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全英オープンについて(The Open)

英国で開催される3つのゴルフ・メジャー競技

全英オープン

2022年は、スコットランドのゴルフの聖地 セント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースにて、2023年は、イングランド・北西部の港町リバプール郊外のロイヤル・リバプール ゴルフクラブにて, 2024年は,スコットランド西部街トゥルーンにあるロイヤル・トゥルーン ゴルフクラブ、2025年は、北アイルランドのロイヤル・ポートラッシュ ゴルフクラブでの開催が内定しております。

弊社では、上記イベントの観戦旅行や観戦+ゴルフ・プレイのコースを取り揃えております。ホームページ内にモデルコースを案内しております。その他、ご希望やご質問のお問い合わせをお待ちしております。

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全英シニア・オープン

2022年はスコットランドのグレン・イーグルス ゴルフクラブにて開催予定です。

弊社では、上記イベントの観戦旅行や観戦+ゴルフ・プレイのコースを取り揃えております。ホームページ内にモデルコースを案内しております。その他、ご希望やご質問のお問い合わせをお待ちしております。

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  全英女子オープン

2022年は、スコットランドのミュアフィールドにて、2023年は、イングランドのウォルトンヒース ゴルフクラブにて、2024年はスコットランドのセント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースにて、2025年はウェールズのロイヤル ポースコール ゴルフクラブにての開催が内定しております。

弊社では、上記イベントの観戦旅行や観戦+ゴルフ・プレイのコースを取り揃えております。ホームページ内にモデルコースを案内しております。その他、ご希望やご質問のお問い合わせをお待ちしております。

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世界最大級のビックイベント 全英オープン

『全英オープン』

the open circuler course.jpg

ゴルフ競技における世界最古のオープン・トーナメントです。(オープン。即ち世界中のすべてのゴルファーに対して開かれた大会です。)1895年にアメリカで全米オープンの開催が始まるまで、世界で唯一の『ゴルフのオープン競技』であった為、『The Open(ジ・オープン』と呼ばれています。(英語の『The』 には、『唯一の』とか『まさに』という意味があります。)

世界最古のゴルフのオープン競技である全英オープンは、1860年にスコットランドの大都市グラスゴーから南西方向に約1時間程に位置するプレストウィック・ゴルフクラブにて始まりました。このコースをデザインしたのが、トム・モリス・シニア<オールド・モリス)です。この年、オープン競技の初開催をイギリス国中のイングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの各国に呼びかかけしましたが、記念すべき第1回の大会への参加者はたった8名でした。翌年からは、英国やアイルランドのみならず世界中にも呼びかけ、今もなお、このオープン競技は、世界中のゴルファーへ参加が開かれています。まさに”オープン・ゴルフ”であり続けています。一説によると、セントアンドリュースの世界初のプロゴルファー(職業としてのゴルフをする者。ゴルフコースにおける最高責任者。)であるアラン・ロバートソンが1859年に亡くなり、ロバートソン亡き後のゴルフコースの仕事を誰が引き継ぐかという後継者を決める為、本大会を計画し、開催されたとも言われています。つまり、後継者になりたい8人のゴルファーがプレストウィックに集まり、マッチプレイによる戦いで一番を目指し、ロバートソンが担った仕事の獲得を目指した訳です。勝者は、当時のゴルフ界において様々な権利が与えられました。早い話・・ゴルフコースにおける就職試験の戦いだったわけですね。

開催当初は、優勝者への賞金はなく、名誉のみの競技でした。第5回からは、わずかながら賞金が出るようになりましたが、その額はたった6ポンド位だったといわれております。プレストウィック・ゴルフクラブを舞台にした戦いは、1872年まで連続して第12回まで続きます。1873年に聖地セント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースにて初めて開催され、翌1874年は、エジンバラ郊外のマッセルバラ・ゴルフリンクスで開催されました。その後、1891 年までこれらの3コースの持ち回りの開催となります。競技方法はマッチプレイによる戦いでした。

その後、1892年には、スコットランドのミュアフィールドにて初めて開催され、この年から72ホールのストローク・プレイとなりました。1894年に初めて、スコットランド以外の舞台 イングランドの南の街サンドイッチにあるロイヤル・セント・ジョージズ ゴルフクラブで開催されました。それから現在までイングランド、スコットランド、北アイルランドの国々の14コースで開催されてきました。

最近では、スコットランドとイングランドの8コースのローテーションの開催コースが定着しております。最近は5年ごとに、聖地セント・アンドリュース・ゴルフ・リンクスのオールド・コースで開催されています。(1990年から2015年まで5年毎に開催されてきました。)2020年の開催は,イングランドのロイヤル・セントジョージ ゴルフクラブに譲りましたが(大会自体は中止となり、2021年に延期となりました。)、2022年全英オープンの第150回の記念大会がセント・アンドリュース・ゴルフリンクス オールドコースにて開催されます。

注)2020年の全英オープンは中止となり、2021年に第149回の大会として、ロイヤル・セントジョージズ ゴルフクラブにて開催予定です。

毎年7月に海沿いのリンクス・コースで開催され、下記のコースがその舞台を持ち回りで務めています。

  1. セント・アンドリュース・リンクス・オールド・コース
  2. カ—ヌスティ・ゴルフ・リンクス
  3. ロイヤル・リザム&セント・アンズ・ゴルフ・クラブ
  4. ロイヤル・バークディール・ゴルフ・クラブ
  5. ロイヤル・リバプール・ゴルフ・クラブ
  6. ロイヤル・トゥルーン・ゴルフ・クラブ
  7. ミュアフィールド
  8. ロイヤル・セント・ジョージズ・ゴルフ・クラブ
  9. ロイヤル・ポートラッシュ ゴルフ・クラブ

上記の9コースが開催ローテーションに入っております。かつて男性会員のみで運営されていたことで、一度は全英オープンの開催ローテーションから外れてしまったミュアフィールドは、近い将来、再度、全英オープンの開催ローテーションに正式に復帰するともくされています。

今後の開催コ—スは以下の予定となっています。

       2020年  :  大会中止。

       2021年  : 『ロイヤル・セント・ジョージズ ゴルフクラブ』(イングランド)

       2022年  : 『セント・アンドリュース リンクス オールドコース』(スコットランド)

   2023年  : 『ロイヤル・リバプール ゴルフクラブ』(イングランド)

   2024年  : 『ロイヤル・トゥルーン ゴルフクラブ』(スコットランド)

   2025年  : 『ロイヤル・ポートラッシュ ゴルフクラブ』(北アイルランド) 

 

 全英オープンの楽しみ方は大きく分けて2つあります。1つは毎年の開催に合わせての観戦目的です。もう1つは、開催コースでのゴルフ・ラウンドの目的です。世界中にある多くのスポーツの中でも、プロフェショナルの大会やアマチュアの大きな大会に実際に使用されている同じ舞台にてプレイ出来るのはゴルフぐらいではないでしょうか!

弊社では、観戦旅行、舞台に挑戦する旅行、観戦と舞台に挑戦の旅 などを提案させて頂いております。

 全英オープンの公式ウェブサイトはこちら

歴代チャンピオン

Number of event

Dates Y ear of event

Golf Course

Name of Winner

Country of Winner

Final Score

1

1860

Prestwick

Willie park Sr

Scotland

174

2

1861

Prestwick

Tom Morris Sr

Scotland

163

3

1862

Prestwick

Tom Morris Sr

Scotland

163

4

1863

Prestwick

Willie Park Sr

Scotland

168

5

1864

Prestwick

Tom Morris Sr

Scotland

167

6

1865

Prestwick

Andrew Strath

Scotland

162

7

1866

Prestwick

Willie Park Sr

Scotland

169

8

1867

Prestwick

Tom Morris Sr

Scotland

170

9

1868

Prestwick

Tom Morris Jr

Scotland

154

10

1869

Prestwick

Tom Morris Jr

Scotland

157

11

1870

Prestwick

Tom Morris Jr

Scotland

149

 1871*未開催   
12

1872

Prestwick

Tom Morris Jr

Scotland

166

13

1873

St Andrews

Tom Kidd

Scotland

179

14

1874

Musselburgh

Mungo ParkScotland159
15

1875

Prestwick

Willie Park Sr

Scotland

166

16

1876

St Andrews

Bob Martin

Scotland

176

17

1877

Musselburgh

Jamie Anderson

Scotland

160

18

1878

Prestwick

Jamie Anderson

Scotland

157

19

1879

St Andrews

Jamie ANderson

Scotland

169

20

1880

Muselburgh

Bob FurgusonScotland162
21

1881

Prestwick

Bob Furguson

Scotland

170

22

1882

St Andrews

Bob FurgusonScotland171
23

1883

Musselburgh

Willie Fernie

Scotland

159

24

1884

Prestwick

Jack Simpson

Scotland

160

25

1885

St Andrews

Bob Martin

Scotland

171

26

1886

Musselburgh

David Brown

Scotland

157

27

1887

Prestwick

Willie Park Jr

Scotland

161

28

1888

St Andrews

Jack Burns

Scotland

171

29

1889

Musselburgh

Willie Park Jr

Scotland

155

30

1890

Prestwick

John Bell(a)

England

164

31

1891

St Andrews

Hugh Kirkaldy

Scotland

166

32

1892

Muirfiled

Harold Hilton(a)

England

305

33

1893

Prestwick

Willie Auchterlonie

Scotland

322

34

1894

Royal St-George's

J.H Taylor

England

326

35

1895

St Andrews

J.H Taylor

England

322

36

1896

Muirfield

Harry Verton

England

316

37

1897

Royal Liverpool

Harold Hilton(a)

England

314

38

1898

Prestwick

Harry Verton

England

307

39

1899

Royal St-George's

Harry Verton

England

310

40

1900

St Andrews

J.H Taylor

England

309

41

1901

Muirfiled

James Braid

Scotland

309

42

1902

Royal Liverpool

Sandy Herd

Scotland

307

43

1903

Prestwick

Harry Verton

England

300

44

1904

Royal St-George's

Jack White

Scotland

296

45

1905

St Andrews

James Braid

Scotland

318

46

1906

Muirfield

James Braid

Scotland

300

47

1907

Royal Liverpool

Amaud Massy

France

312

48

1908

Prestwick

James Braid

Scotland

291

49

1909

Royal Cinque Ports

J.H Taylor

England

291

50

1910

St Andrews

James Braid

Scotland

299

51

1911

Royal St-George's

Harry Verton

England

303

52

1912

Muirfield

Ted Ray

England

295

53

1913

Royal Liverpool

J.H Taylor

England

304

54

1914

Prestwick

Harry Verton

England

306

 

1915 

~1919

*開催なし。第1次世界大戦   
55

1920

Royal Cinque Ports

George Duncan

Scotland

303

56

1921

St Andrews

Jack Hutchison

U.S.A

296

57

1922

Royal St George's

Walter Hagen

U.S.A

300

58

1923

Royal Troon

Arthur Havers

England

295

59

1924

Royal Liverpool

Walter Hagen

U.S.A

301

60

1925

Prestwick

Jim Barns

U.S.A

300

61

1926

Royal Lyrham&St Annes

Bobby Jones(a)

U.S.A

291

62

1927

St Andrews

Bobby Jones(a)

U.S.A

285

63

1928

Royal St-George's

Walter Hagen

U.S.A

292

64

1929

Muirflield

Walter Hagen

U.S.A

292

65

1930

Royal Liverpool

Bobby Jones(a)

U.S.A

291

66

1931

Carnoustie

Tommy Armour

U.S.A

296

67

1932

Prince's

Gene Sarazen

U.S.A

283

68

1933

St Andrews

Denny Shute

U.S.A

292

69

1934

Royal St-George's

Henry Cotton

England

283

70

1935

Muirfield

Alf Perry

England

283

71

1936

Royal Liverpool

Alf Padgham

England

287

72

1937

Carnoustie

Henry Cotton

England

290

73

1938

Royal St-George's

Reg Whitcombe

England

295(+15)

74

1939

St Andrews

Dick Burton

England

290(-2)

 

1940 

1945

*開催なし。第2次世界大戦   
751946St AndrewsSam SneadU.S.A290(-2)
761947Royal LiverpoolFred DalyN.Ireland293(+21)
771948MuirfieldHenry CottonEngland284(E)
781949Royal St-George'sBobby LockeS.Africa283(-5)
791950Royal TroonBobby LockeS.Africa279(-1)
801951Royal PortrushMax FaulknerEngland285(-3)
811952Royal Lytham&St AnnesBobby LockeS.Africa287(-1)
821953CarnoustieBen HoganU.S.A282(-6)
831954Royal BirkdalePeter ThomsonAustralia283(-9)
841955St AndrewsPeter ThomsonAustralia281(-7)
851956Royal LiverpoolPeter ThomsonAustralia286(+2)
861957St AndrewsBobby LockeS.Africa279(-9)
871958Royal Lytham&St AnnesPeter ThomsonAustralia278(-6)
881959MuirfiledGary PlayerS.Africa284(-4)
891960St AndrewsKen NegleAustralia278(-10)
901961Royal BirkdaleArnold PalmerU.S.A284(-4)
911962Royal TroonArnold PalmerU.S.A276(-12)
921963Royal Lytham&St AnnesBob CharlesNew Zealand277(-3)
931964St AndrewsTony LemaU.S.A279(-9)
941965Royal BirkdalePeter ThomsonAustralia285(-7)
951966MuirfieldJack NicklausU.S.A282(-2)
961967Royal LiverpoolRobert De VicenzoArgentina278(-10)
971968CarnoustieGary PlayerS.Africa289(+1)
981969Royal Lytham&St AnnesTonny JacklinEngland280(-4)
991970St AndrewsJack NicklausU.S.A283(-5)
1001971Royal BirkdaleLee TrevinoU.S.A278(-14)
1011972MuirfieldLee TrevinoU.S.A278(-6)
1021973Royal TroonTom WeiskopfU.S.A276(-12)
1031974Royal Lytham&St AnnesGarry PlayerS.Africa282(-2)
1041975CarnoustieTom WatsonU.S.A279(-9)
1051976Royal BirkdaleJohnny MillerU.S.A279(-9)
1061977TurnberryTom WatsonU.S.A268(-12)
1071978St AndrewsJack NicklausU.S.A261(-7)
1081979Royal Lytham&St AnnesSeve BallesterosSpain283(-1)
1091980MuirfieldTom WatsonU.S.A271(-13)
1101981Royal St-George'sBill RogersU.S.A276(-4)
1111982Royal TroonTom WatsonU.S.A284(-4)
1121983Royal BirkdaleTom WatsonU.S.A275(-9)
1131984St AndrewsSeve BallesterosSpain276(-12)
1141985Royal St-George'sSandy LyleScotland282(+2)
1151986TurnberryGreg NormanAustralia280(E)
1161987MuirfieldNick FaldoEngland279(-5)
1171988Royal Lytham&St AnnesSeve BallesterosSpain273(-11)
1181989Royal TroonMark CalcavecchiaU.S.A275(-13)
1191990St AndrewsNick FaldoEngland270(-18)
1201991Royal BirkdaleIan Baker-FinchAustralia272(-8)
1211992MuirfieldNick FaldoEngland272(-12)
1221993Royal St-George'sGreg NormanAustralia267(-13)
1231994TurnberryNick PriceZimbabwe268(-12)
1241995St AndrewsJohn DalyU.S.A282(-6)
1251996Royal Lytham&St AnnesTom LehmanU.S.A271(-13)
1261997Royal TroonJustin LeonardU.S.A272(-12)
1271998Royal BirkdaleMark O'MearaU.S.A280(E)
1281999CarnoustiePaul LawrieScotland290(+6)
1292000St AndrewsTiger WoodsU.S.A269(-19)
1302001Royal Lytham&St AnnesDavid DuvalU.S.A274(-10)
1312002MuirfieldEnie ElsS.Africa278(-6)
1322003Royal St George'sBen CurtisU.S.A283(-1)
1332004Royal TroonTodd HamiltonU.S.A274(-10)
1342005St AndrewsTiger WoodsU.S.A274(-14)
1352006Royal LiverpoolTiger WoodsU.S.A270(-18)
1362007CarnoustiePadraig HarringtonIreland277(-7)
1372008Royal BirkdalePadraig HarringtonIreland283(+3)
1382009TurnberryStewert CinkU.S.A278(-2)
1392010St AndrewsLouis OosthuisenS.Africa272(-16)
1402011Royal St George'sDarren ClarkeN.Ireland275(-5)
1412012Royal Lytham&St AnnesErnie ElsS.Africa273(-7)
1422013MuirfieldPhill MickelsonU.S.A281(-3)
1432014Royal LiverpoolRorry McllroyN.Ireland271(-17)
1442015St AndrewsZach JohnsonU.S.A273(-15)
1452016Royal TroonHenrik StensonSweden264(-20)
1462017Royal BirkdaleJordan SpiethU.S.A268(-12)
1472018CarnoustieFrancesco MolinariItaly276(-8)
1482019Royal PortrushShane LowryIreland269(-15)
 2020*コロナウィルスの世界的大流行により中止   
1492021Royal St-George'sMorikawa CollinU.S.A265(-15)
1502022St Andrews   
1512023Royal Liverpool   
1522024Royal Troon   
1532025Royal Portrush   

全英オープン 開催コースと旅行日程の関連性

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日本からの航空機が到着するイギリスの玄関口の都市から全英オープンの舞台を整理してみます。お客様の旅行計画にお役立て下さい。

<ロンドン>

約150km離れた場所に『ロイヤル・セント・ジョージ・ゴルフ・クラブ』があります。さらにここには、全英オープン開催実績過去2回の『ロイヤル・シンク・ポ—ツ・ゴルフ・クラブと、開催実績過去1回の『プリンシズ』があります。サンドイッチ近辺に宿泊地を確保し、3コースの味わい、その後、ロンドンでの観光と宿泊の組み合わせが可能です。
 

マンチェスター>

マンチェスターから西へ約50Km離れた都市リバプールを宿泊地に確保します。ここから片道約40〜60分程度でロイヤル・リバプール・ゴルフ・クラブと『ロイヤル・バークディール・ゴルフ・クラブ』、約60〜80分程度で『ロイヤル・リザム&セント・ アンズ・ゴルフ・クラブ』にアプローチ出来ます。この周辺にはこれらの3コース以外にも素晴らしい名コースが多数点在します。
 

エジンバラ及びグラスゴー>

この2つの都市にある国際空港は互いに約50km程度の距離です。そこで2つの空港を1か所の玄関口として考えます。空港から北に約80〜100分程度で『セント・アンドリュース・ゴルフ・リンクス・オールド・コース』と『カ—ヌスティ・ゴルフ・リンクス』へアプローチ出来ます。空港から東へ約40〜70分程度で『ミュアフィールド』へアプローチ出来ます。

又、空港から南西へ約60〜80分程度で『ロイヤル・トゥルーン・ゴルフ・クラブ』にアプローチできます。

それぞれ目的にゴルフ場がある方面へ宿泊地を求めて、行程を組むことをお薦めします。それぞれの方向の全英オープンの開催コースの周辺には、素晴らしい名コースが多数点在します。皆様のゴルフ旅の行程へ組み込む事をぜひ検討下さい。

<ベルファスト>

北アイルランドの玄関口となるのがベルファストです。大都市ベルファストには、ベルファスト国際空港とベルファスト・シティ空港(ジョージ・ベスト空港)の2つの空港があります。利用する航空会社によって到着する空港が異なりますので、注意が必要です。北アイルランドで唯一の全英オープンの舞台 『ロイヤル・ポートラッシュ ゴルフクラブ』へアプローチする際に利用します。ポートラッシュの周りには、キャッスルロック、ポートシュチュアートなどの名リンクスがあります。又、海岸線を南西方向に移動するといつの間にか国境を越えてアイルランド共和国(南アイルランド)になります。この地ではバリーリッフィン、ロサぺナなどの名リンクスがあります。ベルファストから南下し、中都市ニューキャッスル郊外の海岸線には、何度も世界ナンバー1のリンクスとして世界のゴルファーが認めた『ロイヤル・カウンティダウン ゴルフクラブ』があります。

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全英オープンの観戦のテクニック

全英オープンの観戦の為のお役立ち情報です。

宿泊地及びホテルの選び方

the open 風景.jpg

イングランドやスコットランド国鉄の路線駅がある街や村を選んで下さい。全英オープンは、1週間に延べで約20〜25万人が訪れるビック・イベントです。開催会場ごとの差はありますが、会場より一定距離の土地に観戦客の駐車場を設置し、その駐車場から開催会場への一般車の進入を規制しております。

その駐車場から会場まではシャトルバスによるピストン輸送を行います。又、会場の最寄りの鉄道駅からも有料シャトルバス運行される場合があります。

つまり、宿泊地の最寄り駅から開催会場の最寄り駅までは列車を利用し、駅からシャトルバスを利用するのが一番効率がよく、費用も抑える事が出来ます。
(会場により、会場の最寄り駅から徒歩圏内の場合もあります。)

このように開催会場からある程度の範囲外までしか、一般の車を入れない事で渋滞を防ぎ、出場選手や大会関係者がスムーズに会場と宿泊箇所を移動する事を実現しています。

全英オープンの開催地は、だいたい4年先ぐらいまでを予め発表します。開催地が発表されると会場に近く、便利な街の宿泊施設から予約が埋まっていきます。うまく列車利用が出来る街を探して下さい。

観戦時に必需品又は便利なもの

オペラ・グラス、傘、ウィンド・ブレーカー等の暖のとれる撥水性の服、帽子、滑りにくい靴(ゴルフシューズも良しです。))、セーターなど。

その他 お役立ち情報

the open board.jpg

  • 実際の木曜・金曜の予選ラウンド2日間と土曜・日曜の決勝ラウンドの観戦以外に、練習日の観戦も楽しいいです。しかも、練習日は写真撮影が可能です。
  • 携帯電話の持ち込みは可能ですが、マナーモードへの切り替えが必要です。(携帯電話の問題は毎年議論となっています。この規約は今後変更される可能性を含みます。)
  • 全英オープンのオリジナルグッズが会場で購入出来ます。(いいお土産になります。)
  • グッズの購入金額によっては、免税対象となります。
  • 毎日の出場選手の組み合わせ表は会場で入手可能です。
  • 観戦方法には、大きく分けて2つあります。
    定点観測=あるホールを決めて滞在し、すべての選手のプレイを楽しみます。滞在する場所は、ホールのティー・グランド付近や
    グリーン周りなどにします。
    追っかけ観測=お目当ての選手について18ホールをまわります。
  • 昼食は予めスーパーマーケットなどで準備するか、会場内の軽食スタンド店でとれます。
  • 打球練習場、パッティング・グリーンでの選手の見学は一見の価値があります。
  • 観戦後の夜にホテルのテレビで全英オープンの放送を繰り返し行います。必見です。
  • 最終ホールの18番の付近に設置されている大型モニターや選手の成績表ボードのある
    広場での観測方法もあります。かなり大きなモニターや成績ボードが設置されます。
  • 近年は観戦チケットが完売する程の人気、注目となっています。
行程案の例

*全英オープン2013年 及び全英女子オープン2013年の場合

第1日:
日本より航空機にて、スコットランドのエジンバラ又は、グラスゴーへ。各自でエジンバラのホテルへ。エジンバラ以外の場合も列車駅がある都市が理想的です。
⇒この日より2から4泊は、エジンバラ泊となります。
(ゴルフの試合を
何日見るかによって泊数が決まります。

第2~4日:
宿泊都市の最寄り駅より大会会場の最寄り駅まで列車にて移動します。大会会場の最寄りの駅から会場までは、開催主催者が運行させているシャトル・バスにて、移動します。
(復路は、逆ルートとなります。/ 有料のシャトルバスの場合があります。)
大会にチケットを入口で提示すれば、入場可能です。
⇒宿泊地にて、必要な泊数を過ごします。

*大会チケットには、1日券、1週間の券、練習日の券などの種類があります。最近は早い段階でチケットが売り切れますので、計画は早めに取り掛かり下さい。

⇒弊社では、皆様のご希望に応じて宿泊施設、チケット等の相談をお受けします。ゴルファーの性でしょうか? 大会を観戦を致しますとゴルフ・ラウンドがしたくなるものです。

大会観戦と共に、ゴルフ・ラウンドをご希望の方は、お問い合わせ下さい。

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2018年 全英オープン観戦記 ~カーヌスティ~

今スコットランドにいて、この記事を書いています。私が一番好きで聖地と崇めているゴルフリンクスがカーヌスティ ゴルフリンクスです。理由は沢山あります。大好きなゴルファーであるアメリカのトム・ワトソンが初めてクラレット・ジャックを手にしたのがここカーヌティであること。今も大切に使っているアイアン ベン・ホーガンの名であるグランドスラマー アメリカのベン・ホーガンが生涯でたった1度だけ出場して勝利したリンクスがここカーヌスティだったこと。ゴルフにおいて世界最古のオープン競技である全英オープンの舞台の中で最も難しいリンクづコースであること。などなど・・R&Aが2018年の全英オープンをここカーヌスティで開催する事を発表してからは本当に楽しみしていました。今年は春先からの晴天続きで、カーヌスティの最大の特徴のひとつである深く厳しいラフ=フェスキューがあまり生育せず、難コースであるカーヌスティも全英オープンの大会においてハイスコアが続出し、容易く攻略されるのではないかと思っていました。しかし、危惧した晴天がグリーンより早いスピードを生む固いフェアェイを作り、アイアンで放ったショットですら、50~60ヤードの転がりを生み出しました。自然のままにあるカーヌスティのコブや起伏がナイスショットをラフやバンカーまでボールを運び、トラブルを演出し、反面、ミスショットを幸運の場所へと導きました。

大会は、タイガーウッズの復活。ジョーダン・スピースの大会連覇への期待とその可能性があったこと。ローリー・マキロイの驚異的な粘り。松山英樹やダスティン・ジョンソンの予選カット。イタリア人初のメジャー・チャンピオンになったフラチェスコ・モリナリ。などなど様々な話題で盛り上がり、大盛況の大会となりました。

もともと自然が相手のゴルフという競技は、不平等な側面がかなりあります。最近の驚異的な道具やボールの進化がゴルフという競技をより楽にしたことは事実だと思います。しかし、今回の全英オープンを観戦して、ゴルフの神様が、『道具の進化を生んだ人間の努力は認め、賞賛するが、ゴルフにはまだまだ人間には届かない領域があり、まだまだ奥行きの深さがあるだろう。』言っているような気がしました。やはり、ここカーヌスティ ゴルフリンクスは聖地であったと思います。

2016年 全英オープンの見所

2016年の全英オープンはスコットランドの中心都市グラスゴーから南西へ約55kmのクライド湾に面する街トゥルーンにある『ロイヤル・トゥルーン・ゴルフクラブ』にて開催されます。1923年の初開催を皮切りに8度の全英オープンの舞台になりました。前回大会の2004年では、米国のトッド・ハミルトン選手が初のメジャー制覇を成し遂げています。南アフリカのアーニー・エルス選手とのプレイオフの末、勝利を勝ち取りました。ここロイヤル・トゥルーンでの全英オープンでは、過去8回の内、2度の大会がプレイオフにもつれ込んでいます。2004年の前回大会と1989年の大会です。1989年の大会では、豪州のウェイン・グラディ選手、同じく豪州のグレック・ノーマン選手、米国のマーク・カルベキア選手の3人でのプレイオフの末、マーク・カルカベキア選手が優勝しています。ここロイヤル・トゥルーンでの全英オープンでは、天気に左右されるにしても、優勝スコアが高い(=良いスコア)大会となっています。前回大会の2004年は、4日間で275ストロークの13アンダーでした。又、ここロイヤル・トゥルーンでの大会の8人(過去、8大会)の優勝者の内、2年連続優勝を成し遂げている選手が2人もいます。1982年と1983年のトム・ワトソン選手と1961年と1962年のアーノルド・パーマー選手です。そういう興味では、2015年のセント・アンドリュースでの大会を制した米国のザック・ジョンソン選手に注目です。更に興味深い事に、ここロイヤル・トゥルーンの大会の前後には、イングランドのロイヤル・バークディール・ゴルフクラブでの全英オープンが開催された事が過去3度もあります。1961年のバークディールと1962年のトゥルーン、1982年のトゥルーンと1983年のバークディール、1997年のトゥルーンと1998年のバークディールです。因みに2016年のトゥルーンの大会の次の2017年はロイヤル・バークディールでの大会が内定しています。全英オープンがトゥルーンとバークディールで2年連続して開催された過去3度の内、2度の大会で大会連覇が成し遂げられています。2016年の優勝者は、翌2017年のバークディールでの大会連覇の期待にも注目されます。

一方、日本人選手の活躍も見逃せません。1982年のここトゥルーンでの大会では、倉元昌弘選手が4位に入賞しています。この記録は今も日本人選手の最高位です。1989年の大会では、尾崎3兄弟が揃って出場し、3選手共予選を突破しました。1997年の大会では、丸山茂樹選手が10位の結果を残しています。因みに2004年の大会でも丸山選手は出場し、予選を突破しています。全英オープンは、予選を兼ねた試合として日本のトーナメントを指定していますし、日本オープンの優勝者も出場できます。大挙して日本の選手が出場できる世界のメジャー大会です。2016年の日本人の出場選手は、松山英樹選手、宮里優作選手、小平智選手、市原弘大選手、今平周吾選手、谷原秀人選手、池田勇太選手、塚田陽亮選手、以上8選手です。

2015年 全英オープンの見所

,店主目線で2015年の全英オープンの見所を話しさせてください。

全英オープンが5年ぶりに聖地セント・アンドリュース・ゴルフ・リンクス オールド・コースに帰ってきます。全英オープンの歴史上、ここでの開催は、29回目となります。144回の内の29回です。実に約5回に一度はここで行われていることになります。全英オープンを主催するR&A(=ロイヤル アンド エイシェント)のクラブハウスから約15mの距離にオールド・コースの1番ティがあります。まさにR&Aのおひざ元での開催を意味します。

2015年,すでに出場資格を持つ日本人選手は2014年の日本ツアーの賞金王になった小田孔明選手, 同じく日本の賞金ランク2位の藤田寛之選手、2014年の日本オープンの覇者池田勇太選手、先日の日本のトーナメントの成績から手嶋多一選手、高山忠洋選手、富村真治選手、そして世界ランクから松山英樹選手です。最も活躍が期待されるのが松山英樹選手です。昨年2013年のミュアフィールドでの大会で優勝争いを演じ、最終的に6位に食い込みました。2014年の会場ロイヤル・リバプール大会は残念ながら優勝争いには絡むことができませんでしたが、予選をクリアした2名の日本人選手の一人でした。2013年の6位の実績から高い能力の持ち主である事に疑いはありません。2014年には、アメリカツアーへの本格参戦1年目にも拘わらず、早くも初勝利を挙げており、期待が持てます。今年2015年 アメリカのメジャー マスターズでも5位の結果を残しています。次に石川遼選手!前回のオールド・コースでの2010年の大会では、予選をクリアし、4日間戦いましたし、一時は上位争いも演じました。アメリカツアー2年目の今年は調子は上向きです。技のバラエティも増えて来ており、活躍を期待させます。なんとか出場権利を獲得して欲しいです。

開催コースの相性から期待がかかるのが、タイガー・ウッズ選手です。前回の2005年と前々回の2000年の大会では他を寄せ付けず、圧勝した事を考えると有望です。全英オープンの歴史上、同一コースでの優勝回数の最多記録は、4勝です。しかし、この記録は開催コースの数が少なかった時代のものです。9コースを1年ごとに順に開催コースとしている現代では、2勝が記録です。タイガー・ウッズは、過去ここセント・アンドリュース・オールド・コースで2勝を挙げています。今年2015年に3度目が達成されるでしょうか?けがの回復次第でしょうか?

その他、シニア年齢の強者ミゲール・アンヘル・ヒメネス選手と無冠なのが不思議なセルジオ・ガルシア選手のスペイン勢、特に2014年のロイヤル・リバプール大会で2位に入ったガルシア選手に期待が集まります。同じく無冠の強者リー・ウェストウッド選手、など注目選手がいます。

全英オープンの前週にスコットランドのリンクス・コースで開催されている全英オープンの前哨戦スコティッシュ・オープンで活躍する選手にも注目です。最終日67で14位まで追い上げた2014年の全英オープンの覇者ローリー・マキロイ選手や同じく最終日に65をマークして、8位に食い込んだリッキー・ファウラー選手は、全英オープンンでは3位でした。2015年のスコティッシュオープンは、エジンバラ郊外のガラン・ゴルフクラブで開催されます。ここガラン・ゴルフクラブは、フェアウェイは比較的広く、強い風、細かなアンジュレーションが存在するコースで、本番のセント・アンドリュース・オールド・コースへの前哨戦にはぴったりなんですが、日本人選手はあまり出場しません。少し残念な感じがします。2013年の全英オープンのチャンピオン フィル・ミケルソン選手は、スコティッシュ・オープンと全英オープンを連勝しています。2014年も出場し、最終日65をマークし、11位に食い込んでいます。この関連性にも注目です。そして、英国からSir(=サー)の称号を与えらたニック・ファルド選手の最後の出場となりそうです。1987 年のミュアフィールド、1990年のセント・アンドリュース・オールドコース、そして再び1992年のミュアフィールドと3度の全英オープンチャンピオンです。最後の雄姿はぜひ見たい所です。さらに、『ミスター・リンクス』アメリカのトム・ワトソン選手も最後の雄姿になりそうです。1975年のカーヌスティでの初出場、初優勝を皮切りにミュアフィールド、ターンベリー、ロイヤル・バークディール、ロイヤル・トゥルーンと5度の全英チャンピオンです。2009年ターンベリーの大会において、通算72ホールのうち、71ホールを終えて首位にたち、18番のボギー、そしてプレーオフに敗れたといえ、59歳での2位は、大会主催のR&Aが、設けていた歴代チャンピオンの60歳までの出場権利を65歳までへの変更を促しました。今年は推薦での出場で最後の雄姿となりそうです。18番のスィルカン橋での姿を見る事ができます。

 

2014年 全英オープンの観戦報告
〜ロイヤル・リバプール・ゴルフクラブ〜

今年2014年ロイヤル・リバプール・ゴルフクラブで開催された第143回全英オープンを観戦して参りました。

まずは宿泊場所の確保です。今回は幸運にもリバプールにてホテルを確保出来ました。会場のロイヤル・リバプール・ゴルフクラブのあるホイレークまで列車で約30分の素晴らしい立地です。ホテルも機能的で使い易いホテルでした。

大会の1日目の7月17日にリバプールに着き、到着を祝し、明日からの活力の為、ホテルのバーで乾杯します。翌日は、朝早く朝食を済ませて、駅まで歩きます。この全英オープン開催期間中は会場のホイレークまでの列車を増発しますので非常に便利です。待ち時間もそんなになく、次々に列車はやってきます。列車は、リバプールの3つの駅を通り、ホイレーク駅までのピストン輸送を実現しています。特別にホイレーク駅までの列車を増発し、会場~リバプール市内間の移動をシンプルにしています。

ホイレークに着くと全英オープンのロゴ入りウィンドブレ-カ-を着た大会関係者が駅構内や駅の周りで観戦客の誘導にあたっています。ホイレークは本当に小さな駅でプラットホームも狭く、事故が起こっても不思議ではないのですが、観戦客はスムーズに駅を離れ、大会会場への順路に入っていきます。駅や近辺の道路には、簡易の歩道橋が建設されており、駅と会場間の観客誘導が完璧です。

徒歩10分ぐらいで会場のメインゲートに到着し、予め入手していた観戦チケットを提示して、入場します。まず目に入るのが高くそびえ立つグランド・スタンドです。今年は16番、17番、18番と複雑に入り組んだスタンドを組んでおり、非常に立体的な様子でした。軽食や喫茶のコーナーや練習場の位置を確認しながら順番に会場内を把握していきます。今年の会場ロイヤル・リバプールは練習場がコース内になく、道路を挟んだ所にある別のゴルフコースが練習上になっています。その練習場に行き、ワトソン、ランガ-、マキロイ、タイガーなどの練習風景にくぎずけになります。今日は15番に陣取って、定点観測を決めて、時間と共にホールに上がってくるパーティを待ち受けます。書ききれないほどの選手やショットをみて、歓声やブーイングをして楽しみます。

この年に日本人で予選を通過した松山英樹選手や小田孔明選手も通りすぎていきました。最終組の通過を待って、16番に移動し、観戦客が4重にも5重にも囲む16番を少しみて、メインゲートから会場を後にし、ホイレーク駅に向かいます。駅では大会関係者が観戦者の誘導にあたります。列車はすでに停車しており、リバプール市内までスムーズに戻る事ができました。

大会は、ローリー・マキロイ選手が終始、大会をリードし、初日から首位を走り続け、4日間首位であり続け、完全優勝を果たしました。彼にとっては、夢にまでみた優勝だったようです。幼い頃、イングランドの英雄で3度全英オープンを制したニック・ファルド選手に憧れていました。自分の名前を ローリー・ニック・ファルド・マキロイを名付けて呼んでいたほどです。今大会の彼は、ドライバーが良く飛んでおりましたし、非常に正確でした。パットも要所で決めていました。特に3日目の16番と18番の2つのパー5の連続イーグル奪取は見事でした。ドライバー、セカンド、パットとすべて完璧で、3目のラウンドはこれらの2ホールの為のラウンドであったと言っても過言ではありません。2011年のメジャー マスターズで最終日に大崩した事も彼には過去のものとなっていました。全英オープンの最終日も完璧で争い選手につけ入る隙を与えません。一度もトップ譲る事なく、ゴールしました。彼のキャリアにとって3つ目のメジャー優勝となり,キャリア・グランドスラムまで残すはマスターズのみとなりました。しかもわずか25歳の若さでの快挙です。本当に来年のマスターズが楽しみになってきました。ランナーアップ(2位)には、人気者のリッキー・ファウラー選手とセルジオ・ガルシア選手が入りました。リッキー・ファウラー選手は、今年のメジャー競技のすべてでベスト5に入る活躍となり、セルジオ・ガルシア選手は、2007年のカーヌスティでの大会に次ぐ、2度目の2位となりました。いずれメジャー競技を制する日がくるのではないでしょうか。

2011年 全英オープンの観戦報告
〜ロイヤル・セント・ジョージ・ゴルフ・クラブ〜

店主である私が2011年ロイヤル・セント・ジョージ・ゴルフ・クラブで開催された第140回全英オープンを観戦した際の報告です。一度は世界最古のゴルフのオープン競技の熱き戦いをぜひご覧ください。

2010年の10月頃から2011年の全英オープン観戦の旅の企画を始めました。まずは宿泊場所の確保です。全英オープンを主催しているR&Aは、この先、4年程度の開催コースを発表しておりますので、発表されますとその開催の街に宿泊施設の予約が殺到し、開場に近い街から埋まっていきます。

そのような事情から今回2011年の開催コースであるロイヤル・セント・ジョージ・ゴルフ・クラブがあるサンドイッチ(=SANDWICH)の街はおろか、半径50Km程は全滅で、カンタベリーやアシュフォード、などでも空室が見つかりません。頭の中では、『ロンドンから通う事になりそうかな〜』と覚悟をしながら、さらに空室を求めて探し続けました。

2〜3週間は毎日色々なウェブサイトを使って、探し続けていた所、天使が舞い降りました。列車でサンドイッチから約30分の程の街フォルクストン(=FOLKSTONE)のホテルに空きを見つける事ができました。ホテルは2つ星ですが、贅沢はいえません。列車で30分の距離に泊まれるのですから何ら問題はありません。宿を確保したら、チケットを予約して、準備完了です。

大会の2日目にロンドンに着き、ロンドンを少し楽しんでから、フォルクストンへ到着。明日からの観戦に興奮を覚えながら、就寝しました。翌日、朝食を済ませて、駅まで歩きます。この全英オープン開催期間中は殆どすべての列車がサンドイッチに停車しますので非常に便利です。列車も増便されていますので、待ち時間もそんなになく、列車はやってきます。

サンドイッチに着くと全英オープンのロゴ入りウィンドブレ-カ-を着た大会関係者が駅構内や駅の周りで観戦客の誘導にあたっています。サンドイッチ駅は本当に小さな駅でプラットホームも狭く、事故が起こっても不思議ではないのですが、観戦客はスムーズに駅を離れ、大会会場への順路に入っていきます。

徒歩15分ぐらいで会場のメインゲートに到着し、予め入手していた観戦チケットを提示して、入場します。まず目に入るのが高くそびえ立つグランド・スタンドです。慣れてくるとそのスタンドが1番と18番のものとわかってきます。軽食や喫茶のコーナーや練習場の位置を確認しながら順番に会場内を把握していきます。慣れたころに練習場に行き、ワトソン、ランガ-、マキロイ、タイガーなどの練習風景にくぎずけになります。今日は16番に陣取って、定点観測を決めて、時間と共にホールに上がってくるパーティを待ち受けます。書ききれないほどの選手やショットをみて、歓声やブーイングをして楽しみます。

この年に日本人で唯一予選を通過した池田雄太選手も通りすぎていきました。最終組の通過を待って、18番横のグランド・スタンドに移動し、観戦客が4重にも5重にも囲む18番を少しみて、メインゲートから会場を後にし、サンドイッチ駅に向かいます。駅では大会関係者が観戦者の帰る方向によって、列を作れるように鉄柵で仕切っています。

観戦帰りの人が駅に来ると、一人一人帰る方向を確認して、それぞれの列に並ぶように指示を出していました。そして列車が駅に到着して初めて、観戦客を駅のプラットフォームにいれています。狭いプラットフォームで事故が起こらないように策を講じており非常に感心しました。ホテルに戻ると、テレビで全英オープンの中継録画を何度か見てから眠りにつきました。

そして最終日です。出発前から今日は定点観測ではなく、お目当て選手について18ホールを廻ると決めていました。お目当ての選手は、店主のアイドル、トム・ワトソン選手です。この時、61歳。予選を通り、大会中には7番でエース(=ホール・イン・ワン)を達成しています。

1番、2番とパーセーブと無難なスタートを切ります。ショットの切れは相変わらずで、同じ組の南アフリカのイメルマン選手よりも正確にフェアー・ウェーやグリーンを捉えます。しかし、パットが全く入りません。ゴルフの”タラ・レバ”は禁句ですが、パットが入れば、まだまだ好スコアをマークしそうな感じです。感心したのはイギリスのゴルフ・ファンのワトソン選手への応援です。『チャンプ!! グッドラック!!』。全英オープンを5度制し、2年前の2009年のターンベリーでの2位の時は59歳でしたし、この2011年の大会も予選を通過していることへの強い尊敬の念が伝わってきます。

大会は3日目から首位に立ち、最終日のアウトコースでイーグルを奪い、後続の選手を引き離したダーレン・クラーク選手が初優勝を遂げました。近年、奥さんをガンで亡くし、ここ数年はあまり活躍できず、しかも42歳でのメジャー初制覇は大偉業でした。18番で彼が見せたウィニングパット。その後の力強いガッツポーズは非常に印象的でした。表彰式での彼のスピーチも非常に印象的なものでした。亡くなった奥さんの事を聞かれ、『彼女が生きていればたぶん、「だから言ったでしょう。あなたは勝てるって」と言ってくれたと思う』と涙ながらに答えました。

そして、同じ北アイルランド出身のローリー・マキロイ選手との関係にも触れていました。ダーレン・クラークは彼自身がプロゴルファーとして成功し始めると稼いだ賞金や自分の名を正しく利用しようとクラーク財団を立ち上げます。その財団のジュニアとして支援を受けたのがマキロイ選手で、同じ年の2011年6月にマキロイ選手が全米オープンでの優勝争いの最中には、クラーク選手は『お前が最高であることを世界に知らしめてやれ!』とマキロイ選手を鼓舞しました。そして7月の全英オープンの際は、マキロイ選手が『あなたが最高だという事を世界中に見せてやって下さい。』とクラーク選手に送り返してというエピソードを披露していました。

そんなこんなで全英オープンを観戦してきましたが、途中にひどい雨に降られたり、コースの激しい起伏に息を切らしながらの観戦でした。勿論、吹き続ける強風の中でです。しかし、非常に楽しく、感動もあり、発見もあった観戦の旅でした。次は聖地セント・アンドリュースでの2015年の大会が目標です。絶対に見に行きます。

店主より。

ロイヤル・セント・ジョージ・ゴルフ・クラブを含むサンドイッチ3兄弟について詳しく

全英オープン 優勝カップ ”クラレットジャック”

CLARETT JACK.jpg

全英オープンの優勝杯の形をご存知でしょうか?

全英オープンの優勝杯は、他のメジャー競技の優勝杯とは少し異なった形をしています。それに他のメジャー大会の優勝カップよりかなり小さなサイズです。優勝杯というより蛇口のついたポットのような形をしています。

1860年、プレストウィック・ゴルフクラブで始まった全英オープンの最初の優勝者への記念品は、チャンピオン・ベルトでした。その後はず〜と優勝者にはチャンピオンベルトが授与されてきました。

しかし、1868〜1870年まで3年連続で優勝したトム・モリス・ジュニアを最後にベルト授与はされなくなります。1871年の4月にプレストウィックで開催されたクラブ会議において、『プレストウィックのみの単独開催を続けてきた全英オープンが、翌年からプレストウィック以外に、マッセルバラ、セント・アンドリュ—ス・オールド・コースでローテンション開催されるのであれば、我がプレストウィックのみ優勝の記念品を作成することは得策ではない。』という意見が出され、優勝の記念品のそのものの作成が暗礁に乗り上げてしまいます。新しく開催ローテーションに加わった2つのゴルフを併せて、3つのクラブで優勝記念品の作成を費用分担の話し合いは折り合いがつかず、1871年の全英オープンの開催は見送られます。と同時にチャンピオン・ベルトを3年連続して優勝したトム・モリス・ジュニア(ヤング・モリス)に授与した事も理由でした。

そして、1872年のプレストウィック開催を目指し、再び優勝記念品の作成への機運が高まり、以前のようなベルトではなく、メダルと優勝杯の作成が3つのゴルフ倶楽部で合意されました。その優勝杯のデザインが、赤ワインの水差しをした今の優勝杯の原形となりました。その後、何度かとマイナーな変更を経て、今に至ります。この優勝杯は、当初、エジンバラにある銀細工の加工の老舗店にて作成され、今もこの老舗店が作成しています。

1929年までこのメダルと優勝杯の授与は続きましたが、この1929年を最後にメダルの授与は取りやめられ、優勝杯=クラレットジャックのみとなりました。この優勝杯=クラレットジャックは、1927年までは毎年1つ作成され、優勝者に授与されていました。

しかし、1928年以降は、優勝者にはクラレットジャックのレプリカを贈り、オリジナルは、ロイヤル・エインシャント(=R&A)のクラブハウスに保管されるようになります。

2000年には、セント・アンドリュースにある世界ゴルフ博物館での展示の為、もう1つレプリカが作られ、さらに2003年には、各地での展示用にさらにもう1つが作成されています。現在、オリジナルが1つ。優勝者に送る為に1つ、展示用に2つの合計4つのレプリカが存在します。クラレットジャックは、この世に4つ存在します。

クラレット・ジャックを見学出来る旅はこちら

全英オープンを彩った名選手達(店主の独自感想)

・1921年:アメリカの球聖ボビー・ジョーンズが、セント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースで開催された全英オープンに初めて参加し、彼の生涯で最初で最後の途中棄権をしてしまった大会です。1927年の再びセント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースにて開催された全英オープンにて優勝し、ここセント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースで開催された前回大会の自身の過ちを詫びるスピーチを行っています。

・1953年:アメリカのベン・ホーガンが彼の生涯で唯一、カーヌスティ・ゴルフリンクスにて開催された全英オープンに出場し、栄冠を勝ち取った大会です。彼は、この大会に備えて、大会の2週間前に現地カーヌスティに入り、入念な準備をしました。近くのコースででも連日練習を重ねました。おそらく初めて体験するであろうリンクスコースの特徴になれる為だったと思います。カーヌスティ ゴルフリンクスの6番ホールは、この大会中の4日間すべてにおいてバーディをマークし続けたことに対するリスペクトを込めて、『Hogan's Alley』= ホーガンの小径の愛称が寄与されています。

・1978年:帝王として君臨していたアメリカのジャック・ニクラスが自身のゴルフ界における存在価値を改めて世間に知らしめた大会です。前年の1977年スコットランドのターンベリー ゴルフリゾート アイルサコースでの全英オープンの大会、そして1978年マスターズ・トーナメントと若い世代から台頭してきたアメリカのトム・ワトソンと争い、2位に甘んじていたことを受けて、1978年セント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースでの大会で栄冠を勝ち得ました。

・1984年:スペインのセベリアーノ・バレステロスが、アメリカのトム・ワトソンの全英オープン3連覇を阻止した大会です。1982年ロイヤル・トゥルーン ゴルフクラブでの大会、1983年ロイヤル・バークディール ゴルフクラブでの大会と2連覇を果たしていたトム・ワトソンが3連覇を狙った1984年のセント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースでの大会にセベリアーノ・バレステロスが優勝し、トム・ワトソンの3連覇を阻みました。優勝スピーチにおいて、この大会での勝利を、『Special Sweet!』と表現しました。1975年から1983年の9年間で、全英オープンのタイトルを5度獲得していたミスター・リンクスと呼ばれたトム・ワトソンは、彼の生涯においてセント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースでの大会には勝てませんでした。

・1999年:1975年の大会以来、24年振りに開催されたカーヌスティ・ゴルフリンクスでの大会です。この戦い本当にドラマティックでした。大会の71ホールを終えて、3打のリードを持って18番を迎えたフランスのジャン・バン・デ・ヴェルデが18番でトリプル・ボギーを打ち、3打のリードをたった1ホールで失い、3人によるプレイオフに敗れた『カーヌスティの悲劇』です。しかし、この大会で優勝した選手は、地元スコットランドの選手ポール・ローリーです。会場のカーヌスティから僅か1時間半程の都市アバディーン出身の選手で、注目されていた選手ではありませんでした。最終的な優勝スコアが6オーバーの大会において、最終日5アンダーをマークして優勝戦線に上がり、プレイオフでの戦いに勝利しました。彼は、スコットランドのみならず、英国のゴルフの発展・普及、そして継続に尽力をした人物です。彼を支援するスポンサーは10を超えます。その中には、全英オープンを主催するR&Aも含まれます。感情的かもしれませんが、ゴルフに大いに寄与した選手が、オープン・チャンピオンでもあることに深い感激を覚えます。

・2009年: スコットランドのターンベリー・ホテル&ゴルフ リゾート アイルサコースにて開催された最後の全英オープンです。1日18ホールの4日間、72ホールの大会において、通算71ホールを終えて、首位にいたのは、アメリカのトム・ワトソンです。この時の彼は59歳でした。自身1977年にここで勝利した時は、27歳でした。実に32年後に栄冠に一番近い男でした。72ホールの18番をボギーとして、2位の選手に並ばれ、4ホールのストロークプレイでのプレイオフでは、勝てませんでしたが、59歳での活躍に驚き共に、賞賛の拍手を送りました。

・2011年:ロイヤル・セントジョージズ ゴルフクラブの大会です。このリンクスは全英オープンの歴史上、スコットランド以外で最初に開催された場所です。それほど、コースの完成度が高かったと言えます。この年、ここで栄冠を勝ち得たのは、北アイルランド出身のダーレン・クラークです。大会3日目を終了して首位に立ち、迎えた最終日には隙を与えずゴールを駆け抜けました。彼の優勝スピーチでの病気で先立たれた愛妻ヘザーが彼に伝えたであろう『だから、言ったでしょ。あなたはいつかメジャーに勝てるって!』という言葉が非常に印象的でした。メジャーに勝利することの価値を少し感じる事が出来ました。店主は彼がデザインに加わったゴルフシューズの愛用者で、いつの間にか4足を手に入れて日々のゴルフ・ライフを満喫しています。シューズのトレードマークは、アイルランドの象徴である4つ葉のクローバーを模したデザインです。

・2019年:1951年以来、68年振りに北アイルランドのロイヤル・ポートラッシュ ゴルフクラブにて開催されました。この大会の為に様々なコース改良を行い、大成功を収めました。店主の勝手な見立てでは、全英オープンの主催者であるR&Aは、この年の舞台にはスコットランド西部のターンベリー・ホテル&ゴルフリゾート アイルサコースを割り振るつもりでいたと思います。ところがこのホテルリゾートが買収されて、買収主の問題発言もあり、ターンベリー:ホテル&ゴルフリゾート アイルサコースでの開催を見送らざる得ない状況の中、北アイルランドのロイヤル・ポートラッシュ ゴルフクラブでの開催を計画、実行したと思っています。最近の北アイルランド出身の選手のメジャーでの活躍も後押しをしたことも事実です。因みに2019年の大会の覇者は、南アイルランド、即ちアイルランド共和国のシェーン・ローリーでした。

・2022年:これからの大会ですが、1860年にスコットランド西部のプレストウィック ゴルフクラブで第1回が開催されて以来、150回を数える記念大会です。舞台は勿論、ゴルフの聖地セント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコースです。きっといつまでも記憶に残る大会になると思います。英国では、0,15,50,75, 100が切りの良い数字として認識されています。

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