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マクリハニッシュ・ゴルフクラブ

僻地にある宝石

スコットランドの大都市グラスゴーから車で約4時間のドライブ。家の窓にかかる日差し除けのようにスコットランド西部の街を包むキンタイヤ―半島の先の付け根にキャンベルタウンがあります。日本の某ウィスキーメーカーの創始者がウィスキーの醸造技術を学ぶ為に留学した街でもあります。そのすぐ郊外のキンタイヤ―湾のマクリハニッシュ村のリンクス地にあるのが、マクリハニッシュ・ゴルフクラブです。1876年に設立されたゴルフクラブで、スコットランドの僻地にある名リンクスとしてひっそり佇んでいます。18ホールのチャンピオン・コースと9ホールのパン・コースを持ちます。英国の色々なゴルフコースでゴルフをしていると、スコットランド人やイングランド人、ウェールズ人と一緒にラウンドする機会に恵まれたりします。ご存知のようにゴルフは実際にショットをしている時間の合計より、コースを歩いている時間が圧倒的に長いスポーツです。店主のように日本から来たゴルファーが必ず受ける質問が、『スコットランドでは、どのコースをラウンドした?』、『一番どのコースが好きか?』、『どのコースが一番印象深い??』です。そして、その次に必ずと言っていいほど、『マクリハニッシュは行ったか?』と聞かれます。中には、ゴルファーと話している中で、『俺は、マクリハニッシュのメンバーだ。』という人も珍しくありません。それは、マクリハニッシュに居る時にした会話ではなく、マクリハニッシュ村以外のセント・アンドリュースやエジンバラ郊外、トゥルーン、リバプールなどに居る時のものです。つまり、メンバーだという人は、マクリハニッシュから遠く離れた場所に住んでいる人々なのです。でもマクリハニッシュ・ゴルフクラブのメンバーなのです。彼等に言わせると、『マクリハニッシュは、我々ゴルファーの故郷だ。!!』のようです。ここには、自然のままのリンクスが今のなお、佇む場所です。

コースに隣接するように新たにオープンしたコース マクリハニッシュ・デューンズ コース(Machrihanish Dunes )があります。何日かこの地に滞在する場合は、ぜひトライしたいコースです。

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マクリハニッシュ・ゴルフクラブのホール達 

キンタイヤ―湾の付け根の村 マクリハニッシュにあるマクリハニッシュ・ゴルフクラブでは、愛用のゴルフバックを手引きカートに乗せて、或いはご自身で担いで、ゴルフを楽しむ姿が途絶えません。

ホールナンバー

ホール名(英語)

説明

1

Battery

/バッテリー

パー4

世界一劇的な幕開けを演出するパー4です。自身のドライバーの飛距離、その日の調子、そして風を十分に検討して、海越えの第1打の方向を決めましょう。右には18番ホールとの間に3つのバンカーがあります。グリーン右手前に見えるバンカーはグリーン手前20ヤードの配置です。

2

Machrihanish

/マクリハニッシュ

パー4

フェアウェイの先には、バーン(=小川)があります。第1打をバーンの手前に止めて、右斜め方向の打ち上げのグリーンを狙います。正面に見える2つのバンカーはグリーンエッジから約30ヤードあり、さらに奥を狙います。グリーンは船底の形状です。

3

Islay

/アイラ

パー4

ティグランドからフェアウェイは、非常に狭く見えます。左の小山の右がベストポジションです。縦長の砲台グリーンの右は、深い谷になっており、正確なショットでグリーンを狙いたいです。

4

Jura

/ジュラ パー3

距離はありません。グリーンの手前は谷です。行くかある」ティグランドによっては、グリーンを囲むバンカーに注意です。

5

Punch Bowl

/パンチ ボール

パー4

ティグランドからボールの着地点は見えません。正面の小小山の上に飛行線のラインを取ります。グリーン左のバンカーに注意です。形状は、典型的なレダンです。グリーンの右は谷になっております。

6

Balaclava

/バラクラヴァ

パー4

距離の短いパー4です。第1打は赤と白のストライプ棒の左に打ち、確実にフェアウェイに止めて、少し左に向きに変えた高台のグリーンを狙います。ショートは禁物です。

7

Bruach More

/ブラーク モア

パー4

第1打は、右にある小山に向けて打ちます。2打目以降、打ち下ろしのグリーンに向けてブラインドとなります。右のフェアウェイの端に立つ赤と白のストライプが方向を教えてくれます。グリーン左手前のグラス・バンカーに注意です。

8

Gigha

/ギーハ

パー4

第1打は、狭いフェアウェイに向けて、正確なショットが必要です。2打目以降、短いクラブで確実にグリーンを捉えたいです。グリーンの形状は非常に複雑です。

9

Ranachan

/ラナチャン

パー4

第1打は、ひたすら真っすぐなショットが必要です。砲台グリーンに向けて確実に止まるショットが必要です。グリーンの奥と左の3つのバンカーは禁物です。

10

Cnocmoy

/クノークモイ

パー5

第1打はフェアウェイの左に見える大きなコブ方向に打ちます。第2打以降、コブを超えた先から下って行きます。狭く、コブだらけのフェアウェイをキープします。グリーン手前の左右のバンカーに注意が必要です。

11

Strabane

/ストラバーン

パー3

距離のあるパー3です。グリーン左手前に見えるバンカーは、グリーンまで30ヤード以上あります。グリーン手前右の深く、大きなバンカーとグリーン左奥の隠れたバンカーに注意が必要です。

12

Long Hall

/ロング ホール

パー5

ストレートなパー5です。中央の赤と白のストライプ棒が方向を教えてくれます。風が強い日は、非常に長く感じるホールです。グリーン手前は谷になっており、ショートは禁物です。グリーンは船底の形状です。

13

Kilkivan

/キルキヴァン

パー4

正面の大きな小山に向かって、第1打に臨みます。風のある日は、長く感じます。2打目以降、正面に見えるバンカーはグリーン手前35ヤードの距離があることを理解し、正確なクラブ選択、距離感が求められます。グリーンは非常に激しい形状です。

14

Castlehill

/キャッスルヒル パー4

長いパー4です。左右共に一帯は深いラフです。フェアウェイのコブに注意が必要です。グリーン左手前の深いバンカ―とグリーンの形状に注意が必要です。

15

The Hut

/ザ ハット

パー3

ティグランドからグリーンのすべてが見えます。但し、グリーンを囲むバンカー、グリーン左奥の谷に注意です。確実にグリーンを捉えるアイアン技術が必要です。

16

Rorke's Drift

/ロ―クス ドリフト パー4

長いパー3です。風によっては、ドライバーでも届きません。グリーンは左手前から右奥に向かって、下り傾斜がある縦長です。奥に向けて、非常に速いラインです。

17

The Burn

/ザ バーン

パー4

第1打から見ると、狭いフェアウェイが第1打への重圧です。左に見えるホールはパン・コースです。打ち込めば、O.Bです。右側は、ラフが続きます。グリーンは砲台です。

18

Lossit

/ロジット

パー4

距離のないパー4です。風向きと強さがこのホールの難度を変えます。2打目以降、正確なショットが必要です。グリン奥に見える街並みが18ホールの終了を告げます。右側に見える1番ホールのフェアウェイを見る余裕があるかどうか・・・

(店主の選ぶ名ホール)

店主が独断で選ぶ名ホール・・・ 正直に言って、すべてです。1つずつすべてのホールに味があります。毎ホール気が抜けず、毎ホール楽しめて、始まるホールに想像を働かせ、毎ホール振り返りながらのラウンドとなります。

その中でも、あえて挙げるなら、1番ホールのオープニングホールです。海越えのパー4です。私の知る限り、最も緊張し、最も興奮するスタートホールで。小さなのスタート室の前にあるティグランドに立てば、目の前に海が広がります。潮が満潮の時間帯は、海のハザートとなり、干潮の時間帯は、自然の大きなバンカーです。ティグランドから見て、右側から左側方向に斜め方向にフェアウェイが横たわります。右から左に行けば行くほど、海が長く続くデザインです。ロングショットに自信があればあるほど、左側方向を狙います。そして、風です。海風は本当に侮れません。クラブでしっかりとボールを捉えていない打球は、海風に翻弄されて、海がボールを飲み込みます。運よく干潮の際でも、自然のバンカーからの次打となり、やはり難しいです。ここは、最高のフォトスポットでもあります。

もう一つのマクリハニッシュ
~マクリハニッシュ・デューンズ ゴルフクラブ~

2009年に設立された新しいコースです。スコットランドのゴルファーに故郷と言われるマクリハニッシュ・ゴルフクラブ(1876年設立)がある大地のその隣に展開する18ホールです。設計は、デヴィッド・マクレイ・キッド(=David McLay Kidd)です。彼は幼少時代の記憶の中に太陽に照らされた壮大な海岸線を走り回り、ゴルフを愛していた父や祖父から、トム・モリスが設計したマクリハニッシュ・ゴルフクラブのコースの事をよく聞かされていた。そして、いつか僕もあのマクリハニッシュのコースの横に自分でコースを設計して見たかったと回想しています。その彼の夢をこの世に体現したコースがマクリハニッシュ・デューンズ ゴルフクラブです。小さな売店だけのクラブハウスは、本当に必要最低限です。ゴルフを心から楽しむ為に用意されたのは、彼が心を込めて創った18ホールです。

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ホールナンバー

ホールの距離・パー

説明

1

294ヤード

/パー4

フェアウェイ左に見えるバンカーまで約210ヤードです。フェアウェイ右にある3つのバンカーが第1打の難度を上げています。200ヤードをしっかりヒットして、2打目以降に臨みます。グリーン入り口左右にあるバンカーに注意です。

2

421ヤード

/パー4

フェアウェイ右にあるバンカーまでは約220ヤードです。フェアウェイには多くのコブがあり、打球の行方を左右します。2打目以降、右へ向きを変えて進みます。グリーン右手前の2つのバンカー越えになります。

3

546ヤード

/パー5

フェアウェイ左に見える大きなバンカーが第1打のラインです。2打目以降、その左のバンカーとグリーン手前50ヤード付近の左にあるバンカーを避けながらグリーンを狙います。グリーンは2段、かつ右の奥がグリーンの外への下りのスロープになっています。

4

247ヤード

/パー4

距離はあまりありません。フェアウェイ右の3つのバンカーを避けて、第1打に臨みます。グリーン周りにバンカーはありませんが、奥行き幅のないグリーンが斜めに配置されています。

5

165ヤード

/パー3

ティグランドからグリーンの奥には海が見えます。グリーンオーバーはO.Bです。グリーン左の2つのバンカーと2段グリーンに注意です。

6

134ヤード

/パー3

左に海を見ながらの距離のあまりないパー3です。砲台グリーンの手前は谷と深いラフです。グリーン奥の深いバンカ―と手前と奥が下っているグリーン形状に注意です。

7

397ヤード

/パー4

左ドッグレッグのホールです。フェアウェイ左コーナーのバンカーの右が第1打のラインです。フェアウェイにある多数のコブが打球の行方を翻弄します。グリーン右手前45ヤード付近の深いバンカ―に注意です。

8

559ヤード

/パー5

ほぼストレートのホールデザインです。フェアウェイ左に見えるバンカーが第1打のラインです。2打目以降、その左のバンカーとグリーン左手前約80ヤードにあるバンカーに注意し、グリーンへ進みます。細長い形状のグリーンを4つの深いバンカ―が囲みます。

9

378ヤード

/パー4

緩やかに右にカーブするホールデザインです。フェアウェイ左に見えるバンカーの右が第1打のラインです。グリーン手前約65ヤード付近で一度フェアウェイが途切れます。グリーン右手前に1つ、グリーン奥に1つある大きなバンカーに注意です。

10

369ヤード

/パー4

第1打はフェアウェイの右のバンカーの左がラインです。フェアウェイにあり多数のコブとアップダウンのある傾斜に注意し、グリーンを狙います。グリーン左のバンカーに注意です。

11

335ヤード

/パー4

フェアウェイにバンカーはありませんが、複雑かつ多数のコブが打球の行方を翻弄します。2打目以降、細長いグリーン形状とグリーン左のバンカーに注意です。

12

160ヤード

/パー3

高台のティグランドから砲台グリーンを狙います。グリーン左奥の深いバンカ―とグリーン手前のバンカーは禁物です。グリーン周りの際までラフが迫っています。

13

387ヤード

/パー4

フェアウェイにバンカーはありませんが、大小多数のコブがあり、大きくうねっています。グリーン手前70ヤード付近のバンカーに注意し、ラフで囲まれた細長いグリーンを狙います。

14

332ヤード

/パー4

距離のあまりないパー4です。フェアウェイ右の2つのバンカーに注意し、第1打は確実にフェアウェイをキープしたいです。グリーン手前のエリアは広くなっています。グリーンへの正確な距離を把握し、奥行き20ヤード程の2段のグリーンを狙います。

15

364ヤード

/パー4

左に海を見ながらの左ドッグレッグのホールデザインです。フェアウェイにバンカーはありません。2打目以降、グリーン手前右にある2つ、左にある1つのバンカーに注意です。

16

500ヤード

/パー5

左に海を見ながらのほぼストレートなホールデザインです。フェアウェイは細く、より正確なショットが要求されます。グリーンエッジから110ヤード程のフェアウェイ右のバンカーに注意して、グリーンを狙います。グリーン周りにはバンカーはありません。

17

396ヤード

/パー4

左にドッグレッグした形状のホールデザインです。グリーンエッジから約115ヤード付近フェアウェイを大きなバーン(=小川)が横切ります。グリーン左手前の深いバンカ―に注意です。

18

365ヤード

/パー4

フェアウェイに見えるバンカーが第1打のラインです。うねりのきついフェアウェイを上手くヒットし、2打目以降、約50ヤードの奥行のあるグリーンを狙います。グリーン右の2つのバンカーに注意です。

(店主の選ぶ名ホール)

店主が独断で選ぶ名ホール・・・ 正直に言って、選びにくいです。突出して印象的なホールをあえて言えば17番位でしょうか? それよりも18ホールすべての流れが非常に素晴らしいです。名前の通り 『デューンズ』という大小多くの砂丘を上手く縫うようにホールが展開します。基本的にアウトコースの9ホールは内陸部に展開し、アウト9ホールでほぼ直線に1番から3番が進み、4番、5番、6番で徐々に向きを最終的に360°変えて、7番から9番でスタートハウスに戻ります。インコースは基本的に海岸部に展開しますが、9ホールの中で複雑に向きが入れ替わるホール構成です。スタート小屋を離れて、戻りまで18個の迷宮の世界を味わって再び戻る設計です。18ホールの見事な調和が素晴らしいです。

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