全英オープンの舞台、英国でゴルフはいかがですか?イギリス・ゴルフ旅行・観光ツアーのエルデ・トラベル・サポートにお任せください。

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アイルランド&イギリス・ゴルフの
プレー・スタイル

スコットランド、イングランド、ウェールズ、アイルランドでゴルフ、ゴルフの聖地セント・アンドリュース、憧れのターンベリー、難関カーヌスティ、僻地のリンクス・ゴルフ、全英オープンの舞台コース、英国やアイルランドでゴルフはいかがですか?

アイルランド・イギリス・ゴルフ旅行専門・観光ツアーのエルデ・トラベル・サポートにお任せください。

アイルランド&イギリス・ゴルフのプレースタイルは、日本のスタイル異なる点が数多くあります。事前にその違いを理解頂き、アイルランド・イギリスでのゴルフをより一層お楽しみ頂けますように店主がご説明致します。 

予約&料金について

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ラウンド予約の受付け場所

 アイルランドやイギリスでのゴルフの予約は、本的に2名から予約できます。1名様の場合、ゴルフ・コースが他のゴルファーと組み合わせてくれる事もあります。日本のように2名や3名でのラウンド時の追加代金はありません。但し、クラブ・イベントやその他の特別な理由により人数の条件がある場合があります。皆様が1〜2名でラウンドされる時は、現地のゴルフ・クラブのメンバーさんとラウンドのチャンスです。きっと楽しい思い出となります。

 アイルランドやイギリスの多くのコースでは、1日廻り放題の料金や1週間や1ヶ月間内で任意の数日間がラウンドし放題などお得な料金設定があります。ぜひ活用して楽しんで下さい。

 アイルランドやイギリスの有名コースや名門コースでは、基本的にビジター・ゴルファーの受け入れは平日限定である場合が多く、土、日、祭日、クラブイベントの日はビジターのラウンドを受け入れない場合が多いです。

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 アイルランドやイギリスの多くのコースには、日本のゴルフ・コースのように受付けのフロントは殆どありません。代わりに皆様のゴルフの予約をプロ・ショップの担当者が管理しています。

 ゴルフ・コースに到着しましたら、プロ・ショップに出向き、名前と予約ナンバーを告げてチェック・インして下さい。
(ゴルフ場によっては、設置されているノートに記帳を求められる場合があります。)

 アイルランドやイギリスのゴルフ・コースのHDCPの規制はゴルフ・コースによって異なりますが、男性で24以下、女性で30以下を目安として下さい。コースでは、ハンディキャップ証明書の提示を求められることがあるため、英文のHDCP証明証を準備下さい。クラブ・メンバーの会員をお持ちでない方は弊社へお問い合わせ下さい。

 全英オープンを開催するコースや名門コースのラウンド費用はそれなりの額となりますが、その他お手頃な価格のコースはたくさんあります。

ゴルフ・コースへ向かう準備について

 アイルランドやイギリスの宿泊施設の各お部屋にてゴルフ・ウェアに予め着替えて、ゴルフ・コースに出発します。スパイクを手荷物にし、ゴルフ場に着いて履き替えます。

 お着替えは最小限度のアイテムのみお持ち下さい。

 アイルランドやイギリス・ゴルフでは、昼間は、クラブ・ハウス内での『ネクタイ・ジャケット』は殆ど不要です。

※夕食時にクラブハウスのレストランを使用する際は必要となります。

 弊社では、1着のジャケットと1本のネクタイをお持ちなる事をお勧めしております。折角、イギリスやアイルランドまで来ています。どこかの街の高級レストランで食事を楽しみましょう。

ゴルフ場にて

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 ゴルフ場のクラブハウスにおいて、ロッカーは単なる棚(=ドアや鍵がありません。)の場合が多いです。貴重品はゴルフバックに入れて管理することになります。

スパイクに履きかえたり,脱いだりするのは、基本的に駐車場かこの簡易ロッカーです。ゴルフ場のレストランやバーへは、スパイクで入ることができません。靴に履き替えて入場下さい。

 名門コースなどは、プロ・ショップのエリアとクラブ・ハウス内のレストラン、バー、ロッカーなどのエリアとは暗証番号式の鍵が付いたドアで仕切られている場合があります。ラウンド前のプロ・ショップでのチェック・イン時にその日1日使用可能な暗証番号を確認下さい。

 日本のように湯船のお風呂はありません。シャワー設備のないゴルフ場もあります。イギリスでは湿度が低い為、ほとんど汗をかきません。シャワーを浴びてのお着替えは宿泊のお部屋でと認識下さい。

コースにて

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 アイルランドやイギリスのコース自体は、アップ・ダウンが少ないです。又、ホールとホールのジョイントの間隔が短い場合が多いです。

 一般的にフェアウェイが固く、ボールがよく転がります。フェアウェイの芝の下は粘土質となっており、芝自体も薄い為、ターフがあまりとれません。日本のコースと比べると一般的にフェアウェイの幅も狭いコースが多いです。

一般的にコースのラフは深く、打ち込んだ場合のロスト・ボールを非常に心配されますが、印象通りのきついラフのコースは少数です。日本でセミ・ラフと呼ばれるラフとフェアウェイの中間的な芝の長さの所はあまり存在しません。存在してもその幅は非常に短いです。しかし、フェアウェイとティ・グランドの間にはラフがあるホールが多いです。又、ラフの深さ・強さは季節に因る場合が多く、夏は強く、冬は比較手的弱いです。

 アイルランドやイギリスのコースの特徴としてよく言われる風の強さですが、印象通りの風が強いコースは少数ですし、海沿いに展開するリンクス・コースに限定されます。樹木の少ないコースは風を遮りものがありませんので風が強く感じられます。

 アイルランドやイギリスのコースのバンカーは深く、非常に小さな印象がありますが、そういったコースは少数です。深さは日本のバンカーとあまり変わらないコースも数多いです。大きさは日本のバンカーよりは小さいことは事実ですが、大きさそのものよりバンカーの淵の形状がバンカー向けて、強く傾斜し、芝も薄く刈っておりますので、固いフェアウェイと相まって、ボールが転がり落ちるケースが多いです。

 最近は少しずつ事情が異なってきておりますが、日本のように各ホールに距離表示の記しがあまり ありません。又、日本では100ヤード、150ヤード、200ヤードと距離表示がきっちりとした数字ですが、イギリスの場合は、142ヤードや173ヤードと言うように中途半端な数字が普通にあります。距離表示は大概はグリーンエッジまでの距離です。

 アイルランドやイギリスのコースは、一般的にO.B(=アウト オブ バウンズ)が少ないです。又、日本のように特設ティーの設置はあまり見かけません。池のあるコースはあまり多くなく、水関連の障害物としては小川(=バーン)が一般的です。

 アイルランドやイギリスのコースはうねった傾斜を持つグリーンが多いです。又、フェアウェイと同様、固いグリーンのホールが多いです。

 ホール毎に愛称が付いています。ホールの特徴やホールの云われ、メンバーや競技に参加してゴルファーのエピソードを示す名前がついています。

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ラウンドに関して

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 基本的に18ホールを通しでラウンドします。途中での食事や喫茶休憩の施設がない場合がほとんどです。トイレもコースの中に数か所です。スタート前に済ましておいて下さい。 ラウンド中に簡単に摂取できる果物や液体・固体の栄養食品が強い味方です。飲み物も必ず予め準備下さい。

 セルフ・ラウンドの強い味方『ストローク・セーバー(ポケット・コースガイド)』をゴルフ場のショップで購入下さい。ゴルフ・コースのホールごとの目標物やバンカー・木々からの距離が説明されています。これを使いこなせば、気分はプロゴルファーです。又、フェアウェイには、距離表示のプレートが埋めてあります。ゴルフ・コースにてよって、グリーン中央までの距離かグリーンエッジまでの距離のどちらかです。

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 基本的にラウンド方法は、手引きカートを利用してご自身で運びながらのラウンドです。 バギー(=乗用カート)のあるゴルフ場は非常に少ないです。バギーの使用に医者からの証明書の提示を要求する場合もあります。名門コースではキャディの手配が可能ですが、キャディの数に限りがあります。 尚、手引きカートをティー・グランドに入れない事やコースのホールのラフに持ち込まない事がマナーとなっています。

 バンカーを均すバンカー・レーキは、バンカーを均した後、バンカーの中に入れます。日本ではバンカーの外側の淵に置きますが、アイルランドやイギリスではバンカーの中側に置きます。

 ラウンドするティーの位置ですが、チャンピオン・ティ以外は自由に選択できます。イギリス・ゴルフ、特に海沿いのリンクスでは風が強いです。そんな時は前のティーからプレイして見て下さい。又、HDCP等の理由で自信がない場合も、前のティーから楽しんで下さい。

 アイルランド人・イギリス人や外国人のプレーは非常に速いです。前の組と1ホール以上開いていて後の組みに追いつかれた場合は、後ろの組をパスさせて下さい。イギリス・アイルランドでは、スロープレイに対して特に神経質です。やみくもに早く打たなければいけないわけではありません。自分の順番が来たら、すぐに打てる準備をしておく。それだけです。

 ゴルフバックはご自身でスタートホールに運び、ご自身で管理して頂きます。これは基本中と基本です。貴重品もご自身で管理します。

 練習場では、練習用のボールを準備していないこともあります。日本からご自身でお持ちなる事をお勧めします。又、打球は練習後、ご自身で拾う事になります。

宿泊施設においてはゴルフバックの管理は各自でお部屋にお持込み下さい。

アイルランド&イギリス・ゴルフ旅行の便利グッズについて

アイルランド人やイギリス人のゴルフの様子

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アイルランドやイギリスの地元ゴルファーはとにかくプレーが早いです。手引きカートを使うか自分でバックを担いで18ホールを3時間ぐらいで廻ってきます。何も考えずに乱雑にプレイしているわけではありません。ティーグランド ⇒ 自分のボールの場所 ⇒ グリーン ⇒ 次のホールのティーグランド と無駄な動きをしないようにラウンドします。そして、自分の順番が来たらすぐに打てるように準備をする事を常に考えています。他の人が打っている時間を利用して、残り距離、風、これからどう打つかをイメージしています。素振りもあまりしません。必ずしもホールから遠いゴルファー順に打つわけではありません。準備が出来たら打ちます。18ホールの1ラウンドをこなして、軽食を挟んだり、一度自宅に帰って、1日で2ラウンドする事も稀ではありません。

そして、競技方法がストローク・プレイもやりますが、マッチ・プレイが人気です。我々日本人にはなじみのない競技方法ですが、各ホール毎に勝敗を決めていくやり方で、そのホールを相手より少なく上がれば勝ちで『アップ』、負ければ『ダウン』、引き分ければ『スクエアー(=イーブン)』です。18ホールでの勝ち負け数を競います。ラフのきついリンクスではこの競技方法は非常に適しています。あるホールで大たたきのスコアになっても、失うのはそのホールだけです。気持ちを入れ替えて次のホールへ勝負は続きます。

風などの自然条件により本来のホール毎の距離の概念や難度が変わるコースでは、規定打数に対して打数を重ねるストローク・プレイより目の前の対戦相手より少ない打数でホール・アウトするマッチ・プレイが適しています。

長いパー5でも強い追い風ならパー4と考えられますし、短いパー3でも強い逆風ならパー4と考えてプレイします。そしてあくまで相手より少ない打数で上がることこそがプレイへのモチベーションです。

驚く事にコースにおいてあるスコア・カードもスコアを記す欄が2人分しかありません。この競技方法で1対1だけで戦うだけでなく、チームを組んで2対2の戦いもします。争うことにいい意味で熱くなり、楽しむ国民性が表れています。

そして、古代初期のゴルフ・ルールには、『かならずベット(=賭け)をする事。』と記載されているらしいです。賭けをしてマッチ・プレイを楽しむ。これこそがアイルランド・イギリス流です。現地ゴルフ場で地元ゴルファーからお誘いがあれば、ぜひ一緒に少し賭けをして、対戦してみて下さい。 

言葉ができない事は理由になりませんよ!!

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イギリス人やアイランド人ゴルファーの信じている『ゴルフ日和』とは、風が強かったりとか、雨が降っていたりとか、我々日本人がゴルフには適さないと考えているコンディションの日のことです。

彼らは基本的にそれぞれの自分のホーム・コースでほぼ1年中にわたり、ゴルフを楽しみます。季節のよい夏だけではなく、寒く凍えるような冬でもゴルフをします。さらに日中だけではなく、早朝や夕方でもゴルフを楽しみます。

ゴルフが自然を相手にする競技ということから、あらゆる自然の状況下で楽しむことこそ、『ゴルフ!!』と思っています。自宅とゴルフ場が近いですし、大体、1ラウンドを約3時間程度でまわってきます。18ホールを廻る時間がなければ、自分の意思でまわるホール数を決めればいいと思っています。かなり、日本人の感覚とは異なっています。

最後に、良いショットに対しての掛け声についてですが・・・

日本のように『ナイス・ショット』とはあまり言いません。

うまくいけば、周りから『ウェルダン!』という声がかかります。

Well done! (うまくいったね)なのです。
 

アイルランド&イギリス・ゴルフでの楽しい時間をぜひ味わって下さい。

楽しいマッチプレイ 〜フォア・ボール編〜

イギリス人やアイルランド人が好んでするプレイ方法に、フォアボールでマッチ・プレイするやり方があります。言葉のとおり、4人で4つのボール、一人ひとりが自分のボールを一つプレイし、スコアを競います。4人組であれば、2人ずつがペアを組んで戦います。

例えば、

  • ハンディ4 の Aさん
  • ハンディ10 の Bさん
  • ハンディ11 の Cさん
  • ハンディ17 の Dさん

でプレイするとします。

ハンディの一番低いAさんをハンディ頭(=ロウマン/LOW MAN)として、Aさんを基本として、他の3人との間にハンディを定めます。ハンディの差の4分の3のホールで1打のハンディを付けるのです。

つまり・・・

  • Aさん:Bさん = ハンディ差は6なので、4分の3で4.5となり、4ホールで1打ずつ
  • Aさん:Cさん = ハンディ差は7なので、4分の3で5.25となり、5ホールで1打ずつ
  • Aさん:Dさん = ハンディ差は13なので、4分の3で9.75となり、9ホールで1打ずつ

そして、組合せは、AさんとDさん、BさんとCさんがペアを組んで、それぞれ設けたハンディを活用しながら、毎ホールでペアのうち、いい方のスコアをチームのスコアとして、競いあうのです。マッチプレイはプレイの進行速度が速く、1ホールで大たたきをしても、勝負がつくまで、チームに貢献でき、大変盛り上がります。

一度、試してみてください。楽しいことを保証します。

スティブル・フォード方式とは

ゴルフの競技方式の一種類で、各ホールでのスコアをポイントに換算し、全ホール終了後の合計ポイントの多さで勝敗を競う競技方式のこと。どんなコースにおいても失敗を恐れずに攻撃的なプレーを楽しめるようにという意図の下、20世紀初頭に英国で考案された競技方式であり、考案者のステーブルフォード(Stableford)博士の名にちなんでこのように呼ばれている。日本ではあまり行われていないが、現在でも英国や豪州ではメジャーな競技方式であり、プロのトーナメントツアーも盛んに行われている。

具体的には、ダブルボギー以上、ボギーパーバーディーイーグルという5つのスコアレベルに対してポイントが設定されており、それに従ってポイント換算をする。ただしポイント配分は試合によってさまざまである。最もオーソドックスな配分は、ダブルボギー以上が-3点、ボギーが1点、パーが0点、バーディーが2点、イーグルが5点というものである。プロの試合はこれで行われる。一方アマチュアの試合では、スコア間の得点差がより小さくなるようにポイント配分を変えて行われる。一般的には、ダブルボギー以上が0点、ボギーが1点、パーが2点、バーディーが3点、イーグルが4点と1点刻みなことが多い。また、ハンディを持っている場合はハンディホールになるまでは、点数が加算され有利になる。

この競技方式だと、ダブルボギー以上ならば一律同じ点数になるように設定されているため、どんな大叩きをも恐れず意欲的、攻撃的なプレーをすることができる。また、大叩きをすると点数がつかなく、その時点でそのホールのプレーが終了するため、スロープレーを防ぎ効率的な試合展開を進めることができる。さらに、各ホールごとでプレーが独立しているため、前のホールでの失敗をひきずらずにすむという精神的なメリットもある。そのため、英国や豪州ではアマチュアゴルフを中心に現在でも人気が高い。

手引きカートでのゴルフ

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アイルランドやイギリスでのゴルフ・プレイの方法で日本を含むアジアの国々の方法と大きな違いに『手引きカート』があります。最近は少しずつですが乗用カートを導入しているゴルフ場も増えてきていますが、まだまだ少数です。

アイルランドやイギリスでは、手引きカートをトロリー(=Torroy)と呼びます。手引きカートでのプレイと聞きますと、疲れるからとか経験したことがないのでしたくないと敬遠される方がいらっしゃるかもしれません。重たいゴルフバックをカートに乗せて、自分で運ぶのは面倒くさいと思われるかもしれません。弊社がよく受ける質問の一つにこの手引きカートの件があります。

しかし、手引きカートのメリットは沢山あります。

 乗用カートと違って、横の動きがほとんど不要です。手引きカートとゴルファーの動きは縦の動きが中心です。

 常にすべてのクラブが身近にあります。プレイ中のボールのライに応じて自分の攻め方が出来ます。距離や風などの対処がスムーズに出来ます。

予備のボールをご自身のポケットに入れておく必要はありません。いつでも次のボールを手引きカートから取り出せます。

アイルランドやイギリスのゴルフ場の地面は固く、足の疲れがかなり軽減されます。

アイルランドやイギリスの多くのゴルフ場はアップダウンがゆるく、フラットなコースが多いです。ホールとホールのジョイントが短い為、歩く距離が非常に短いです。

ゴルフバックに積んでいる飲み物や果物の摂取が簡単でいつでも可能です。

カートは引くだけではなく、押す事もできます。

などなど・・・

アイルランドやイギリスのゴルフ事情とはいえ、手引きカートでのプレイは軽快です。

さらに、『ゴルフクラブの本数を減らす事にチャレンジ下さい。』 

ご自身のゴルフの技術向上につながる大発見があるかもしれません。慣れないうちは、行程を組む際に手引きカートでのゴルフ場を少なくする方法もあります。 

ちなみに私、店主は、手引きカートを卒業して、自分で担いでいます。

アイルランド&イギリス・ゴルフの倶楽部ライフ

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アイルランドやイギリスと日本のゴルフ・クラブ(=倶楽部)には、多くの異なった点があります。

アイルランドやイギリスのゴルフコースは元々自然が作った草原に誕生しました。日本のように人工的に造成したものではありません。自然の草原に生まれたスポーツが『ゴルフ』ですから、単純にゴルフをするだけならクラブ(=倶楽部)は要りません。建物も不要です。その後、ゴルフをする人が増えてくると、ゴルフ仲間ができ、彼らが集まる場所が必要になります。

当初は、ゴルフの前後にパブかレストランで集まっていたのかもしれませんが、ゴルフ仲間の人数増加に伴い、自分達専用の場所が欲しくなり、クラブ(=倶楽部)という場所を作りました。場所を持つと光熱費やら家賃やらが必要になりますので、メンバーを募集して規模を大きくしていきます。

メンバーが増えると、そのクラブの決め事(=倶楽部規則)が必要になり、経済的な運営の必要性も出てきます。そうして、それぞれの専門担当者をメンバー間の話し合いで決めていきます。これが、クラブ役員であり、支配人の発想です。メンバーが増えてくると、腕自慢の競争が始まります。これがクラブ選手権です。

アイルランドやイギリスでは、ゴルフというスポーツが生活と密に結びついており、ゴルフコースのある地区内の住人がメンバーになった場合、少額の入会料と年会費を払えば、1年365日廻り放題です。メンバーは、自分の好きな時間やゴルフ仲間と都合のいい時間を決めて、コースにやってきて、ゴルフを楽しみます。

時には18ホール、時には12ホールぐらいで切り上げたりします。ゴルフが終われば、クラブの建物かパブ、或いはゴルフ仲間の家に集まり、会話を楽しみます。

 ゴルフは生活の一部となっています。

アイルランド&イギリス・ゴルフのキャディとの
付き合い方

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キャディとはもともと、『カデ(=Cadet)』が語源です。これは、スコットランド王家のジェームス5世の娘 メアリー女王がゴルフに魅了され、フランスから連れて帰った青年士官にゴルフバックを担がせて、ゴルフに連れて行きました。青年士官の総称をカデと呼んでいた為、カデが訛って、キャディとなったようです。今でもアメリカなどでは、青年士官の事をカデという愛称で呼びます。

皆様が有名コースや全英オープンを開催するような難コースをラウンドする際は、キャディの利用をお薦めします。確かにキャディ費用やチップなどは決して安くありませんが、キャディをつけるだけの価値は十分にあります。

有名なコースや全英オープンの開催コースでキャディをしているのは、大概はそのコースのメンバーか近所に住んで、そのコースのラウンド経験も豊富な人達です。距離、風、狙いどころ、グリーンのライン、コースの攻め方などレベルの高いアドバイスをしてくれます。個人差は多少ありますがボールもよく見つけてくれます。そしてゴルフの腕も確かです。ゴルファーとして接してみてください。

話す言葉は勿論英語ですが、ゴルフ用語である程度、意思疎通は図れます。積極的に話しかけて、ゴルフの話題やゴルフ以外の話題も含めて、会話を楽しんで下さい。単なるゴルフ・バックの運び人では決してありません。キャディと一緒にゴルフ・ラウンドを楽しんで下さい。チップも忘れずに渡して下さい。ゴルフ・コースによっては、基本のキャディ・フィーをプロ・ショップで支払い、チップのみをキャディに直接渡す場合もあります。

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アイルランド・イギリスのゴルフ・コースでレッスン

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ゴルフの上達の為、日本でゴルフ・スクールや練習場・ゴルフ・コースでレッスンを習っていたり、習ったことがある人は結構いらっしゃるのではないでしょうか?

勿論、アイルランドやイギリスでのゴルフ・レッスンを受けることができます。アイルランド・イギリスの場合は、街中や街の郊外には、日本のような練習場はありませんし、街中に日本のようなゴルフ・スクールはありません。必ずゴルフ・コースに付帯して練習場があり、レッスンの施設があります。レッスンを行うインストラクターは、ゴルフの技術のレッスンはもちろんの事、広い範囲でゴルフ・クラブやゴルフ関連の相談やアドバイスも行います。アイルランド・イギリスのインストラクターは広い意味でゴルフ全般に精通し、日々研究と鍛錬を心掛けております。そして一番大きな違いは、彼等インストラクターがゴルフ・コースで雇われていないことです。アイルランド・イギリスの場合は、個人でインストラクターを職業としているか、インストラクターの派遣や専門会社に所属し、ゴルフ・コースに派遣されている場合のどちらかです。その為、ゴルフ全般の多岐にわたり、対応できる能力を身につけていますし、自分で研究し、又、常に研究し続けているレッスンの手法を持っています。あらゆるお客様に対応し、インストラクター自身が商品である感覚と自負があるからです。レッスンの方法やカリキュラム、ゴルフ・クラブの性能や原材料など多岐に研究・勉強するためのゴルフの組織があり、彼等インストラクターはここで学び、修了の証明書と共に、ライセンスを得ていますので、そのレベル・能力は非常に高いと言えます。彼等はゴルフ・コースと契約し、自分達で自分達の職場を確保し、レッスンや相談に応じることで自分や自分の会社の顧客とし、収入を得ています。彼等の母国語が当然に英語ですから、基本的にレッスンや相談は英語で行われます。しかし、ゴルフの故郷であるアイルランド・イギリスにゴルフをしにやってくる人々は英語圏のみではありません。多少、英語を理解し、操るゴルファーではあるものの、得意ではないゴルファーも多くいます。しかし、彼等インストラクターは見事にレッスンをしますし、必ずゴルファーに上達のためのヒントや道筋をつけます。我々日本人がレッスンを受けても、同じです。身振りや手振りと共に、簡単な単語や擬音を巧みに使って、レッスンします。

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セント・アンドリュースやベルフライ、ガラン、ターンベリー、フォームビーのように、レッスン施設が整った場所でのレッスンを受けてみてください。皆様のゴルフライフに刺激を与えることをお約束します。

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