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全英オープンの舞台、英国でゴルフはいかがですか?イギリス・ゴルフ旅行・観光ツアーのエルデ・トラベル・サポートにお任せください。

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セント・アンドリュース・ゴルフリンクス

世界中のゴルファーが憧れるゴルフの聖地

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エジンバラから北東に車で約1.5時間。『Home of Golf = ホーム・オブ・ゴルフ』と呼ばれるゴルフの故郷は世界中のゴルファーの憧れの地です。大体15世紀頃に創立されたコースと言われており、設計者は”ゴルフの神様と言われています。

全英オープンを開催する『オールド・コース』を始め、イギリス女王在位50周年記念がコース名となっている『ジュビリー・コース』、ニューといっても100年以上の歴史のある『ニュー・コース』、近くに流れる河の名前からとった『イーデン・コース』、初心者向けと言われる『ストラスタイラム・コース』、2008年に完成した断崖絶壁の『キャッスル・コース』、9ホールだけの『バルゴブ・コース』と7コースあります。そして、18ホールあり、本コースより強い傾斜を持つパッティング・グリーンの通称『ヒマラヤン』も忘れてはなりません。

これらすべてパブリック・コースです。パブリック・コースですから、セント・アンドリュース市がリンクス・トラスト(=共同体)を作り、すべてを管理しています。パブリック・コースですが、それぞれのコースをホーム・コースとするクラブ(=倶楽部)が13あります。まずコースが出来て、それぞれのコースをホーム・コースとする倶楽部が出来、発展してきた典型でイギリスやアイルランドのゴルフ・クラブによく見られるのがこの形です。それぞれの倶楽部は、リンクス・トラストからコースを使用する枠を得て運営しています。

『オールド・コース』とは

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ゴルファーの憧れ! オールド・コースを説明致しますと・・・

全英オープンを開催する世界中のゴルファーの憧れのコースです。100を超えるバンカー、2ホール共有のダブル・フェアウェイや2ホール共有のダブル・グリーン、芸術的にうねったフェアウェーとグリーンなど、まさに神が作ったコースです。グリーンにさしている旗の色は、アウト・コースが白色、イン・コースが赤色が基本です。(但し、18番だけは例外で、白色です。)

2ホールで共有しているダブル・グリーンは、そのグリーンを共有する2つのホールの番号を足すと必ず18となります。
(例:6番と12番は共有グリーンとなっており、6+12=18です。)

ダブル・グリーンは全部で14あり、ダブル・グリーンではなく、単独で1つのグリーンを持つホールは、1番、9番、17番、18番のみです。この2つの法則を知っていると、グリーンを狙う際に役立ちます。例えば、6番ホール/パー4においてグリーンを狙う場合、グリーンには赤色と白色の2本の旗が存在します。しかし、6番はアウト・コースだからグリーン上の白い旗を狙う。グリーン上にあるもう一つの赤い旗は12番の旗であると知ることが出来ます。ダブル・グリーンは2ホール分の大きさを持つ巨大なグリーンですから、時には、グリーン上で30〜50ヤードの超ロング・パットを強いられる事があります。

オールド・コースは、1995年から2015年の5大会は5年の一度のペースで全英オープンを開催しておりました。しかし、2020年の全英オープンはロイヤル・セント・ジョージ ゴルフクラブです。(注:2020年の大会は中止になり、2021年に延期となりました。)

オールド・コース以外のコースは、決してオールドコースの付録的な存在ではありません。距離が十分にあり、セント・アンドリュースのコース群で一番海に近く風の強いジュビリー・コース、100年以上の歴史を持ち、自然もままの原型を保ち、ダブル・グリーンが1つあるニュー・コース、他の6つとは少し離れた海の断崖絶壁に作られたキャスル・コースの3コースはセント・アンドリュース訪問した際の押さえておくべき対象のコースです。

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店主のお薦めはここに3〜5日間滞在し、ジュビリー・コースやニュー・コース、キャスル・コースを巡り、オールド・コースを

バロット(抽選)と夜中から並び、早朝に署名して空き枠を待つ予約方法の2つ を駆使し、滞在中に オールド・コースを2ラウンド以上する事 です。

聖地セント・アンドリュース巡礼では、『オールド・コース』を1ラウンドだけでは物足りません。2回以上廻れるようにぜひ挑戦して下さい。

聖地セント・アンドリュース訪問の旅

セント・アンドリュースに関して、弊社が取材を受けました。

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英国ゴルフ・メジャー大会の舞台

全英オープン

1873, 1876, 1879, 1882, 1885, 1888, 1891, 1891, 1895, 1900, 1905, 1910, 1921, 1927, 1933, 1939, 1946, 1955, 1957, 1960, 1964, 1970, 1978, 1984, 1990, 1995, 2000, 2005, 2010, 2015, 2022,

全英シニア・オープン

2018,

全英女子オープン

2007, 2013, 2024

全英アマチュア選手権

1856, 1889, 1891, 1895, 1901, 1907, 1913, 1924, 1930, 1936, 1950, 1958, 

1963, 1976, 1981, 2004, 

ホール
ナンバー

愛称

(英語/日本語)

説明

1

BURN/バーン

1番グリーンのすぐ手前を横切る小川からこの名称があります。パー4です。

2

DYKE/ダイク

昔、17番とホテルの境界線にあった壁の事です。ティーからグリーンが見えないブランド・ホールです。パー4です。

3

CARTGATE(OUT)

/カートゲート

(アウト)

昔、漁師が海で出る為の道があった名残です。フェアーウェイのうねりとバンカーの罠に注意です。パー4です。

4

GINGER BEER

/ジンジャー・ビアー

昔、ホールの傍に露店があり、ジンジャー・ビールを売っていた名残です。長いパー4です。

5

HOLE O'CROSS(OUT)

/ホール・オ・クロス(アウト)

隣の14番との間に大きな段差があるホール。ロングヒッターなら2オンも可能です。フェアウェイからグリーンを見た時、グリーンが十字架の形に見える為、この名がつきました。パー5です。

6

HEATHERY(OUT)

/ヒーザリー

(アウト)

昔のグリーンはヒースと土と貝殻でできていたので、そのグリーンの事をヒーザリーといいます。パー4です。

7

HIGH(OUT)

/ハイ(アウト)

フェアウェイにある小高い丘を称した名前です。11番と交差します。パー4です。

8

SHORT/ショート

オールド・コースの中で一番原形を残したホールです。コースで一番短いホールです。パー3です。

9

END/エンド

アウトコースの最後という意味でこの名があります。ここでインにターン(戻っていきます)していきます。パー4です。

10

BOBBY JONES

/ボビー・ジョーンズ

セント・アンドリュースの名誉市民のアメリカの球聖ボビー・ジョーンズの名を冠しています。パー4です。

11

HIGH(IN)

/ハイ(イン)

河口から風により番手が大きく変わるホールです。手前からの攻めが鉄則です。パー3です。

12

HEATHERY(IN)

/ヒーザリー

(イン)

風がなければ、比較的に優しく、グリーン傍までのドライブか可能となります。フェアウェイの真ん中に多数存在するバンカーに注意が必要です。パー4です。

13

HOLE O'CROSS(IN)

/ホール・オ・クロス(イン)

オールド・コースで屈指の難ホールです。第1打、2打共にバンカーを避ける事が攻略のポイントです。パー4です。

14

LONG/ロング

オールドコース最長のホールです。400ヤード付近に有名なヘル・バンカーが横たわります。パー5です。

15

CARTGATE(IN)

/カートゲート

(イン)

200ヤード付近にあるサザーランド・バンカーに注意です。小さなバンカーの為、入れると次打はまともなショットが出来ない事が多いです。パー4です。

16

CORNER OF THE DYKE

/コーナー・オブ・ダイク

隣接する2番ホールの愛称を継いでいます。グリーンのうねりの克服が強く、グリーンをうまく捉える事が攻略のポイントです。パー4です。

17

ROAD/ロード

オールド・コースの名物ホールです。第1打のホテルの建物を越え、グリーン左手前に深いロードホール・バンカーがあります。パー4です。

18

TOM MORRIS

/トム・モリス

セント・アンドリュースの象徴であるトム・モリスの名前があります。石作りのスィルカン橋での記念撮影は必須です。

パー4です。

店主が選ぶ名ホール

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多くのゴルファーが名ホールとして挙げるのは、1番、17番、18番です。1番はR&Aのクラブハウスの前からスタートする有名なオープニング・ホールです。18番との共用フェアウェイは広く、第1打を思い切って打っていけます。グリーンのすぐ手前にある小川(=バーン・Burn)がこのホールの特徴です。

対して18番は、最終ホールに相応しく、R&Aの前に帰ってきた(=イン・コースのCOMING IN)と感傷を強く感じるホールです。1番ホールとの共用のフェアウェイは幅が広く思いきったティショットができます。様々なショットやパットを繰り返しながら18番に辿りついたご褒美として、ティショットを終えた後、スィルカン橋での記念撮影が待っています。17番は、ティショットでオールド・コース・ホテルの建物越えを試み、左右には細長いが、グリーンの幅として奥行きがありません。グリーンの左手前にある深いロードホール・バンカー(=通称:トミーズ・バンカー)が印象深いホールです。

そして、店主が選ぶ名ホールは、11番です。イーデン川がセント・アンドリュース湾にそそぐ河口に近く、風の向きと強さが非常に厄介なホールです。約170ヤード前後を風によっては、ドライバーからサンドウェッジまで必要です。7番との共有グリーンは、グリーン奥から手前に向かって下っておりさらに右の方向(=7番の方のグリーン方向)へ向かって下ります。グリーンの奥は谷底のように落ち込んでおりますし、グリーン手前には三つ深いバンカーが待ち受けており、難ホールといえます。マスターズ・トーナメントの創始者である米国のボビー・ジョーンズが1921年の全英オープンにおいてこのホールで第1打を左の深いバンカーに打ち込み、脱出に何度もかかるトラブルにより、彼の生涯で唯一の棄権をしたホールでもあります。

ここセント・アンドリュース・ゴルフリンクス・オールド・コースは、まぎれもなくゴルフの聖地です。現代でもゴルフ・コースのホール数は、18です。規定打数のPARの数は、コースによって、70だったり、72だったりしますが、ホール数は、18です。古代言語のヘブライ語には、各数字に込められた意味があります。18は、『人生』です。18ホールは、まさに人生のようなドラマなのかもしれません。大変意味深い事実です。

セント・アンドリュース訪問の旅はこちら

セント・アンドリュース・ゴルフリンクスの
他のコース達

ニュー・コース / 6625ヤード・Par71

名前はニュー・コースですが、1895年創立の100年以上の歴史をもつコースです。

ホール

ナンバー

説明

1

336ヤード/パー4.300ヤード少しの距離の短いホールです。グリーン右手前の深いバンカーに注意が必要です。

2

367ヤード/パー4.フェアウェイ左右のバンカーに注意が必要です。グリーンへは左から攻めたいホールです。

3

511ヤード/パー5.左に2つあるバンカーの右サイドがベスト・ポジションです。グリーン右のラフに注意が必要です。

4

369ヤード/パー4.左ドックレッグのホールで第1打は左のコーナーがねらい目です。グリーン左手前の3つのバンカーに注意が必要です。

5

180ヤード/パー3.左に1つ、右に2つのバンカーに注意が必要です。花道は広いがグリーンの奥行がない左右に細長いグリーンが特徴です。

6

445ヤード/パー4.右サイドからせり出す深いラフと大きなコブに注意が必要です。距離のあるホールの為、無理は禁物です。

7

356ヤード/パー4.フェアウェイの3つのバンカーの手前がベスト・ポジションです。グリーンは手前から攻めるべきホールです。

8

481ヤード/パー5.ロング・ヒッターには2オンのチャンスがあるホールです。常にフェアウェイ・キープが攻略のポイントです。

9

225ヤード/パー3.距離の長いパー3です。グリーン手前から転がすイメージで攻めるホールです。

10

464ヤード/パー4.左の深いラフに注意が必要です。フェアウェイの起伏が激しいホールです。

11

368ヤード/パー4.フェアウェイは広く、思い切ってショットが可能なホテルです。グリーン手前の4つのバンカーに注意です。

12

518ヤード/パー5.細長いパー5です。 常にフェアウェイ・キープが重要となります。

13

157ヤード/パー3.グリーン手前の3つのバンカーに注意が必要です。

14

386ヤード/パー4.緩やかな右ドッグ・レッグのホールです。グリーンの花道はなく、確実な距離感が必要です。

15

394ヤード/パー4.第1打は左のバンカーの右サイドがベスト・ポジションです。2打目以降、右斜めのグリーンに注意が必要です。

16

431ヤード/パー4.右の深いラフに注意が必要です。距離があるホールですが、正確性を求められるホールです。

17

229ヤード/パー3.第1打は正面のバンカーの左がねらい目です。グリーン右のバンカーに注意が必要です。

18

408ヤード/パー4.第1打はフェアウェイ右の深いタコ壺バンカーに注意が必要です。2打目以降のフェアウェイの大小のコブが曲者です。

ジュビリー・コース / 6742ヤード・Par72

ビクトリア女王の即位50周年を記念して造られたコースです。セント・アンドリュース湾に一番近く、風の影響を最も受けるコースです。

ホール

ナンバー

説明

1

298ヤード/パー4.第1打は左右のバンカーの間がねらい目です。グリーン左手前とグリーン奥の深いバンカーに注意が必要です。

2

360ヤード/パー4.第1打は左の2つのバンカーがねらい目です。2打目以降、グリーンまで狭く絞られたホールです。

3

546ヤード/パー5.第1打は左に1つ、右に2つあるバンカーの手前がベスト・ポジションです。2打目以降、グリーン右のタコ壺バンカーに注意が必要です。

4

371ヤード/パー4.フェアウェイが広い軽い右ドックレッグです。グリーンは14番との共有。幅の広い奥行の狭いグリーンへのショットがポイントです。

5

162ヤード/パー3.グリーン左が高く、右が低いホールです。グリーン右の2つのバンカーに注意が必要です。

6

498ヤード/パー5.第1打は、左サイドの2つのバンカーの手前側のバンカーの右サイドがねらい目です。2打目以降、グリーン左右にある4つのバンカーに注意が必要です。

7

373ヤード/パー4.第1打は正面のバンカーがねらい目です。2打目以降、確実にグリーンをヒットしたいホールです。

8

369ヤード/パー4.コースで一番セント・アンドリュース湾に近いホールです。ホール左に広がる深いラフとグリーン周りを囲む丘に注意が必要です。

9

192ヤード/パー3.第1打は左から攻めるべきホールです。右はバンカーとラフの為、避けるべきです。

10

411ヤード/パー4.左にO.Bがあるホール。第1打は距離より正確性を優先すべきホールです。2打目以降、花道が広く、よく転がるホールです。

11

497ヤード/パー5.第1打はフェアウェイ・センターがねらい目です。2打目以降、グリーン左の2つのバンカーと右の1つのバンカーに注意が必要です。

12

538ヤード/パー5.第1打は左の2つのバンカーと右の1つのバンカーの間がねらい目です。2打目以降、グリーン左の2つの深いバンカーに注意が必要です。

13

188ヤード/パー3.第1打は左の1つ、右の2つのバンカーに注意が必要です。グリーンは砲台の為、確実にグリーンをヒットすることが重要です。

14

438ヤード/パー4.第1打は右の深いラフに注意が必要です。2打目以降、左に1つ、右に2つあるバンカーが距離感を狂わせるホールです。

15

356ヤード/パー4.第1打は最大230ヤードまでで止めたいホールです。2打目以降、谷越えで砲台グリーンへのショットとなります。

16

428ヤード/パー4.第1打は左の山すそがねらい目です。2打目以降、打ち上げのグリーンへのロング・ショットとなります。

17

211ヤード/パー3.グリーンを囲む4つバンカーに注意、特に右に外した場合、苦戦を強いられます。

18

437ヤード/パー4.第1打は左右に1つずつあるバンカーの間にロング・ショットが要求されます。グリーンへのショットは、奥行があり、起伏の激しい中、正確なショットが求めれられます。

ザ・キャッスル・コース / 6759ヤード・Par72

2007年にセント・アンドリュース・ゴルフ・リンクスの7つ目のコースとして設立され、
他の6コースがある地域から車で15分ほど離れた海沿いに展開する難コースです。

ホール

ナンバー

愛称
(英語/日本語)

説明

1

Ford/フォード

346ヤード/パー4.第1打は230ヤード付近運ぶことが重要です。2打目以降、左右に細い、奥行のないグリーンへのショットとなります。右手前の2つのバンカーに注意が必要です。

2

St Rule

/セント・ルール

404ヤード/パー4.第1打は右サイド2つのバンカーの左がねらい目です。グリーンの起伏が大きい為、ピン位置により正確なショットが必要となります。

3

Cathedral

/カテドラル

202ヤード/パー3.グリーン手前の2つのバンカー第1打の距離感を惑わせる。グリーン両端の深いバンカーに注意が必要です。グリーンの激しい起伏と息の抜きどころのないホールです。

4

Briery Hill

/ブラリー ヒル

540ヤード/パー5.第1打はセンターのコブ狙いです。2打目以降、グリーン手前80ヤードのクリークに注意が必要です。グリーン右手前は大きく抉れています。

5

Brownhills

/ブラウンヒルズ

536ヤード/パー5.第1打は正面のコブの手前がねらい目です。2打目以降、右に連なるバンカーを避けながらのショットが要求されます。グリーンの右手前の谷に注意が必要です。

6

Pier/ピア―

421ヤード/パー4.左右の深いラフに注意。240ヤード付近への第1打の後、グリーンへのショットは、海からの風に注意が必要です。

7

Maiden Rock

/メイドンロック

456ヤード/パー4.左に断崖を見ながら進むホールです。距離のあるホールだが、正確性を重視して攻めることが重要です。グリーンへのショットは左は厳禁です。

8

Cave/ケーブ

141ヤード/パー3.右手前の大きなバンカーと起伏の激しいグリーンに注意。比較的距離がない為、確実にグリーンにヒットしたいホールです。

9

Kinkell Ness

/キンケルネス

381ヤード/パー5.左に断崖が続くホールです。グリーンは縦長の奥行のある右斜めに傾いています。グリーンへのショットの正確な距離感が問われます。

10

Horseshoe

/ホースシュー

167ヤード/パー3.グリーンの起伏とピン位置を十分に確認して、望みたいホールです。

11

Maidnen Pinks

/メイドンピンクス

402ヤード/パー4.第1打で正確に220ヤードを打ちたいホールです。2打目以降は、確実にグリーンを捉える事が重要です。

12

Boar's Chase

/ボアーズ チェイス

454ヤード/パー4.第1打は左のバンカー群の上がねらい目です。2打目以降、グリーンへの距離感が試されます。

13

High/ハイ

179ヤード/パー3.右手前の2つのバンカーに注意が必要です。左から攻めるべきホールです。

14

Covenanters

/コベンナンターズ

400ヤード/パー4.第1打はフェアウェイセンターを正確にショットしたいホールです。大きな2段グリーンに注意が必要です。

15

Spinkston

/スピンクストン

585ヤード/パー5.第1打はフェアウェイセンターのバンカーに注意が必要です。2打目以降、フェアウェイが大きく落ち込み、グリーン手前35ヤードのクリークに注意が必要です。

16

Craigendaff

/クライゲンダフ

406ヤード/パー4.第1打は左サイドのバンカーの右が狙い目です。グリーン左奥の断崖に注意が必要です。

17

Braes/ブレア

184ヤード/パー3.海越えのパー3です。グリーンの傾斜は4つの大きな流れがあり、ピン位置の面を捉えたいホールです。

18

Rock&

Spindle

/ロック&スピンドル

555ヤード/パー5.右に続く断崖のプレシャーの中、進むホール。2打目以降、正確にショットの落ち場所を計算しなければならない。グリーンへのショットは海に向けて打ちます。風の性格な読みが必要となります。

その他、セント・アンドリュース地域には、エデン・コース、ストラスタイラムス・コース、バルゴブ・コースがあります。又、少し離れていますが、デユークス・コース、キングスバーンズもあります。

セント・アンドリュース・ゴルフリンクス
『オールド・コース』の公平性

『オールド・コース』は世界中のゴルファーに対して平等です

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当然ながら、世界中のゴルファーがオールドコースでのラウンドを夢見て、訪れます。セント・アンドリュースのすべてのコースはパブリックです。ハンディキャップ(=HDCP)の制限はあるもの、基本的に誰でも廻れます。しかし、あまりにも多くのゴルファーが殺到する為、ラウンド枠はバロットという抽選方式を採用しています。

 

オールドコースのラウンドを確保する3つの方法

 セント・アンドリュースの高級ホテルとラウンド枠がセットになった高額パッケージの利用。

 1年前の夏に募集する手紙によるラウンド希望を提出し、ラウンドを確保。

 バロット(=抽選)に当選するか、早朝に並んでのラウンドの確保。

⇒弊社では、この方法を奨励しております。

バロットはプレイ希望日から遡り2日前の午後2までに18番のスタート小屋の横のハウスに直接申し込むか、電話にて受け付けます。当選の発表は締め切りの日と同じく2日前の午後5時頃に発表されます。抽選結果は申し込んだセント・アンドリュース・ハウスやセント・アンドリュース・ゴルフ・リンクスのホーム・ページで確認できます。1日に1回ですが、基本的に何度でも申し込めます。滞在中に1度当選した後でも、何度でも申し込めます。

さらに、発表された組み合わせ表の空き枠にはプレイヤーを補充してラウンドします。つまり、ある2人のゴルファーがバロットに当選し、11:00の枠を獲得した場合、4人1組でラウンドする11:00の枠には、残り2人の枠があります。ここにゴルファーを2人補充して、ラウンドするルールがあります。(但し、当選した側に新たな補充プレイヤーへの拒否権はあります。)

この補充のゴルファーの決め方は、ラウンド当日の日の出と共にスタート小屋にて担当者にプレイの希望として名前やその他の必要な情報を書き込むだけです。当日の空き枠の発生人数により何人プレイきるかわかりませんが運よく空き枠に入ることができれば、スターターの男性が名前を呼んでくれます。

プレイ日の2日前の午後5時頃に発表されたスタート表を確認しておき、当日、夜中に並び、すでに並んでいるゴルファーの人数を見れば、その日にラウンドが出来るかどうかが大体想像できます。目安がつけば、その間他のコースを廻ることもできます。市内のゴルフショップやすぐ近くのゴルフ博物館で過ごす事もできます。尚、署名に際しては、ラウンドを希望するすべてのプレイヤーがその場にいることが求められます。つまり誰かが代わりに並ぶことは認められません。

現在、オールド・コースをラウンドする枠は、この3つの方法のみです。

このコースはパブリックですから、ここをホーム・コースとするR&Aやセント・アンドリュースの倶楽部以外にラウンド枠を大幅に譲渡することはありません。このようにラウンド枠の大半が、バロットという抽選です。

これこそは、本当の意味で公平です。

但し、日曜は宗教上の安息日ですからオールド・コースは クローズです。そして、様々なイベントでオールドコースを使用する際は、バロット(=抽選)はありません。

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店主の考える『聖地巡礼は、オールド・コースを2回以上まわり、オールド・コース以外の6コースの内、最低3コースでのラウンド』です。

セント・アンドリュースでの滞在はゴルファーにとって夢の時間です。

聖地セント・アンドリュース訪問の旅はこちら

オールド・コースの象徴 〜スウィルカン・ブリッジ〜

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セント・アンドリュース・ゴルフリンクス・オールド・コースの1番と18 番のダブル・フェアウェイを横切るように蛇行して流れ、すぐ横の北海へ流れ込む小川 がスウィルカン・バーンです。この18番側のフェアウェイに架かっているのがスウィルカン・ブリッジです。この石作りのローマン・スタイルの橋は、元々はゴルファー達のために造られた橋ではなく、セント・アンドリュースの北を流れるイーデン川の河口の港へと繋がるかつての街道にかかる橋でした。

このスウィルカン・バーンは昔、近所の主婦達が洗濯をする川だったそうです。スウィルは「ゆすぐ』、カンとは「流れ」を意味し、そしてバーンは「川」のことです。ゆすぐための川の流れ、つまり「洗濯用の川」と言う事になります。主婦達はスウィルカン・バーンで洗濯を行い、周囲の芝(=フェアウェイ?)に広げて干していたそうです。そこにゴルファーが打ったボールが飛んできて、洗濯物の上に止まることも珍しくなかったようです。これで困るのがゴルファーです。

なぜならルール上「あるがまま」が厳格に守られていた時代、当然のように干してある洗濯物の上にあるボールをそのままで打ちます。当然ながら打たれた後の洗濯物は、汚れたり破れたりします。これに怒った主婦達は、ゴルフ・コースを管理するセント・アンドリュース市に苦情を言います。『ゴルファーが先ではなく、我々がこの川で洗濯をし始めたのは、そのはるか昔である。』と。この時にボールの直近に障害物あり、通常のショットが出来ない状態では、その障害物を避ける為に無罰でドロップできるという救済ルールが誕生しました。

このあたりもここセント・アンドリュースがゴルフの聖地、発祥の地と言われる理由でもあります。その他では、カップの直径(約10.8cm)を決めたのはオールド トム・モリスです。それまでは、各ホールの穴は単に掘ったもので、各ホールの穴の大きさはホールによりまちまちでした。セント・アンドリュースからホールの大きさに関する相談を受けたトム・モリスがセントアンドリュース市の水道管として使っていたものを適当に切って、各ホールに埋めたのが始まりです。ゴルフ場の多くが18ホールになったのもやはりセントアンドリュースから始まったものと言われています。

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セント・アンドリュース・リンクス・オールド・コース
バロット(抽選)の結果例

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ある日のセント・アンドリュースのバロット(=抽選)の結果です。プレイヤーの空欄の所を注目下さい。朝早く、オールド・コースのスタート小屋で行き、ご自身のお名前を記入してみましょう!オールド・コースをラウンド出来るかもしれません。

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セント・アンドリュース・ゴルフ・アカデミー&練習場

日本では、練習場が充実しているゴルフ場は非常に少ないです。ましてやレッスンとなるとなかなか受けれないのが実状です。しかし、セント・アンドリュース・ゴルフ・リンクスには素晴らしい施設が揃っています。

練習場は、60席の打席、22席のインドア・打席。アプローチなどショート・ゲーム・エリア、バンカー施設、ゴルフ・クラブの調整施設などがあ。練習球も100個約7ポンド〜25個約2ポンドのラウンド前の準備に適したパックから、500個32ポンドや1000個60ポンドのしっかりと打ち込む事も可能なパックもあります。基本的に毎日月曜〜日曜、07:00〜20:00までオープンしています。

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レッスンは、いくつかの種類が用意されており、ゴルファーの要求に応えるプログラムとなっています。いくつか紹介します。(プログラム内容は変更される事があります。)

  • Prepare to Play the Links (リンクス・コースをプレイする為の準備)
    ゴルフの故郷リンクス・コースをラウンドするにあたり、前もって必要な知識、技術的な準備をする内容です。風の中での低い球や高い球の打ち方、裸地からのアプローチ・ショット、ピッチ&ラン、バンカーの打ち方、避け方など3時間の濃密な内容です。レッスンの様子は、ビデオに撮って、個人のオンライン・アカウントに送ってくれます。
     
  • St-Andrews Links Lesson 
    1時間の中で、個人個人が必要とするレッスンを重点的に行います。初心者や上級者など腕前に応じて、レッスンを対応します。個人のオンライン・アカウントにレッスンの様子を送ってくれます。
     
  • SAM PuttLab - Putting Studio
    特にパッテイングに特化したプログラムです。専用のシステムを利用して、科学的や精神的な角度からパッティングを解説します。このシステムは28項目のチエックポイントから構成されるもので、1時間で飛躍的なレベルアップを目指すものです。
     
  • Ultimate Golf Academy Package
    ゴルファーが行うあらゆるショットのレッスンがプログラムされた究極の内容です。
      ‐  フル・ショット
      ‐  アイアン・ショット
        (ショート・アイアン、ミドル・アイアン、ロング・アイアン)
      ‐  ドライバー&フェアウェイ・ウッド
      ‐  パッテイング
      ‐  チッピング
      ‐  ピッチング
      ‐  バンカー・プレイ
      ‐  ショット・メーキング(ショットの種類)
      ‐  コース・マネージメント
      ‐  リンクス・コースについての知識


これらのレッスンを行うのは、スコットランドのゴルフ協会認定のインストラクターです。勿論、レッスンは英語で行いますが、ゴルフの言葉は理解できますので大きな支障とはなりません。最後にミーハーな感想ですがレッスンを受ける練習場はオールドコースの16番のすぐ横にあり、練習場からは、オールド・コースホテルが見え、その先にはR&Aの建物と1番・18番が見えます。まさに聖地で受けるレッスンです。

セント・アンドリュース周辺の隠れた名コース
キングスバーンズ・ゴルフ・リンクス

キングスバーンズ・ゴルフ・リンクスは2000年のセンチュリー・メモリアルに聖地セント・アンドリュースの南10Kmの海に抱かれた土地に再築されました。1700年代には、9ホールのゴルフ・コースがあったとの記述が残っているものの、世界大戦中にイギリス空軍に接収されてた後は、ゴルフコースとしては整備されず、しばらく放棄された状態でした。R&Aによる資金とコース改修の援助を受けて、見事に蘇りました。

クラブハウスより1番を終えて、ホールが進むごとに丘を徐々に降りていくと海に近ずいていきます。海の景色の美しさは、プレイヤーの心を奪います。と同時に海からの強い風、深い、大小のバンカー、うねったフェアウェイとグリーンを持つコース・デザインは、年々その評価を上げています。1ラウンドのグリーン・フィーが、約250ポンドと高額ですが、その価値は十分にあります。ラウンド希望には予約が望ましいです。2017 年の全英女子オープンの開催されました。毎年10月に欧州男子のゴルフ・トーナメントがここで開催されています。

キングスバーンズ・ゴルフ・リンクス / 6659ヤード・Par72

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ホールナンバー

ホール名

(英語/日本語)

説明

1

North/ノース

405ヤード/パー4: 右に続くバンカー、左正面の針枝の木を見ながらフェアウェイをキープします。緩やかに下るオープニング・ホールです。

2

Firth/ファース

190ヤード・パー3: グリーン右の3つのバンカーと左の大きな1つのバンカーを避けながら、グリーン手前から攻めるホールです。

3

Brae/バレー

502ヤード/パー5: 右に海を見ながら進むパー5。ティ・ショットと2打目は右側の海を避けながら進みます。グリーン右手前の3つのバンカーに注意します。

4

Castle/キャッスル

389ヤード/パー4: 左サイドに深く大きなバンカーがある左ドックレッグです。左のバンカーをプレイヤーの技量に応じて確実に避けて、花道の広いグリーンにヒットします。

5

Tassie/タージ―

370ヤード/パー4: 右側に深いラフを見ながら、フェアウェイ右サイドのバンカーの左を狙うホールです。コブだらけのグリーンの落としどころがスコアを左右します。

6

Auld Links

/オウド リンクス

18ヤード/パー4: ティショットは右バンカーの手前にレイアップします。奥行60ヤードのグリーンに向けて、正確な距離感が試されます。

7

Lang Wynd

/ラン ウィンド

436ヤード/パー4: 左のバンカーの右サイドへティ・ショットを運びます。グリーンへは、150ヤード付近から左右をバンカー群が囲みます。グリーン左の1つのバンカーと右の2つのバンカーは避けたいホールです。

8

Wee Dunt

/ウィ ダント

154ヤード/パー3: 左手前のバンカーとグリーン奥の海からの風を意識するホールです。

9

Kirk

/カーク

536ヤード/パー5: フェアウェイ正面のヒースがねらい目、2打目以降、フェアウェイに点在するバンカーに注意しながら、正確なショットが必要です。

10

Cambo

/カンボ

373ヤード/パー4: フェアウェイ中央の大きなコブの手前までティ・ショットを運びます。2打目以降、左右の大きくうねるグリーンにアプローチします。

11

Woods/ウッズ

425ヤード/パー4: 左に2つのバンカーと右に1つのバンカーに注意しながら、フェアウェイ・センターを狙います。比較的緩やかなグリーンを確実にヒットしたいホールです。

12

Orrdeal

/オーディール

566ヤード/パー5O: 左に海を見ながら、2段になったフェアウェイを狙います。右側のフェアウェイをティ・ショットと2打目で確実に捉えて、細長くグリーンに挑戦します。左へのショットは海に吸い込まれます。

13

Criifs

/クリフ

135ヤード/パー3: 右の一番手前に大きなバンカー。その先グリーンのすぐそばに2つのタコ壺バンカーを避けながら、奥行30ヤードのグリーンに確実にヒットしたいホールです。

14

Haiks

/へイクス

335ヤード/パー4: 右のバンカーに注意しながら、左側の広いフェアウェイを目指します。大きな段差のグリーンはショットの距離感を試します。

15

Locky Ness

/ロッキー ネス

185ヤード/パー3: 海越えに奥行50ヤードの斜めのグリーンを狙います。右へのショットはすべて海に吸い込まれます。風、打つべきショットの距離感が試されます。

16

Burnside

/バーンサイド

504ヤード/パー5: 右側に海を見ながら、フェアウェイ正面のバンカーがねらい目です。グリーン手前の3つの深いバンカーに注意が必要です。

17

Harbour/ハーバー

432ヤード/パー4: 左に1つ、右に2つあるバンカーがフェアウェイを狭く見せます。2打目以降、グリーン右のバンカーに注意しながらの慎重な攻めが重要です。

18

Cundie Brig

/カンディ ブリッグ

414ヤード/パー4Cundie Brig: ティ・ショットは距離より正確にフェアウェイを捕まえます。グリーン手前の深い谷を何打目で越えるかを冷静に判断して、グリーンへのショットをします。

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セント・アンドリュース周辺の隠れた名コース
スコッツレイグ・ゴルフクラブ

聖地セント・アンドリュースから北へ車で約20分位の東の海岸線のリンクス大地に1817年に設立されてクラブです。世界中で13番目に古いクラブと言われています。設計は、トム・モリスの原案にジェームス・ブレイドが作りました。今のR&A(=ロイヤル・エイシャント)の構成メンバーもこのクラブの創生に関わってと言われています。リンクスコースとして、珍しくイン・パークのヒースランドと海のリンクスの両方の趣きを持つコースです。大きなトーナメントは開催されていませんが、近年までは、セント・アンドリュース オールドコースやカーヌスティでの全英オープンの予選会場となっていました。

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ホールナンバー

ホール名

(英語/日本語)

説明

1

Admiral

/アドミラル

402ヤード/パー4.クラブハウスの目の前からスタートするオープンニングホールです。フェアウェイ、グリーン周り共にバンカーはありません。240~270ヤード付近で一度フェアウェイが途切れます。

2

Wood/ウッド

374ヤード/パー4.ティグランドから230ヤード付近までは広いフェアウェイです。その先は徐々にフェアウェイは絞られてきます。フェアウェイにバンカーはありません。グリーン左と右奥にバンカーがあります。

3

Gully/ガリー

214 ヤード/パ―3.グリーン入り口左右に1つずつ、右奥に1つの合計3つのバンカーがグリーンを取り囲みます。

4

Westward Ho

/ウェストワード ホ

366ヤード/パー4.右にドッグレッグしながら、右へ打ち下ろしていくパー4です。フェアウェイは、ティグランドから260ヤード付近で一度途切れます。砲台グリーンの右手前に1つバンカーがあります。

5

Whins/ウィンズ

402ヤード/パー4.ティグランドから見て、右一帯には深いゴース群があります。フェアウェイにバンカーはありません。グリーン右手前の1つのバンカーに注意です。

6

Pound/パウンド

150ヤード/パー3.グリーン左手前に1つ、右手前1つバンカーがあります。グリーンの奥行は約25ヤードです。

7

Plateau

/プラトー

401ヤード/パー4.フェアウェイにバンカーはありません。フェアウェイは、ティグランドから230ヤードから260ヤードの範囲で、波型に途切れています。グリーン左奥に1つ、右に2つのバンカーがあります。

8

High/ハイ

387ヤード/パー4.ティグランドから見て、左側のフェアウェイからラフのエリアにバンカーが5つ散りばめられています。右には1つのバンカーがあります。ホールの右一帯全部と左の一帯半分がゴースの群生です。2段グリーンとグリーン手前フェアウェイにある2つのバンカーに注意です。

9

Flagstaff

/フラッグスタッフ

484ヤード/パー5.ティグランドから200ヤード付近までは左右にゴースの群生です。それ以降、右はオープンですが、左はグリーン近くまでゴースの群生が続きます。フェアウェイ300ヤード付近に左に1つ、右に2つのバンカーがあります。2打目以降、打ち下ろしていきます。グリーンの右手前のバンカーに注意です。3段グリーンです。

10

Cricket/クリケット

404ヤード/パー4.ティグランドより230ヤード付近のフェアウェイ右に3つのバンカー、左に1つのバンカーがあります。グリーン手前35ヤードフェアウェイ中央にバンカーがあります。グリーン周りにはバンカーはありません。

11

Shanwell

/シャンウェル

459ヤード/パー4.右にドッグレッグしています。第1打はフェアウェイ右にあるバンカーの左がラインです。2打目以降、グリーンエッジから70~90ヤード付近にクリークがフェアウェイを横切ります。グリーン手前左のバンカーに注意です。

12

Rushes

/ラッシュズ

389ヤード/パー4.フェアウェイ左側の200ヤードから250ヤード付近に3つのバンカーがあります。フェアウェイ右のバンカーまでは280ヤードです。グリーン手前30ヤード付近に3つのバンカーがあり、グリーン入り口をガードしています。グリーン周りにバンカーはありません。

13

Island

/アイランド

163ヤード/パー3.グリーン左手前にポットバンカーが1つです。グリーン左側は谷になっています。

14

Garpit

/ガーピット

523ヤード/パー5。フェアウェイにバンカーはありません。左右共、ティグランドから280ヤード地点から先は左右にゴースの群生があります。グリーンエッジから130ヤード付近にクリークがあります。グリーン左手前のポットバンカーに注意です。

15

Burn/バーン

175ヤード/パー3.グリーン手前すぐ傍をクリークが横切ります。グリーン手前はスロープになっています。2段グリーンです。

16

Railway

/レールウェイ

479ヤード/パー5.右の柵にさらに右はO.Bです。フェアウェイにバンカーはありません。左右に深いラフとゴースの群生があります。2打目以降、下っていきます。グリーン左手前の2つのポットバンカーに注意です。

17

Road/ロ―ド

380ヤード/パー4.微妙にS字を描くパー4です。フェアウェイ右側のバンカーまで250ヤードです。このバンカーの左が第1打のラインです。2打目以降、グリーン右手前のポットバンカーに注意です。

18

Home/ホーム

396ヤード/パー4.若干左ドッグレッグのホールデザインです。ティグランドからフェアウェイ右のバンカーまで250ヤード、左のバンカーまで280ヤードです。2打目以降、グリーン手前入り口25ヤードに1つのバンカー、グリーン左右に1つずつのバンカーがあります。グリーン奥はO.Bです。

セント・アンドリュース周辺の隠れた名コース
クレイル ゴルフィング ソサエティ

聖地セント・アンドリュースから南に車で約30分程度にある小さな村クレイル(=Crail)の岬にあるコースです。1786年設立されたクラブです。ソサエティ(=Society)とは、クラブの会員がコースを所有し、運営している組織の事です。18ホールのバルコミ―コース(=Balcomie Course)と同じく18ホールのクレイグヘッド(=Craighead)を持ちます。

詳しくはこちら

バルコミ―コース

ホールナンバー

ホール名

(英語/日本語)

説明

1

Boat House

/ボート ハウス

322ヤード/パー4.プロショップの裏からスタートする打ち下ろしのホールです。右の3つのバンカーを避けて、第1打に臨みます。グリーン手前の小高い丘がグリーン面をブラインドしています。

2

Ower The Knowe

/オー ザ ノー

493ヤード/パー5.右に海岸線を見ながら、フェアウェイ左に見えるバンカーの右が第1打のラインです。2打目以降、登って行くフェアウェイをすすみます。グリーンの2つのバンカーに注意が必要です。

3

The Briggs/

ザ ブリッグス

177ヤード/パ―3.ティグランドからグリーン面は見えません。打球方向にある棒を目印にショットします。右に行き過ぎると海に落ちます。グリーンは船底型の形状をしています。

4

Fluke Dub

/フルーク ダブ

354ヤード/パー4.右側に海を見ながらのホールです。第1打は正面左の小山にあるバンカーの右です。グリーン左右の2つのバンカーに注意です。

5

Hell's Hole

/ヘルズ ホール

447ヤード/パー4.4番に続き右に海が続きます。第1打は、左に見える6番ホールのグリーンの右にあるバンカーの右です。ロングヒッターであれば、ある程、右へ狙う角度を多くしてください。2打目以降、長い距離が残ります。

*第1打を打つ際、次の6番ホールのプレイヤーに注意です。

6

Wormiston

/ウォーミストン

若干の打ち下ろしのパー3です。右一帯は深いラフと山です。グリーン左にあるバンカーは避けて下さい。*ティグランドからグリーンに向かう際、隣の5番ホールからの打球に注意が必要です。

7

North Carr

/ノース カー

346ヤード/パー4.フェアウェイ中央のストライプの棒が第1打の方向です。その先と左側一帯は下りのスロープになっています。右は農作の土地でO.Bです。フェアウェイの棒付近はフラットなライで、約180ヤードの距離で止めて下さい。ドライバーであれば、方向性をよくして棒の方へ狙って下さい。2打目以降、グリーンの手前には低い土の小山があります。

8

Breeches Buoy

/ブリーチズ ブォーイ

419ヤード/パー4.長いパー4です。左に見える2つのバンカーまで240ヤードです。バンカーの先は深いラフです。右側の城壁のさらに右はO.Bです。第1打は、右の城壁の左に見えるゴースの左です。2打目以降、長い距離が残ります。グリーンは11番とのダブルグリーンです。*11番のプレイヤーと9番のプレイヤーに注意してください。

9

Dykeside

/ダイクサイド

30 6ヤード/パ-4 . 打ち下ろしの距離のないパー4です。グリーン左手前の3つあるバンカー方向に200ヤードの第1打を行って下さい。2打目以降、短いクラブで手前から奥に急な登り傾斜のグリーンを狙います。

10

Castle Yetts

/キャッスル ヤッツ

336ヤード/パー4. フェアウェイ中央のバンカーまで240ヤードです。第1打はバンカーの左か右にショットしてください。第2打は、このあたりから登って行くフェアウェイの先にグリーンがあります。バンカーから90から100ヤード位です。手前から奥に向けて登りのグリーンです。

11

Lang Whang

/ラン ワン

494ヤード/パー5.ティショットで打ち下ろして、グリーンまで打ち上げていくホールです。第1打は、フェアウェイ左のバンカーがラインです。2打目以降グリーン手前左右に見えるバンカーに向かってすすみます。*9番と10番のプレイヤーに注意です。

12

The Burn

/ザ バーン

525ヤード/パー5.高台のティグランドから大きく打ち下ろしていきます。右に見える3つのバンカー方向の左が第1打のラインです。2打目以降、グリーン手前60ヤード付近のフェアウェイを横切る小川に注意して、ホールをすすみます。グリーン手前の2つのバンカー、グリーン手前から奥への登りの傾斜に注意してください。

13

Craighead

/クレイグヘッド

224ヤード/パー3.これから正面見える崖の上に向けてショットします。最低170ヤードの距離が必要です。遠くに見えるプロショップの屋根の左端が第1打のラインです。グリーンの傾斜や非常に複雑です。

14

The Cave

/ザ ケーブ

147ヤード/パー3.打ち下ろしのパー3です。ティグランドからは絶景ですが、海も近く風を感じて下さい。グリーン手前のバンカーは大きく、深いです。グリーンは2段グリーンです。

15

Mill Dam

/ミル ダム

264ヤード/パー4.左側は海岸線です。グリーンに近ずくに連れて、海に近くなります。右に見える3つのバンカーの左が第1打のラインです。グリーン右の2つのバンカーに注意です。グリーンは右から左へ向けて、下っており早いです。

16

Spion Kop

/バリーバーン

163 ヤード/パー3.正面の林の上にグリーンがあります。グリーン右のバンカーに注意です。グリーンは手前から奥に向けて登りです。グリーンの左は谷になっています。

*16番のグリーンの右に17番のティグランドがあります。16番のティグランドに立った際、次の17番からの飛んでくる打球に注意です。

17

Road Hole

/ロード ホール

462ヤード/パー4.距離のあるパー4です。左に4つあるバンカーの右が第1打のラインです。2打目以降、ストレートにグリーンを狙います。

18

The Quarry

/ザ クアリ-

205ヤード/パー3.最終の仕上げのホールは距離のあるパー3です。右の高台にクラブハウスがあり、レストランから多くのギャラリーが見ているかもしれません。左に見える4つのバンカーは17番のティショット際にみたものです。グリーン右手前の深いバンカ―に注意して、第1打を打ちます。グリーンは左から右手前に向けて、傾斜があります。

クレイグヘッド

ホールナンバー

ホール名

(英語/日本語)

説明

1

East Neuk

/イースト ニュー

469ヤード/パー5.左の4つのバンカー群の右が第1打のラインです。2打目以降、グリーン手前40ヤード付近右にある大きな深いバンカ―に注意して進みます。グリーン手前の小さなバンカーに注意して、奥行きのないグリーンを攻めます。

2

Windmill Corner

/ウィンドミル コーナー

389ヤード/パー4.高台のティグランドから見て、右に90°曲がるホールです。曲がり角まで約300ヤードです。グリーン周りの4つのバンカーに注意です。

3

Balcomie Castle/

バルコミ― キャッスル

385ヤード/パ―4.第1打はストレートに打ち下ろします。グリーンを囲む5つのバンカーに注意が必要です。

4

Hollow Flats

/ホロー フラッツ

478ヤード/パー4.右ドックレッグのホール。右に見える2つのバンカーの左端が第1打のラインです。2打目以降、左に順に現れる4つのバンカーに注意です。

5

H.M.S Jackdaw

/H.M.S  ジャックダウ

231ヤード/パー3.左一帯はO.Bです。右に見える1つのバンカーは、グリーンエッジから30ヤード付近です。奥行38ヤードの細い砲台グリーンにトライします。

6

Barracuda Way

/バラクーダ ウェイ

633ヤード/パー5.距離のあるパー5です。右一帯はO.Bです。右に見える2つのバンカーの左が第1打のラインです。2打目以降、城壁越えのショットです。グリーン左の3つのバンカーに注意です。

7

Kilmonen

/キルモネン

197ヤード/パー3.右側一帯はO.Bです。右に見える3つのバンカーと左の1つのバンカーに注意が必要です。

8

Stringbag Alley

/ストリングバッグ アレー

513ヤード/パー5.フェアウエイにバンカーはありません。2打目以降、フェアウェイは絞られてきます。グリーン左手前の2つのバンカーに注意です。グリーン傍にはバンカーはありません。

9

Craig Head

/クレイグ ヘッド

378ヤード/パー4.ティグランドからは打ち下ろしです。左のバンカーまで250ヤードです。バンカーの右横に止めて、2打目を狙います。

10

Fife Ness

/ファイフ ネス

362ヤード/パー4.右の3つのバンカーまで220ヤードです。左に見える2つのバンカーまで270ヤードです。第1打は打ち下ろしでこのエリアに止めて、グリーンを狙います。グリーン左は谷になっています。

11

The Muir

/ザ ミュール

351ヤード/パー4.フェアウェイの250ヤード付近に城壁が横切ります。第1打は、最大220ヤードで止めて下さい。2打目以降、ブラインドのグリーンに向けて、打ちます。左は丘、右には2つの深いバンカ―があります。

12

Foreland Head

/フォア―ランド

ヘッド

376ヤード/パー4.右はラフです。左に見えるゴースの左はO.Bです。グリーン右手前の20ヤード付近にある2つのバンカーと右奥にある大きなバンカーに注意が必要です。

13

Cat Ha Brae

/キャット ハ バレー

158ヤード/パー3.左一帯からグリーンの奥の一帯までO.Bです。右手前にある深いバンカ―に注意が必要です。

14

Lang Man's Grave

/ラン マンズ グレーブ

451ヤード/パー4.第1打は正面の城壁を超えて、ヒットします。フェアウェイ左は3つのバンカーがあります。グリーン周りにはバンカーはありません。

15

Dane's Dike

/デーンズ ダイク

560ヤード/パー5.右に3つのバンカー、左に6つのバンカー群があります。250から280ヤードでバンカーにつかまります。2打目以降、城壁が見えます。第1打の出来で、次打で城壁を超えるショットを狙うか、城壁の手前にレイアップかを判断します。城壁の先は、グリーン手前右の2つのバンカーに注意です。

16

Isle of May

/アイル オブ メイ

381ヤード/パー4.左に大小6つのバンカー群があります。バンカー群の右が第1打のラインです。バンカー群から90°左に曲がります。グリーン左に4つ、右手前に1つのバンカーがあります。

17

Signal Point

/シグナル ポイント

197ヤード/パー3 .グリーン左の大きなバンカーは避けなければなりません。右にも小さなポットバンカーがあります。グリーンの傾斜は複雑に入り組んでいます。

18

Constantines Way

/コンスタンチネス ウェイ

459ヤード/パー4.距離のあるパー4です。右に5つのバンカー群があり、その左が第1打のラインです。2打目以降、S字にデザインされたフェアウェイをすすみます。砲台グリーン手前は谷となっています。グリーン周りにはバンカーはありません。

セント・アンドリュース周辺の隠れた名コース
ザ・ゴルフハウス・クラブ - イリ―

ゴルフの聖地セント・アンドリュースから国道A915号線を南下し、途中でA917号線に折れたイリ―村(=Elie) に1875年に設立されたクラブです。アールスフェリー・リンクスと呼ばれる土地に展開するコースは、ブラインド・ホールや打ち下ろし、打ち上げ、海岸沿いや丘陵地帯など変化に富んだ18ホールを持ちます。

又、このコースがあるアールスフェリー村は、全英オープンの栄冠を5度勝ち得たジェームス・ブレイドの出身地でもあります。

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ホールナンバー

ホール名

(英語/日本語)

説明

1

Stacks

/スタックス

420ヤード/パー4.クラブハウスの前からスタートするオープニング・ホールです。打ち上げの丘に向けて、第1打はブラインドです。ティグランドから見えるフェアウェイ中央にあるストライプ棒がラインです。2打目以降、グリーンまで打ち下ろします。

2

High Hole

/ハイ ホール

284ヤード/パー4.距離の短いパー4です。第1打は打ち下ろし、2打目以降、丘の頂上にあるグリーンに向けて、進みます。フェアウェイ左に2つ、右に1つあるバンカーを避けて、第1打を運び、グリーン左手前に2つ、左奥に1つ、右手前に1つあるバンカーに注意してショットします。

3

Wickets/

ウィケッツ

214ヤード/パ―3.高台にあるティグランドからは、これから始まる16ホールのドラマを予感させます。グリーン手前右にあるバンカー、左に2つあるバンカーに注意を払い、風が味方か敵かも見極めて下さい。コースで一番の高台です。

4

Provost

/プロボースト

378ヤード/パー4.緩やかに左にカーブするホールデザインです。第1打は、フェアウェイ左のバンカーまで約230ヤードです。2打目以降、少し左に向きを変えながら、少し砲台のグリーンを狙います。

5

Doctor/ドクター

365ヤード/パー4.ほぼストレートのホールデザインです。第1打は、フェアウェイ右のバンカーまで250ヤードです。2打目以降、グリーン左にあるバンカーに注意して、グリーンを狙います。

6

Quarries

/クアリーズ

316ヤード/パー4.ティグランドから第1打の落ち場所は見えません。フェアウェイ中央のストライプ棒が第1打のラインです。2打目以降、ゆっくり下りながらグリーンエッジから約60~110ヤード付近にあるバンカー群に注意して、奥行き25ヤード程のグリーンを狙います。

7

Peggy's/ペギーズ

252ヤード/パー4.6番同様、第1打の落ち場所が見えません。フェアウェイ中央のストライプ棒がラインです。距離はあまりありません。距離よりも正確性が必要です。グリーン手前40ヤードまでにある3つのバンカーを避けて、グリーンに進みます。

8

Neuk/ニュー

382ヤード/パー4.ティグランドからフェアウェイ左のバンカーまで約180ヤード、右のバンカーまで220ヤードです。2打目以降、グリーンまで若干打ち上げていきます。グリーン右手前のポットバンカーに注意が必要です。

9

Martin's Bay

/マーティンズ ベイ

440ヤード/パー4.距離のあるパー4です。ティグランドから右に向きを変えながら、下っていくホールデザインです。フェアウェイ右に縦にならぶ4つのバンカー群を避けて、フェアウェイ中央のストライプ棒の左が第1打のラインです。2打目以降、グリーンエッジから80~105ヤード付近にある2つのバンカーに注意が必要です。グリーン右手前の2つのバンカーを避けて、左から右へのフェアウエイの傾斜を利用します。

10

Lundar Law

/ランダー ロー

288ヤード/パー4.9番同様、第1打の落ち場所はみません。フェアウェイ中央にあるストライプ棒付近にドライブのラインが通る正確なショットが必要です。正面の丘を越えるとグリーンまで急激な下りです。グリーンも手前から奥にかけて強い下り傾斜です。グリーンの奥には海が見えます。

11

Sea Hole

/シーホール

131ヤード/パー3.ティグランドからグリーン面は見えません。右から迫る丘の傾斜のどこを狙うかは、左に見える海と風の状況を把握して判断します。

12

Bents/ベンツ

466ヤード/パー4.コースで一番の難所です。距離のあるパー4です。左一帯に海を見ながら進みます。緩やかに左ドッグレッグのホールデザインです。2打目以降、グリーンエッジから32ヤード手前右にあるバンカーを避けて、グリーンに到達します。状況を鑑みて、冷静に!

13

Croupie

/クルーピー

380ヤード/パー4.ティグランドからフェアウェイ中央のバンカーまで240ヤードです。左側には海が続いています。風の向きと強さを把握してください。2打目以降、強い砲台で斜めに配された細長いグリーンを狙います。グリーンショートはすべて手前に転がり落ちてきます。

14

Suckielea

/サキ―リー

414ヤード/パー4.ティグランドから打ち下ろします。フェアウェイ右の3つのバンカー群まで240ヤードです。2打目以降、左に向きを変えながら打ち上げていきます。グリーン手前をガードする左右1つずつのバンカーに注意です。

15

Coalhill

/コールヒル

338ヤード/パー4.フェアウェイ中央のストライプ棒が第1打のラインです。ストライプより左ならOK,右ならバンカーがあります。2打目以降、グリーンまで緩やかに打ち下ろします。グリーン手前の左右の2つのバンカーに注意です。

16

Grange

/グランジ

407ヤード/パー4.フェアウェイ右の7つのバンカー群は、ティグランドから190ヤードから260ヤードまで続きます。バンカー群を避けて、第1打を正確に!グリーンを4つの深い、大きなバンカーが囲みます。

17

Ferry/フェリー

439ヤード/パー4 .ティグランドから打ち下ろしていきます。フェアウェイ左の遠くに見える届かないバンカーが第1打のラインです。2打目以降、打ち上げていきますが、手前の丘の更に奥にグリーンがあります。丘付近の2つのバンカーが距離感を狂わせます。

18

Home/ホーム

359ヤード/パー4.ティグランドからフェアウェイ左に1つ、右に2つのバンカーが確認できます。第1打は、右のバンカーの左側がラインです。2打目以降、グリーンの手前に見える2つのバンカーがグリーンへの距離を狂わせますが、この2つのバンカーからグリーンエッジまで50ヤードあります。グリーン周りにはバンカーはありません。

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ご相談を希望される日の2~3日前のお客様のご都合の良い期日・時間帯をメールにてお知らせ下さい。弊社よりご連絡させて頂き、直接、ご相談にお答えさせて頂きます。

注)誠に申し訳ありませんが、可能な限り多くの方の相談にお答えしたい為、お一人様1回に付き、20~30分程度にてお願いしております。

新着情報

2022年6月2日

長期にわたる海外渡航の規制や日本出国時や日本帰国時の様々な条件も緩和・撤廃されつつあります。いよいよ英国・アイルランドゴルフ旅の実現が近ずいて参りました。

2022年4月26日

緊急告知です。今後、全ての商品の費用を順次改訂致します。航空機の費用、現地の宿泊、ゴルフの費用等の原価高騰の差額を反映させて頂きます。何卒、ご理解の程、宜しくお願い致します。

2022年3月2日

スコットランドやイングランド、アイルランドで皆様をお会いできる事を願い、商品造成に精進して参ります。

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