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アイルランド・イギリス料理

アイルランド・イギリス ゴルフ旅行で味わう料理

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世界中の国々には、その国ごとに特有の料理があるように、アイルランドには『アイルランド料理』があり、イギリスには『イギリス料理』があります。しかし、世間一般的には『イギリス料理って何?』『アイルランド料理って何?』と具体的な料理名ではあまり認識されておりません。

しかし、アイルランドやイギリスは世界有数の文化先進国です。例え田舎へ行っても、『中国料理』と 『インド料理』はあります。そして、『シ—フード料理』これは、なかなか美味しいです。!牡蠣やムール貝、手長エビ、ヒラメなど新鮮な材料にシンプルな味付けはなかなか絶品です。我々ゴルファーは、リンクスのある海の近くのゴルフ場に滞在することが多くなります。海の近くの港街には 美味しいシーフード料理があります。さらにスコットランド北部アンガス地方が原産のアンガス牛!肉質は軟かく赤身で、ステーキでよく食されます。美味しいレストランの見つけ方はウェブで調べたり、地元のホテルのスタッフに聞く事が一番です。

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さらに、ゴルファーのみに許された食事があります。それは、ゴルフコースのクラブハウスのレストランです。ご存知のようにアイルランドやイギリスでは、18ホールを続けてラウンドします。ラウンドのスタート前かホールアウト後の食事こそがその時です。豊かなバラエティの食品を挟んだのサンドイッチ、その日のシェフのスープ、熱いうちに食す白身魚のフライ、その他、その地域のレストラン独自のメニューがあります。


さらにゴルフ・リゾートのホテルで滞在されると付帯のレストランの品質レベルは高いです。費用もそれなりに必要ですが味は保証できます。

夜は、ジャケットとネクタイで少し気取って、レストラン自慢の味を楽しんで下さい。

スコットランド名物 ”ハギス”

スコットランド料理の名物として有名なハギス。細かく刻んだ羊の肉と羊の内臓の食べれるすべてその他の部位をオーツ(=カラス麦、オート麦)に加えて、羊の胃袋に詰めて、茹でた料理です。街の肉屋やスーパーマーケットでは売られていますし、スコットランドの多くのレストランやパブでも食べる事ができます。又、お土産として最適な缶詰めもあります。ここにお土産として缶詰めを日本に買って帰った場合の美味しい食べ方を紹介します。(スコットランド在住40年の日本人女性のレシピ)

⇒『ハギスの食べ方ですが、缶詰はぎっしりと詰まっているので、上も底も完全に開け切ってください。そうして、スプーンやフォークか何かで大き目の耐熱皿に押し出してください。コロンとした塊(缶詰の形です)なので、フォークなどでよーくほぐします。ここはいい加減にしないで、きっちりとほぐしてください。多すぎるようでしたら、缶詰から出した時点で、必要な分だけ輪切りして、残りは冷凍してください。

耐熱皿のほぐしたハギスは生肉ですから、電子レンジで熱熱になるまで熱します。途中で混ぜると熱くなりやすいですね。

召し上がるときは、先に作っておいたマッシュポテトと一緒に盛り付け、一緒にいただきます。塩コショウがしてあるので、味付けはいりません。ポテトと一緒に、コロッケの中身だけを食べるような感じで召し上がってください。ハギスにウィスキーをかけるとおいしいという方もいらっしゃいます。』

皆様、是非お試しください。

アイルランドのごちそう

四方を海で囲まれているアイルランドは、海の恵みの恩恵をたっぷりと受けています。近海産のロブスター、大小様々な種類のエビ、北欧のサーモン、北海のタラ、近海の牡蠣など種類も豊富で、新鮮なままで市場に並びます。又、日本の北海道とほぼ同じ面積の土地に目立った高い山はなく、比較的平地が多い為、山の幸も豊富です。
国内の主な都市には空港もありますし、国土に平地が多い為、道路網も整備されています。っですから商品の流通手段が発達、整備されており、他の諸外国から輸入品もアイルランド全土に広く行き渡ります。調理法は比較的にシンプルな味付けが多く、観光客やゴルファーの舌を満足させています。

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おなかを満たした、そのあとで・・・・

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アイルランド料理やイギリス料理の説明とは少し異なりますが・・・

ゴルファーにとっての19番ホールについて、話しをさせて下さい。

ゴルフのラウンド後、宿泊場所へ戻り、シャワーを浴びて着替えを済ませます。そして『ホテルのバー』や『どなたかのお部屋』でゴルフ仲間と再び集まります!!夏のアイルランドやイギリスでは日照時間が長く、ゴルフ・ラウンド後でも暗くなるまでたっぷりと時間があります。

語らいましょう!!!『リンクス談義』、『コースの評価』、『互いの仲間のプレーぶり』、『編み出した技術』、『自然への驚異』、『風への対処方法』、『ゴルフの歴史』、『イギリス文化論』、『日本のゴルフへの辛口の評価』などなど・・・

ビールなどお好きな飲み物と共に、夕食前に一杯!!『夕食のレストランに行く前に??』 なんて面倒くさがらずに、喉をうるおし、ゴルフ仲間の話しに耳を傾け、ご自身の話しを披露する。明日のゴルフへの栄養剤です。或いは、夕食のレストランの近くでパブを見つけて、語らいましょう!

店主は思います。

19番ホールは飲むだけの為ではなく、互いに語らう為の1ホールでもある。

 ラウンド後のゴルファーは饒舌になります。

アイルランド・イギリスのパブの流儀

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アイルランドや英国のパブで楽しんで頂くためにそのシステムを簡単にご説明します。

まず、『先払い』が大原則です。例えば、ビールを注文するとします。普通に”ビア”というと常温の黒ビールです。冷たいビールは”ラガー”といいます。量を指定する場合はパイント(=Pint)を使います。1パイントは約560ml、ハーフ・パイントは約230mlです。注文は、『ワン パイント ラガー プリーズ!』と言えば、サーバーから直接注いでくれます。日本での生ビールは、ドラフト(=Draft)といいます。そしてサーバーからのビール以外に瓶ビールがあります。日本のように大瓶はあまり見かけません。小瓶サイズが主流です。さらにエアー(=炭酸)と一緒に注がないIPAというビールもあります。ビール独特の炭酸感はありませんが、本当の意味での大麦とホップのストレートな味わいがあります。

ウィスキーの場合、そのままストレートか氷を入れるオン・ザ・ロックで飲みます。ストレートでは、チェイサーとして水を注文して、好みの濃さに薄めて飲みます。日本のように氷と水をいれた水割りはありません。お酒の銘柄は、ドリンクリスト(=飲み物のメニュー本)や直接、その銘柄を指させば、理解してくれます。
次におつまみですが、多くのパブでは簡単なものが多く、ポテトやナッツ類がある程度です。しっかりした厨房を持っている店であれば食事も注文できますので、店を選ぶ時の参考にして下さい。カウンター席、ボックス席以外に、立ち飲み用のテーブルがある店もあります。多くの店が昼前ぐらいからオープンし、夜まで営業しています。

アイルランド人や英国人はパブでは自分達の流儀で楽しんでいます。

ここでは楽しい時間が過ごせます。我々も楽しみましょう!!

注意)イギリスでは、アルコールの販売が出来る時間が決まっていたり、アルコールを屋外のベンチや公園の広場などの公共の場で飲むことを禁じています。

スコティッシュ・ウィスキー(=スコッチ・ウィスキー)

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その日のゴルフを終えて、ゴルフ仲間と乾杯!!日本でなら、生ビールでしょうか!?冷えたジョッキからこぼれそうな泡!黄金色に輝くビールは、19番ホールの大切な必需アイテムです。イギリスやアイルランドでも同じです。さらにもう一つ忘れてはならない必需アイテムがあります。それは『ウィスキー』です。スコッチ・ウィスキーやアイリッシュ・ウィスキーです。そのままの温度でストレートや、透明な氷を入れてオンザ・ロックで味わって下さい。又は、ソーダで割ったり、ストレートで頼むと一緒に持ってくるチェイサー(=ミネラルウォーター)を入れて、ご自身のお好みの濃さの水割りにして味わい下さい。ゆっくりとその日のラウンドを振り返りながら、グラスを傾けて、ご自身一人で思い出したり、友と語りあったりしてください。ゆっくりと時間をかけて飲むとグラスにスコットランドやアイルランドの空気が溶け込み、より一層味わい深くなります。

歴史に残る名手のゴルファー達が愛した琥珀(=スコッチ・ウィスキー)では、

ヘンリー・ニュートン・ウォザレット(息子:ロジャー・ウォザレット(有名なアマチュアで、全英アマチュアや全英オープンの常連でした。娘:ジョイス・ウォザレット(同じくアマチュアで、メジャー競技の成績を含めて、生涯30勝2敗のアマゾネスだった。)が愛したグレンモレンジ=Grenmorangieは、ウォザレット家のご用達のスコッチ・ウィスキーでした。因みに、グレンモレンジ=壮大な静寂の谷間(ゲール語)です。

ドナルド・ロス(世界的なゴルフコース設計家):こよなくバルブレア=Balblairを愛しました。

トム・モリス・シニア(トム・モリス・シ二ア(父親)グレンオード=Glen  Ordには、目がありませんでした。

ジェームス・ブレイド(5度の全英オープンの勝者): クライ・ヌリッシュ=Cly Nelishを愛し、趣味である釣りと同じくらいこのスコッチを愛しました。

ハリー・バートン(全英オープン史上最多の6回の優勝者です。)ロイヤル・ブラックラ=Royal Blacklaを愛しました。エンジェルス・シェア=天使の取り分と言われる長期熟成の間に蒸発する量が多いことで知られるスコッチ・ウィスキーで非常に入手困難なウィスキーです。

ジョン・ヘンリー・テイラー(2連勝を含む全英オープン5勝。):比較的軽い味わいのミルバーン=Millburnを愛しました。

ジャスティン・ローズ(2013年全米オープンの優勝者。2016年リオデ・ジャネイロのオリンピックにて金メダル)グレンモレンジ=Grenmorengieを愛し、ここのスペシャル・アドバイザーも務めました。

 

皆様もご自身の嗜好にあった味がきっと見つかります。乾杯!!

店主が心に残ったバー

  • ロード ホール・バー(オールド・コース ホテル4階)
  • ジガ―イン(オールド・コース ホテル 敷地内)
  • フェアモント・ホテル セント・アンドリュースのバー
  • ザ・マリーン・ホテルのバー(トゥルーン)
  • ピアースランド ホテルのバー(トゥルーン)
  • カーヌスティ・ホテルのバー(カーヌスティ)
  • ターンベリー・ゴルフ&スパ・リゾートのバー
  • グレン・イーグルスのバー
  • ル・サック ホテルのバー(セント・アンドリュース)
  • ホテル バルモーラルのバー(エジンバラ)
  • ロイヤル・リバプール ゴルフクラブのバー(リバプール)
  • ロイヤル・ホテル ドーノックのバー(ドーノック)

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新着情報

2022年6月2日

長期にわたる海外渡航の規制や日本出国時や日本帰国時の様々な条件も緩和・撤廃されつつあります。いよいよ英国・アイルランドゴルフ旅の実現が近ずいて参りました。

2022年4月26日

緊急告知です。今後、全ての商品の費用を順次改訂致します。航空機の費用、現地の宿泊、ゴルフの費用等の原価高騰の差額を反映させて頂きます。何卒、ご理解の程、宜しくお願い致します。

2022年3月2日

スコットランドやイングランド、アイルランドで皆様をお会いできる事を願い、商品造成に精進して参ります。

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