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プレストウィック・ゴルフ・クラブ

全英オープンの発祥の地 プレストウィック

2016年で『全英オープン』は第145回を迎えます。1860年に第1回が開催され、世界大戦などの理由で何度か開催が見送られましたが、すでに1世紀半近くの開催年数を誇ります。その第1回の開催地がここ プレストウィック・ゴルフ・クラブ です。1852年に開場し、1860年の第1回を皮切りに12回連続ここで開催されました。1873年からはセント・アンドリュース、マッセルバラ、プレストウィックの3コースでのローテーション開催となり、通算24回にわたりプレストウィックで開催されました。この通算開催記録は1995年にセント・アンドリュースに抜かれるまで最多記録でした。

鉄道駅 プレストウィック タウンのすぐ横にクラブハウスがあり、鉄道路線と並行に1番ホールがあります。この1番ホールの名前はそのまま Railway(レールウェイ)です。コースの周りを沢山の住宅地が囲みます。他にこのコースで印象的なホールは、3番と17番です。3番パー5は、カーディナルと呼ばれています。ホールの右側と並行に大きな川が流れる姿は、現代のコースにおいて川や池をハザードとして配置するホール・デザインの基礎となりました。さらにこのホールのフェアーウェイの左から右へすべてバンカーが横たわる本物のフェアーウェイ・バンカーがあります。17番パー4は、グリーンの手前90ヤード付近に高さ8ヤード程の山(=アルプス)があります。この山がゴルファーのグリーンへのショットの結果を見えなくします。グリーンに辿りついてようやくショットの結果がわかる仕掛けになっています。そうですこれが世界中のゴルフ・コースにある ブラインド・ホールの起源 です。

1925年を最後にプレストウィックは世界有数のビックイベント 全英オープンの会場としての役目を終えて、現代に至ります。丁度この地を挟むように北と南に約30Kmずつ離れた場所にある ロイヤル・トゥルーンとターンベリーにその役を譲りました。この2つコースの全英オープンの通算の開催回数は12回です。プレストウィックのようやく半分です。全英オープンを開催する為にコース自体に求められるすべての条件を今もプレストウィックは持ち合わせています。

ただ本文の最初に触れたように鉄道駅のすぐ近くで多くの住宅地が囲んでいること、すなわち土地に余裕がなく、1週間でのべ20万人〜25万人が観戦に訪れるビックイベントとなった全英オープンの人、車、大会施設の設置等が裁けないのです。しかし約150年前に世界初のゴルフのオープン競技の開催場所としてふさわしいと選ばれたコースは古びていません。このコースをラウンドするとゴルフ・コースというものの奥深さや味わいを感じることが出来ます。

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英国ゴルフ・メジャーの舞台

(全英オープンの舞台)

1860, 1861, 1862, 1863, 1864, 1865, 1866, 1867, 1868, 1869, 1870, 1872, 1875, 1878, 1881, 1884, 1887, 1890, 1893, 1898, 1903, 1908, 1914, 1925,

プレストウィック訪問は絶対に外せません

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プレストウィックは開場の1851年から現在まで、あらゆるゴルファーにゴルフの魅力を教えてくれるコースです。プロ・ゴルファーには世界最古で最初のゴルフのオープン競技の歴史を伝え、アマチュア・ゴルファーにはゴルフ・コースの戦略性や楽しさ、奥深さを教えてくれます。コースの設計家には、ホール設計の基本を教えてくれます。ゴルフ倶楽部の楽しさ、倶楽部の在り方、倶楽部やコースの守り方を教えてくれます。全英オープンを産み落とし、幼少期の面倒をみたのはこのコースです。南に約30km離れた地にターンベリーを住まわせ、全英オープンの何たるかを教え込んでいます。過去ターンベリーで開催された4度の全英オープンのドラマチックな物語は、ターンベリーが描いた脚本をプレストウィックが整えた合作のような気がします。まだまだ引退はしません。まだまだ多くの重要な役割を担っています。

ゴルフの聖地はセント・アンドリュースですが、ゴルフのゆりかごと師匠はここプレストウィックです。

味わい深いコースがここにあります。

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プレストウィック・ゴルフ・クラブのホール達

ホールナンバー

ホール名(英語)

読みがな

説明

1

Railway

レールウェイ

346ヤードのパー4.線路沿いに位置するオープニングホールです。グリーン手前のバンカーに注意です。

2

Tunnel

トンネル

167ヤードのパー3.ティーグランドとグリーンの間のゴースとグリーンを囲むバンカーが距離感を惑わせます。

3

Cardinal

カーディナル

482ヤードのパー4.右サイドのバーンがグリーン近くまで伸びています。カーディナル・バンカーと呼ばれる深いバンカーに注意です。

4

Bridge

ブリッジ

382ヤードのパー4.ティーショットからグリーンまで常に右サイドにバーンのプレシャーがかかります。

5

Himalayas

ヒマラヤ

206ヤードのパー3.バーンを超えて、グリーンを囲むバンカーを避けて、グリーンへのヒットを目指します。

6

Elysian Fields

エリジアン フィールド

362ヤードのパー4.グリーン手前の大きく深いバンカーに注意が必要です。

7

Monkton Miln

モント ミルン

430ヤードのパー4.右側のバンカー群に注意しながら、グリーンを目指します。アップ・ヒルのグリーンへは大きめのクラブ選択が必要です。

8

End

エンド

431ヤードのパー4.大きくすり鉢状のグリーンを多くのバンカーが囲みます。

9

Eglington

エリントン

444ヤードのパー4.フェアウェイのマウンド越えにティーショットを狙います。左右のバンカーに注意です。

10

Arran

アラン

454ヤードのパー4.フェアウェイ左右にあるバンカーとマウンドの手前がベスト・ポジションです。

11

Carrick

キャリック

195ヤードのパー3.少しダウン・ヒルのホールです。左手前と奥のバンカーに注意です。

12

Wall

ウォール

513ヤードのパー5。狭いフェアウェイ、左右のバンカー、うねりの強いグリーンなど手強い条件が揃うホールです。

13

Sea Headrig

シーヘッドリッグ

460ヤードのパー4.ティーショットは正面の塔の左へロング・ショットを要求します。2回のロング・ショットか3回の正確なショットが攻略の鍵です。

14

Goosedubs

グースダッズ

362ヤードのパー4.正面のラフのマウンド越えにティーショットを狙います。成功すればグリーンまで短いアプローチです。

15

Narrows

ナローズ

347ヤードのパー4.狭いフェアウェイと狭いグリーンへのショットが攻略の鍵です。

16

Cardinals Back

カーディナル バック

288ヤードのパー4.3番”Cardinals"と共用のフェアウェイです。短いホールですが、フェアウェイ真ん中の大きく深いバンカーに注意です。

17

Alps

アルプス

391ヤードのパー4.グリーン手前90ヤード付近の小高いマウンドがグリーンへのショットの距離感を惑わせます。グリーン手前のサハラ・バンカーに注意が必要です。

18

Clock

クロック

284ヤードのパー4.短いがバンカーや狭くうねったフェアウェイが攻略を困難にします。

(店主の選ぶ名ホール)
店主が独断で選ぶ名ホールは、3番カーディナルと17番アルプスです。3番カーディナルは、フェアウェイの左から右に完全に横切るフェアウェイ・バンカーがあります。このバンカーこそが、真の意味でのクロス:バンカーと言えます。右にクリークを見ながら、ティショットを打ち、2打目以降、打ちだす方向の左から右の全面にある大きなバンカーは、このホールの右に続くクリークと共にこのホールの景観を作り、プレイヤーにプレッシャーを与えます。17番アルプスは、グリーンまで90〜100ヤード付近に高さ8ヤード程のマウンドが横たわります。2打目以降グリーンを狙うショットにおいて、グリーン面が全く見えず、プレイヤーの距離感の正確さを試します。しかも、このホールのグリーン手前には、サハラと呼ばれる大きなバンカーが待ち受けておりますし、このマウンドからグリーンまでは、フェアウェイがありません。150年以上経た、今でも17番、2番グリーン、3番グリーン、13番グリーン、15番グリーンは、昔の原形のままです。

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2018年5月30日

2018年7月13日からスコットランドへの出張の為、事務所の電話ではなく、携帯電話,又はメールにてご連絡下さい。

2018年4月5日

今年は、全英オープン、全英シニアオープンと楽しみがいっぱいです。

2018年1月27日

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