全英オープンの舞台、英国でゴルフはいかがですか?イギリス・ゴルフ旅行・観光ツアーのエルデ・トラベル・サポートにお任せください。

〒532-0011 大阪府大阪市淀川区西中島3丁目12-15 新大阪龍馬ビル 603号

営業時間

10:00~18:00
(メールは24時間受付)

その他

無料相談を行っています

お気軽にお問合せください

06-6308-8755

ロイヤル・アバディーン・ゴルフ・クラブ 

aberdeen 11.jpg

1780年に設立された世界で6番目に古いゴルフ倶楽部です。1880年に今のアバディーンの北部のリンクス地帯に移って来ました。スコットランド第3の都市であるアバディーンの市街地から車でわずか5分程度の場所にリンクス・コースの面白さを凝縮した名コースが存在します。

コースは、アバディーン湾の海岸線の丘からは一段低い土地に展開する為、フェアウェイでは風を感じにくいです。しかし、ティ・グランドとグリーンは高い位置に配されていますので風の影響をかなり受けます。この一段低い自然の原野の起伏にコースが非常にうまく溶け込んでおり、典型的なリンクス・コースとなっています。クラブハウスが原野の一番高い位置にある為、コース全体の多くが見渡すことができます。

ここでは、全英オープンは開催されていませんが、2005年には全英シニア・オープンが開催され、ミスター・リンクスのトム・ワトソンが優勝を飾っています。その他、アマチュアの全アメリカと全ヨーロッパの対抗戦 ウォーカー・カップも開催されています。ゴルフ・ルールの『ボール探しは、5分まで。』は、このコースでできたものと言われています。2014年は全英オープンの前週に開催されるスコティッシュ・オープンの開催会場にもなりました。

aberdeen 10.jpg

ロイヤル・アバディーン・ゴルフ・クラブを訪ねる旅はこちら

ロイヤル・アバディーン・ゴルフ・クラブのホール達

ホールナンバー

ホール名(英語)

読みがな

説明

1

First

ファースト

オープニング・ホールは、クラブハウス前からの海側に向かい、打ちおろすホールです。グリーン奥は深い谷になっています。

2

Pool

プール

1番の後、右サイドに海岸線を意識しながら、進むパー5です。

第1打、第2打以降、狭いフェアウェイを的確に捉える正確なショットが必要です。

3

Cottage

コテージ

223ヤードの距離の長いパー3です。向かい風や風に強い日はグリーンをヒットすることは、非常に困難になります。

4

Valley

バレー

高台にあるティ・グランドから打ちおろしていきます。

右からの小高い丘が迫ってきており、よりフェアウェイを狭く感じさせます。2打目以降の距離によりレイアップの判断も必要となってきます。

5

Road

ロード

比較的広いフェアウェイに向けて、確実なティショットを求められます。2打目以降、グリーンへのショットにオーバーは禁物です。

6

Scotson

スコットソン

左右に曲がりくねったフェアウェイを捉えながら、縦長の細いグリーンに向けてのショットに注意です。本当に細い縦長です。

7

Blackdog

ブラックドッグ

細く真っ直ぐにフェアウェイが伸びるホールです。距離はないものの、左右の深いラフに入れないコントロールが必要です。

8

Ridge

リッジ

クラブハウスから遠くへ離れていく構成のアウト・コースにあって正反対に振り替えるようなホール構成となっています。

2番から7番までの風の記憶を消して、臨むべきパー3です。

9

End

エンド

コースで一番北の端に達するホールです。コースの敷地の”エンド”を意味します。

10

Shelter

シェルター

9番で海岸沿いのホール展開に別れを告げて、敷地の内側に展開するイン・コースのスタートです。グリーン手前のクリークと大きな2つのバンカーに注意です。

11

Short

ショート

ティグランドもグリーンも高台に設置されたパー3です。

風の影響を最も受けるホールで、クラブ選択がポイントです。

12

Plateau

プラットウ

左右の深いバンカーと深いラフにガードされたフェアウェイに向けて、正確なショットが必要です。

13

Blind

ブラインド

フェアウェイが登って下っている為、ティショットの落ち場所が確認できません。飛距離に応じたターゲットに正確にショットする事が必要です。

14

Dyke

ダイク

フェアウェイの真ん中をクリークが横切ります。ダイクすなわち、境界線の手前で止めるか超えるかの決断が必要です。

15

Well

ウェル

距離はないものの、グリーンを囲む深いバンカーに要注意です。

16

Hill

ヒル

細いフェアウェイに向けて、正確なティショットの成功が最低条件です。グリーンへは高台に向けて、打ち上げとなります。細い縦長のグリーンに左右に深いバンカー群が難度をあげます。

17

Pots

ポッツ

コースの低い場所にあるグリーンに向けて、打ちおろすパー3です。風の中、確実にグリーンをヒットするクラブ選びと正確なショットをする技術が必要です。

18

Home

ホーム

比較的広いフェアウェイへのティショットの後、高台にある大きなグリーンに向けて、最後の仕上げのショットです。

グリーンの手前3分の1はキツイ下りの為、グリーンを転がり、戻ってきます。

(店主の選ぶ名ホール)

店主が独断で選ぶ名ホールは、まずは3番です。風がなくても220〜230ヤードのパー3です。向かい風が吹けば、グリーンを捉える事は非常に困難になります。花道はあるもの、グリーン右のラフは深く、グリーン左には深いバンカーが待っています。ここロイヤル・アバディーンのすべてのパー3は、非常に味があります。パー3を迎える前までのホールの進む方向からクルット向きを変えたホール配置の為、風への感覚を狂わせます。アウト・コースにパー5が2つ、イン・コースにパー5が1つのパー71の構成となっています。

海岸側に展開するアウト・コースは、ホールそのものは真っ直ぐですが、細くフェアウェイを絞り、海からの風の中、ショットの正確さを試します。グリーンも細く、狭いものが多いです。イン・コースは、フェアウェイのサイドに効果的なバンカーやクリークを配し、フェアウェイそのものを左右にジグザグに設定し、ショットを正確を試します。アウトと比較するとグリーンも大きく、グリーン周りのバンカーもより効果的な配置となっています。グリーンのアンジュレーションはそれほど大きくはありませんが、固く、早いグリーンは、ラフからのショットやミス・ショットスピンの解けたボールをグリーンの外に追いやり、例えグリーンにオンしても簡単に3パットや4パットを誘発します。このコースは、本当の意味でリンクス・コースの楽しみや魅力がぎっしり詰まっています。

アバディーンからアプローチ可能なお薦めゴルフ・コース

cruden bay 10.jpg

ロイヤル・アバディーン・ゴルフ・クラブへの訪問の際にぜひお寄り頂きたいゴルフ・コースをご案内致します。

*Cruden Bay Golf Club(クルーデン・ベイ・ゴルフ・クラブ)
1899年にアバディーン市街から北に約40kmのリンクスに創立されたコースです。広大な
原野に自然のままの起伏をうまく利用したコース設計になっております。強くやむこと無く吹き続ける風、自然の起伏ままのフェアウェイとグリーン、深い大小のバンカーなど、リンクス・ゴルフの真髄に触れることができます。アバディーンを訪問の際は、必須の場所です。

クルードン・ベイ・ゴルフ・クラブのホール達

ホールナンバー

ホール名(英語)

読みがな

説明

1

Slains

スレイン

オープニング・ホールは、クラブハウス前からの東向きにコースの外側を巡ります。左から右へ傾斜したフェアウェイに留めることが求められます。パー4.

2

Crochdane

クロークディーン

距離はないホールですが、フェアウェイは狭く、打ち上げの砲台グリーンに留めるグリーンへのショットが求められます。グリーンオーバーは厳禁です。パー4.

3

Claypits

クレイピッツ

フェアウェイセンターに第1打を運び、強い打ち下ろしの右下にあるグリーンを狙います。パー4.

4

Port Erroll

ポート エロル

左にクルードン・ベイ湾の港を見ながら横に細長いグリーンへのパー3です。グリーン手前はすべて下まで落ちる強い傾斜を持ちます。

5

The Buck

ザ・ビュック

左に海があり、風に注意です。距離のあるパー4です。打ち下ろしの第1打の着地ポイントの見極めが重要です。

6

Bluidy Burn

ブラディ バーン

第1打のプレッシャーはあまりありません。グリーン手前にあるクリークに注意し、レイアップかグリーンを狙うかを選択します。グリーンは左に向けて打ち上げていきます。パー5.

7

Whaupshank

ウォプッスハンク

第1打の落としどころがポイントです。第2打以降のグリーンへのショットはグリーン入口が絞られており、正確な方向と距離が試されます。パー4.

8

Ardendraught

アーデンドラフト

フェアウェイの両側に切り立った丘が迫ります。第1打でしっかりフェアウェイをキープし、グリーンへのショットに臨みます。距離のないパー4です。

9

Hawklaw

フォークロー

第1打の狙いは正面のバンカーを避けることです。第2打以降ゆるやかに打ち下ろしのグリーンへのショットは距離がしっかりあります。パー4.

10

Scaurs

スカース

コースで一番高台にあるティーグランドから強い打ち下ろしの第1打は風に翻弄されます。フェアウェイは広く、第2打以降は比較的楽に臨めます。パー4.

11

Mishaner

ミスハンター

細長いグリーンに向けて第1打を狙います。グリーンの左、手前はすべてグリーンをこぼれ落ちます。パー3.

12

Finnyfal

フィニーフォール

距離のないパー4ですが、第1打の成功が絶対条件です。2打目以降は短い番手でショットが可能です。

13

Bents

ベンツ

ここからの3ホールは再びに海沿いを進みます。第1打はフェアウェイをキープ。第2打はフェアウェイを横切る蛇行したクリークを超えることが要求されます。グリーンへのショットは打ち上げの為、しっかりした距離を出さなければなりません。パー5.

14

Whins

ウィンズ

狭いフェアウェイに向けて正確な第1打が要求されます。第2打以降、グリーンへのショットは風に注意です。パー4.

15

Blin's Dunt

ビリンズダント

ティグランドからグリーンは全く見えず、方向を示すポールに向けて第1打を打ちます。グリーンは打ち下ろしで奥に向けて強い下りです。パー3.

16

Coffins

コフィンズ

ティグランドから見えるグリーンの左は厳禁、強い傾斜と深いラフが待ち構えます。風の状態により右から攻めることが必要です。パー3.

17

Bilin's Wallie

ビリンズ ウォーリー

距離はあるもののフェアウェイは広く、のびのびと第1打を打てます。大きなグリーンに対して、しっかりした距離感が要求されます。パー4.

18

Hame

へーム

第1打左に続くO.Bに注意しながら打ちます。グリーンへのショットは風に注意です。

(店主の選ぶ名ホール)

店主が独断で選ぶ名ホールは、まずは4番です。風がなくても140〜190ヤードのパー3です。向かい風が吹けば、グリーンを捉える事は非常に困難になります。花道はなくグリーンに届かないショットは手前にこぼれ落ちます。左右のラフは深く、横に細長いグリーンは大小様々にうねっており、グリーンオンしても気が抜けません。ここクルーデン・ベイのすべてのパー3は、非常に味があります。アウト・コースにパー3が1つ、イン・コースにパー3が1つの構成となっています。特に15番と16番の連続するパー3は難所です。

海岸側に展開するアウト・コースの5番と6番、ホールそのものは真っ直ぐですが、細くフェアウェイを絞り、海からの風の中、ショットの正確さを試します。グリーンも細く、狭いものが多いです。イン・コースの13番、14番15番が海側に展開し、フェアウェイのサイドに効果的なバンカーやクリークを配し、フェアウェイそのものを左右にジグザグに設定し、ショットを正確を試します。アウトと比較するとグリーンも大きく、グリーン周りのバンカーもより効果的な配置となっています。グリーンのアンジュレーションはそれほど大きくはありませんが、固く、早いグリーンは、ラフからのショットやミス・ショットスピンの解けたボールをグリーンの外に追いやり、例えグリーンにオンしても簡単に3パットや4パットを誘発します。このコースは、一般的な平らなリンクスコースとは全く異なり多くの丘が存在し、風の向きや強さに変化を与え、すべてのショットへの狙いどころを迷わせ、強烈な砲台グリーンを作り出しています。

cruden bay 11.jpg

 

*Trump International Golf Links(トランプ・インターナショナル・ゴルフ・リンクス)
2012年に新しく完成したリンクス・コースです。アメリカの金融王ドナルド・トランプはゴルフ狂と呼ばれる程のゴルファーで、彼の関連会社が設計、開発したコースがここです。最大7400ヤードに設定可能なチャンピオン・コース、ホテル、ロッジ、スパ、ゴルフ・アカデミーなど、総合ゴルフ施設となっています。

*マーカー・ゴルフ・クラブ(Murcar Golf Club)
 ロイヤル・アバディーン・ゴルフ・クラブのアウト・コースの北端に隣接するコースです。評価としては、ロイヤル・アバディーンのレディース・コース的な趣です。立地場所としては、ロイヤル・アバディーンが展開するリンクスの土地の質そのものですから、風やコースの起伏は決して侮れません。この地に到着して、手始めにラウンドすべきご挨拶のコースです。

*ピーター・ヘッド・オールド・ゴルフ・クラブ(Peterhead Old Golf club)
クルードン・ベイの北に約30分に位置する隠れるように佇むリンクス・コースです。
前出のマーカー・ゴルフ・クラブと同様、ロイヤル・アバディーンへの挑戦の前に、ぜひラウンドをして頂きたいリンクス・コ-コ―スです。

店主のロイヤル・アバディーン・ゴルフ・クラブ訪問記

店主は、2011年にここロイヤル・アバディーン・ゴルフ・クラブを訪問し、ラウンドしてきました。その際はダンディに宿を取り、レンタカーで約1時間の道のりでした。

スコットランド第3の都市アバディーンの市街地からわずか5分でコースに到着します。市街地から北に延びる市道を海側へ折れて、しばらく住宅街を走ると、車のフロントガラスを通じて目に飛び込んできたのは、その広大な敷地です。ゴルフ・コースの敷地の入口には、『世界で6番目に古いゴルフ倶楽部。』と刻まれた石碑があります。そのまま進むと高台に小さいが歴史を刻んできた白いクラブハウスが見えてきます。駐車場に車と止めて、クラブハウスへ。クラブハウスからコースの殆どが見渡せます。しかし、あまりにも原野とコースが一つにうちとけている為、ホール毎の境界線が見極められません。

クラブハウスの前から海向けて迎えるオープニング・ホールが1番です。ティグランドの横には、またしても石碑がおいてあります。このコースは殆どが打ちおろし、打ちあげのホール構成となっています。決して大きなアップ・ダウンではないのですが、ホールを進むに連れて、風を強く感じる場所とそうでもない場所の繰り返しとなっていきます。その中で、アウト・コースはクラブハウスから離れていき、イン・コースで再びクラブハウスに向けて戻る。典型的な古いリンクス・タイプのコースです。しかし、殆どのホールが常に改良を重ねており、高いゲーム性が保たれるようになっています。

敷地が非常にゆったりしているのですが、その中に設計されたホール達は、自然を出来るだけ残して、存在する為、ホールの一つ一つは狭く、風の中、如何にボールをホールの範囲でコントロールして、ゲームを続けるかをプレイヤーに要求してきます。自然が造成した砂浜の土地であるリンクス。そこに産声を上げて、伝わってきたゴルフという競技は、やはりこのような典型的なリンクスを舞台にプレイすることが本来の姿であると再認識しました。

店主より

お問合せ・ご相談はこちら

アイルランド&イギリス・ゴルフ旅行について、弊社への相談がございましたら、お問合せフォームよりお気軽にお問合せください。いつでも相談無料です。

お気軽にご連絡ください。
私がお答えします!!

  • 結局費用はいくらかかるの?
  • 一人なんだけど参加できるの?
  • ゴルフ仲間だけで行きたいけど、可能?
  • 女性ばかりの集まりで行きたい!
  • 夫婦だけや家族で行きたいけど、可能?
  • 初心者だけど大丈夫?
  • 英語が苦手だけど大丈夫?
  • メンバーコースを持っていないけど、大丈夫?

といったお悩み・相談でも構いません。

あなた様からのお問合せをお待ちしております。Skypeの利用も可能です。

お電話でのお問合せはこちら

受付時間:10:00〜17:00(土・日・祝日は除く)

 留守番電話に繋がった場合、お客様の『お名前』と『お電話番号』を録音下さい。後程、弊社からご連絡させて頂きます。

携帯電話:080-9454-5340 
Skype name : ets-golftour

予約制にてSkypeによる電話相談室の機会を設けております

24時間以降でお客様のご都合の良い時間帯をメールにてお知らせ下さい。弊社担当者よりご連絡させて頂き、直接、ご相談にお答えさせて頂きます。

注)誠に申し訳ありませんが、可能な限り多くの方の相談にお答えしたい為、お一人様1回に付き、20~30分程度にてお願いしております。

新着情報

2017年6月9日

8月25日~9月25日の期間、海外出張の為、事務所の電話は留守番電話となります。ご相談やお問合せは、メールアドレスまでお願いします。

2017年6月9日

2017 年夏から秋の旅をアップ致しました。弊社では、セント・アンドリュースの旅キャンペーンを実施中です。

2017年1月1日

注目
すでにご旅行の催行が決定しているコースやほぼ催行が決定しているコースは、『ゴルフ仲間の広場』の項目にてご案内しております。

お問合せはこちら

お問合せはお気軽にどうぞ。

06-6308-8755

080-9454-5340

06-6379-3771

etstakashi@zeus.eonet.ne.jp

Skype name:ets-golftour

受付時間
10:00~17:00(土日祝除く)

お問合せフォームはこちら

お申込みフォームはこちら

メールマガジン登録

『メールマガジン登録フォーム』をお使いになり、ご登録下さい。

弊社店主のつぶやきや最新情報を随時お知らせ致します。又、ご登録者限定のお得な情報もお送りします。

登録フォームはこちら

ご連絡先はこちら

アイルランド・イギリス
ゴルフの旅 相談所

エルデ・トラベル・サポート

06-6308-8755

080-9454-5340

06-6379-3771

etstakashi@zeus.eonet.ne.jp

Skype name:ets-golftour

住所:〒532-0011 
大阪府大阪市淀川区西中島
3-12-15
新大阪龍馬ビル 603号

会社概要はこちら

代表者ごあいさつはこちら