードあります。この手前にティーショットを打つことが重要です。グリーンは奥行きが広く、ピンポジションに注意が必要です。

4

182

3

ティーグランドの位置がホールの多彩性を演出するホール、グリーン両サイドのバンカーに注意が必要です。

5

510

5

右サイドの5つのバンカー、左サイドの2つのバンカーに注意が必要です。ティーショットのできがスコアの鍵です。グリーンを囲むバンカー群に注意です。

6

443

4

ティーショットは、左の3つのバンカー越えが狙いです。セカンド以降の距離感に注意が必要です。

7

147

3

左サイドのバンカーは絶対避けたいパー3です。風が吹かなければ、比較的に攻めやすいホールです。

8

443

4

280ヤード付近から右へのドックレッグ・ホールです。フェアウェイ左サイドがベスト・ポジションです。

9

465

4

2つある左サイドのバンカーの間がティーショットの狙い目です。セカンド以降は右サイドのバンカー群に注意が必要です。

10

473

4

テールウィンド(=フォローの風)の場合、フェアウェイを横切る2つのバンカーに注意が必要です。この2つのバンカーの手前がベスト・ポジションです。

11

354

4

ティーショットは左右のバンカー注意が必要です。グリーンを囲む7つのバンカーに入れないようにグリーン手前からの攻めが必要です。

12

380

4

左サイドのバンカーの右がティーショットのベストポジションです。セカンド以降、グリーン右サイドの5つのバンカーに注意です。

13

156

3

打ち上げのパー3です。約30ヤードを加えてのクラブ選択が重要です。

14

449

4

フェアウェイ左サイドの3つのバンカーの右サイドがベストポジションです。セカンド以降は右サイドのバンカーのみ注意です。

15

394

4

ティーグランドから見える真ん中のバンカーと右サイドのバンカーの間が狙い目です。グリーン左奥の大きなバンカーに注意です。

16

186

3

グリーン左の小さなバンカーと右サイド大きなバンカーに注意が必要です。風により2〜3番手のクラブ選択が必要です。

17

506

5

ティーグランドからの風景はバンカーしか見えません。自分の距離感、風、フェアウェイの固さなどを冷静に判断し、ティーショットをバンカー群に向けて、放ちます。
ティーショットのできで、スコアが変わります。

18

415

4

左右のバンカーの真ん中にクラブハウスの遠景が被るホールです。グリーンへのショットは左右の大きく、深いバンカーに注意が必要です。

店主が選ぶ名ホール

店主が独断で選ぶ名ホールは、まずは9番です。ミュアフィールドには、パー5は、それぞれのハーフに1つずつしかありません。アウト・コースの唯一のパー5がこの9番です。しかし、ティショットで左にある2つのバンカーがフェアウェイを細く見せ、第2打目以降では、グリーン手前からグリーンまで右に続く5つのバンカーがショットに大きなプレシャーをかけてきます。しかもグリーンの左にある壁の向こうはO.Bとなっています。

次に1番です。オープニングのティショットは、狭く細いフェアウェイも向けて打つか事が要求されます。さらに400ヤード半ばを誇るホールの距離です。ティショットは、方向性と距離を要求する難ホールです。最後に17番です。ティショットは、はっきり言ってバンカーしか見えません。自分のティショットの距離と方向性に風を計算しながら、ショットします。2打目以降も右のバンカーやグリーン右の小高い丘を避けながらのショットを強いられます。

多くのリンクスコースのように、アウト(=GOING OUT)とイン(=COMING IN)のホール設計になっていません。ミュアフィールドの広いリンクスの地をアウトコースが外側を時計周りに展開し、インがその内側を反時計周りに展開します。常に風の向き、ホールの向きが変わる構成になっています。

世界最古のゴルフ・ルール 〜13ヶ条〜

世界最古の会員制倶楽部である『ジ・オラナブル・カンパニー・オブ・エジンバラ・ゴルファーズ』は1744年にその前身である『ジェントルマン・ゴルファーズ・オブ・リース』という名称でエジンバラに西海岸にある”リース・リンクス”に誕生しました。(今はこのリース・リンクスは公園となっており、記念脾のみがあります。)世界最古のゴルフ倶楽部ですから、この倶楽部が制定した規則が、世界最古のゴルフのルールとなっています。このゴルフ・ルールは、セント・アンドリュースに本拠地を置くR&Aが定めた13ヶ条のゴルフ・ルールより10年も前のことでした。

  • 第1条
    ティはホールからワン・クラブ以内にセットすること。
    (ホールアウトしたカップの直近ということになり、グリーンとティ・グランドの区別のない土地でした。)
     
  • 第2条
    ティは地上に設定すること。(意味不明です・・・・)
     
  • 第3条
    プレー中のボールは交換してはいけない。
     
  • 第4条
    ボールを打つ為に、石や骨を取り除いてはならない。ただし、フェアグリーン上で、自分の球からワン・クラブ以内なら可。(グリーン上のラインの事と思われます。)
     
  • 第5条
    水、ぬかるみなどのハザードに入ったら任意に拾い上げ、それらハザードの後に少なくとも6ヤード投げて、そこからプレーを続行すること。ただし、ボールを拾ったことで、敵に1打譲歩しなければなりません。(マッチ・プレイの対戦相手は敵という表現です。)
     
  • 第6条
    2つのボールが接触していた場合、後方のボールを打つまで前方のボールを拾い上げなければならない。
     
  • 第7条
    ボールをホールにいれるときは、ホールに向けて打つこと。自分のライン上にない敵のボールを狙ってはならない。
     
  • 第8条
    もしボールを取り上げられたり、その他の原因で失った場合は、最後に打った地点に戻って、別のボールをドロップしてプレイしなければならない。この災禍で敵に1打譲歩しなければならない。
     
  • 第9条
    ホールに入れる時、ゴルフ・クラブなどでライン上に”しるし”をつけてはならない。
     
  • 第10条
    人、馬、犬など、いかなるものによりボールが止められても、ボールがとまってところからプレイを続行しなければならない。
     
  • 第11条
    スィング中、いかなる理由にせよゴルフ・クラブが破損した場合、ワン・ストロークとしてカウントすること。
     
  • 第12条
    ホールより最も遠いボールのプレイヤーからプレイすること。(遠球先打)
     
  • 第13条
    ゴルフ・リンクス保護のため、壕、溝、あるいは掘はハザードとみなされない。ボールを取り出してプレーし、いかなるアイアンクラブでも、ペナルティなしでプレイできる。

ゴルフの秩序保持の為に。 
~ミュアフィールドのあるキャプテンより~

ゴルフというゲームが健やかに発展し、継続していく為に必要な秩序があります。ゴルフはゲームですからそのスコアを競う事は当然です。競うには、競う合う者全員が守るべきルールがあり、そのルールのもとにゲームが行われる事が必要です。しかし、そのルールの前に必要な秩序があります。ミュアフィールドのあるキャプテンが取りまとめた”五つの秩序”を紹介します。この”五カ条”は、今もミュアフィールドのクラブハウスに大切に保管されています。(店主の意訳が多いに混じっています。)

  • 長いゴルフクラブを振り回し、固いボールを飛ばすゲームであるゴルフは、その方向性の不安定さもあり、くれぐれも周囲と予想されると飛球方向への安全を確かめる必要があり、その注意を怠ってはならない。
  • 同伴競技者や見える範囲のゴルファーがアドレスした場合、してはならない事がある。それは、『動くこと』、『話すこと』、『ゴルファーのボールの近くや背後に立つこと』、『予想される飛球線の後方に立つこと』。
  • 他のゴルファーのミスを笑ってはならない。ゴルフはミスのゲームであるのだから、誰もミスを笑うことはできない。
  • ボール探しやトラブルなどでプレーの進行は渋滞した場合、速やかに後続組をパスすること。他人に迷惑をかけないことがゴルフの本質である。
  • わずかなプレーの痕跡さえも残してはならない。自らがコースに与えた損傷やクラブハウスに与えた痕跡は勿論のこと、他人が残したものも含めて、残してもならない。自然愛護の精神はすべてのゴルファーが持つべきである。

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2017年10月1日

2018年のシーズンに向けて、ご旅行の企画を行っています。順次、発表してま参ります。     

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