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全英オープンの舞台、英国でゴルフはいかがですか?イギリス・ゴルフ旅行・観光ツアーのエルデ・トラベル・サポートにお任せください。

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プレストウィック・ゴルフクラブ

全英オープン生誕の地 プレストウィック

2021年で『全英オープン』は第149回を迎えます。1860年に第1回が開催され、世界大戦などの理由で何度か開催が見送られましたが、すでに1世紀半近くの開催年数を誇ります。その記念すべき第1回の開催地がここ プレストウィック・ゴルフクラブ です。1852年に開場し、1860年の第1回を皮切りに12回連続ここで開催されました。1873年からはセント・アンドリュース ゴルフリンクス オールドコース、マッセルバラ、プレストウィックの3コースでのローテーション開催となり、通算24回にわたりプレストウィックで開催されました。この通算開催記録は1995年にセント・アンドリュースに抜かれるまで最多記録でした。

スコットランド鉄道駅『Prestwick Town=プレストウィック タウン』のすぐ横にクラブハウスがあり、鉄道路線と並行に1番ホールがあります。この1番ホールの名前はそのまま 『Railway(レールウェイ=鉄道)』です。コースの周りを沢山の住宅地が囲みます。他にこのコースで印象的なホールは、3番と17番です。3番パー5は、カーディナルと呼ばれています。ホールの右側にホールと並行して大きな川が流れる姿は、現代のコースにおいて川や池をハザードとして配置するホール・デザインの基礎となりました。さらにこのホールのフェアーウェイの左側から右側へ大きなバンカーが横たわる本物のフェアウェイ・バンカーがあります。17番パー4は、グリーンの手前90ヤード付近に高さ8ヤード程の山(=アルプス)があります。この山がゴルファーのグリーンへのショットの結果を見えなくします。グリーンに辿りついてようやくショットの結果がわかる仕掛けになっています。そうですこれが現在では世界中のゴルフ・コースにある ブラインド・ホールの起源 です。

1925年を最後にプレストウィックは世界有数のビックイベント 全英オープンの会場としての役目を終えて、現代に至ります。丁度この地を挟むように北と南に離れた場所にある ロイヤル・トゥルーンとターンベリーにその役を譲りました。この2つコースの全英オープンの通算の開催回数は13回です。プレストウィックの約半分です。全英オープンを開催する為にコース自体に求められる条件を今はプレストウィックは持ち合わせていません。本文の最初に触れたように鉄道駅のすぐ近くで多くの住宅地が囲んでいること、すなわち土地に余裕がなく、1週間でのべ20万人〜25万人が観戦に訪れるビックイベントとなった全英オープンの人、車、大会施設の設置等が裁けないのです。しかし約150年前に世界初のゴルフのオープン競技の開催場所としてふさわしいと選ばれたコースは古びていません。このコースをラウンドするとゴルフ・コースというものの奥深さや味わいを感じることが出来ます。

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英国ゴルフ・メジャーの舞台

全英オープン

1860, 1861, 1862, 1863, 1864, 1865, 1866, 1867, 1868, 1869,  1870, 1872, 1875, 1878, 1881, 1884, 1887, 1890, 1893, 1898, 1903, 1908, 1914, 1925, 

全英アマチュア選手権

1888, 1893, 1899, 1905, 1911, 1922, 1928, 1934, 1952, 1987, 2001, 

プレストウィック訪問は絶対に外せません

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プレストウィックは開場の1851年から現在まで、あらゆるゴルファーにゴルフの魅力を教えてくれるコースです。プロ・ゴルファーには世界最古で最初のゴルフのオープン競技の歴史を伝え、アマチュア・ゴルファーにはゴルフ・コースの戦略性や楽しさ、奥深さを教えてくれます。コースの設計家には、ホール設計の基本を教えてくれます。ゴルフ倶楽部の楽しさ、倶楽部の在り方、倶楽部やコースの守り方を教えてくれます。全英オープンを産み落とし、幼少期の面倒をみたのはこのコースです。南に約30km離れた地にターンベリーを住まわせ、全英オープンの何たるかを教え込んでいます。過去ターンベリーで開催された4度の全英オープンのドラマチックな物語は、ターンベリーが描いた脚本をプレストウィックが整えた合作のような気がします。まだまだ引退はしません。まだまだ多くの重要な役割を担っています。

ゴルフの聖地はセント・アンドリュースですが、ゴルフのゆりかごと師匠はここプレストウィックです。

味わい深いコースがここにあります。

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プレストウィック・ゴルフクラブのホール達
~オールドコース~

ホールナンバー

ホール名(英語)/ 読み仮名

ホールの説明

1

Railway / レールウェイ

346ヤード/パー4.線路沿いに位置するオープニングホールです。グリーン手前のバンカーに注意です。

2

Tunnel / トンネル

167ヤード/パー3.ティーグランドとグリーンの間のゴースとグリーンを囲むバンカーが距離感を惑わせます。

3

Cardinal / カーディナル

482ヤード/パー4.右サイドのバーンがグリーン近くまで伸びています。カーディナル・バンカーと呼ばれる深いバンカーに注意です。

4

Bridge / ブリッジ

382ヤード/パー4.ティーショットからグリーンまで常に右サイドにバーンのプレシャーがかかります。

5

Himalayas / ヒマラヤ

206ヤード/パー3.バーンを超えて、グリーンを囲むバンカーを避けて、グリーンへのヒットを目指します。

6

Elysian Fields / 

エリジアン フィールド

362ヤード/パー4.グリーン手前の大きく深いバンカーに注意が必要です。

7

Monkton Miln / モント ミルン

430ヤード/パー4.右側のバンカー群に注意しながら、グリーンを目指します。アップ・ヒルのグリーンへは大きめのクラブ選択が必要です。

8

End / エンド

431ヤード/パー4.大きくすり鉢状のグリーンを多くのバンカーが囲みます。

9

Eglington / エリントン

444ヤード/パー4.フェアウェイのマウンド越えにティーショットを狙います。左右のバンカーに注意です。

10

Arran / アラン

454ヤード/パー4.フェアウェイ左右にあるバンカーとマウンドの手前がベスト・ポジションです。

11

Carrick / キャリック

195ヤード/パー3.少しダウン・ヒルのホールです。左手前と奥のバンカーに注意です。

12

Wall / ウォール

513ヤード/パー5。狭いフェアウェイ、左右のバンカー、うねりの強いグリーンなど手強い条件が揃うホールです。

13

Sea Headrig / シー ヘッドリグ

460ヤード/パー4.ティーショットは正面の塔の左へロング・ショットを要求します。2回のロング・ショットか3回の正確なショットが攻略の鍵です。

14

Goosedubs / グースダブズ

362ヤード/パー4.正面のラフのマウンド越えにティーショットを狙います。成功すればグリーンまで短いアプローチです。

15

Narrows / ナロー

347ヤード/パー4.狭いフェアウェイと狭いグリーンへのショットが攻略の鍵です。

16

Cardinals Back / 

カーディナル バック

288ヤード/パー4.3番”Cardinals"と共用のフェアウェイです。短いホールですが、フェアウェイ真ん中の大きく深いバンカーに注意です。

17

Alps / アルプス

391ヤード/パー4.グリーン手前90ヤード付近の小高いマウンドがグリーンへのショットの距離感を惑わせます。グリーン手前のサハラ・バンカーに注意が必要です。

18

Clock / クロック

284ヤード/パー4.短いがバンカーや狭くうねったフェアウェイが攻略を困難にします。

(店主の選ぶ名ホール)
店主が独断で選ぶ名ホールは、3番カーディナルと17番アルプスです。3番カーディナルは、フェアウェイの左から右に完全に横切るフェアウェイ・バンカーがあります。このバンカーこそが、真の意味でのクロス:バンカーと言えます。右にクリークを見ながら、ティショットを打ち、2打目以降、打ちだす方向の左から右の全面にある大きなバンカーは、このホールの右に続くクリークと共にこのホールの景観を作り、プレイヤーにプレッシャーを与えます。17番アルプスは、グリーンまで90〜100ヤード付近に高さ8ヤード程のマウンドが横たわります。2打目以降グリーンを狙うショットにおいて、グリーン面が全く見えず、プレイヤーの距離感の正確さを試します。しかも、このホールのグリーン手前には、サハラと呼ばれる大きなバンカーが待ち受けておりますし、このマウンドからグリーンまでは、フェアウェイがありません。150年以上経た、今でも17番、2番グリーン、3番グリーン、13番グリーン、15番グリーンは、昔の原形のままです。

プレストウィック ゴルフクラブの他のコース
~セント・ニコラス ゴルフクラブ~

殆ど知られていませんが、全英オープンの生誕の地として世界的に有名がプレストウィック ゴルフクラブには、他に2コースのクラブがあります。全英オープンの生誕の地は、プレストウィック オールドコースとして分類されます。同じプレストウィックの街には、セント・ニコラス(=St-Nicholas) とセント・カスバート(=St-Cuthbert)があります。それぞれ18ホールを持ち、別のクラブ組織として、運営されています。

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ホールナンバー

ホール名

(英語/日本語)

説明

1

Well/ウェル

342ヤード/パー4.クラブハウスの前からスタートするオープニングホールです。フェアウェイ左の2つのバンカーまで230ヤード、右にも同じ位置にバンカーが1つあります。フェアウェイはグリーンまで70ヤード程手前で下っており、その先に砲台グリーンがあります。砲台グリーンの左右にバンカーがあります。

2

Bruce/ブルース

172ヤード/パー3.ティグランドとグリーンはほぼ同じ高さにあります。その間は谷になっており、左右から激しいゴースが群生しています。グリーンは手前から奥への登りになっており、グリーン右に2つ、左手前に1つの深いバンカ―があります。

3

Maryborough

/マリーボロー

281ヤード/パ―4.距離のあまりないパー4です。右には深いラフ。左には道路が横切っています。フェアウェイはうねっており、フラットなライは殆どありません。2打目以降、小さな砲台グリーンに向けて、グリーンを確実にヒットしたいです。グリーン左右に2つのバンカーがあります。グリーン奥は殆どスペースがなく、ラフの谷底へと続きます。

4

Dyke/ダイク

420ヤード/パー4. 3番を終えて、道路を横切り、隣のリンクス地帯へ移ります。15番で再び道路を超えるまでの12ホールの大地です。ほぼストレートのホールです。フェアウェイ中央に見えるストライプの棒が第1打のラインです。2打目以降、グリーン左右の2つのバンカーに注意です。

5

St. Ninians

/セント・二二アンズ

406ヤード/パー4.フェアウェイ200ヤード付近で僅かに右に向きを変えるデザインのホールです。第1打は、右に2つあるバンカーの左端です。2打目以降、グリーン傍に見える左右の2つのバンカーは、グリーンエッジから15ヤード程手前にあります。グリーンの左側は垂直に落ち込んでいます。

6

Bell Rock

/ベルロック

320ヤード/パー4.ティグランドから第1打の落ち場所は見えません。右からの大きな丘にあるストライプの棒がラインを教えてくれます。2打目以降、S字を描いて、左先に砲台グリーンがあります。グリーン入り口手前の3つのバンカーに注意です。

7

Coila

/コーラ

454ヤード/パー4.距離のあるパー4です。第1打は左右からせり出している丘が交わる丁度中間地点がラインです。2打目以降、緩やかに右に向きを変えます。2打目以降、グリーン手前のフェアウェイの左右にポットバンカーがあります。

8

Quarry/クアリ-

360ヤード/パー4.右側一帯は池です。第1打の狙いは、フェアウェイ中央の棒です。2打目以降、右にドッグレッグしながら、下っていきます。グリーン右手前には池がすぐに迫っています。

9

Cock O'Bendy

/コック オ ベンディ

338ヤード/パー4.距離はそれほどありませんが、左に3つ、右に1つ、グリーン手前に大きな1つのバンカーがあります・砲台グリーンです。

10

Lady Isle

/レディ アイル

165 ヤード/パー3.ティグランドから若干の打ち下ろしです。グリーンを囲む3つのバンカーに注意です。グリーンは手前から奥へ急激な登りです。

11

Pladda/プラッダ

523ヤード/パー5. 右に海岸線が続くほぼストレートのホールです。第1打はフェアウェイの見えるコブがラインです。2打目以降、フェアウェイ左にバンカー群とグリーン左手前の3つのバンカーがあり、右より迫る深いラフと共にグリーンまでのフェアウェイを細く絞り込んでいます。グリーンは砲台となっており、距離感が試されます。

12

Pans/パンズ

206ヤード/パー3.11番同様、右に海岸線が続くなか、若干の打ち下ろしの距離のあるパー3です。砲台グリーンを手前から左へ、さらに奥まで5つのバンカーが取り囲みます。このホールがクラブハウスから一番遠い場所です。

13

Tam Jack's

/タム ジャック

456ヤード/パー4.ここからクラブハウス方向に戻っていきます。左240ヤード付近に2つのバンカーがあり、右には深いラフが続きます。2打目以降、緩やかに登っていきます。グリーンエッジから60~100ヤード付近にある3つのバンカー群に注意して、さらに奥にあるグリーンを狙います。グリーン左右の2つのバンカーに注意です。

14

New Prestwick

/ニュープレストウィック

412ヤード/パー4.ほぼストレートのホールです。フェアウェイ左に2つ、右に2つあるバンカーがフェアウェイを狭く絞っています。第1打はフェアウェイ中央にある大きな窪みがラインです。2打目以降、グリーン手前40ヤード付近にある左右の2つのバンカー、グリーン左右にある2つのバンカーに注意です。

15

Kingcase

/キングケース

276ヤード/パー4.距離のあまりないパー4です。フェアウェイ左に1つ、右に1つ、フェアウェイ中央に2つバンカーが見えます。第1打は、中央のバンカーがラインで、220ヤードの飛距離で止めて下さい。2打目以降、グリーン左に2つのバンカーに注意です。

16

Tom Morris

/トム モリス

379ヤード/パー4.3番終了後、渡った道路を再び戻ります。ティグランドから第1打の落ち場所は見えません。右からの林がせり出し。200ヤード付近で急にホールに食い込み、狭くなります。フェアウェイは非常い大きなコブが沢山あり、打球の行方を操ります。2打目以降、グリーン手前の2つのバンカーに注意です。

17

Grangenuir

/グランジミュール

301ヤード/パー4.フェアウェイ右に2つのバンカーが見えます。その2つのバンカーの左端が第1打のラインです。2打目以降、グリーン手前右に1つ、左横に1つあるバンカーに注意です。

18

Home/ホーム

227ヤード/パー3.ティグランドから右にクラブハウスが見えます。グリーンは高台にある距離の長いパー3です。グリーン手前左にバンカーが一つです。右サイドの柵の右はO.Bです。グリーンは左から右へ大変急な傾斜があります。

プレストウィック ゴルフクラブの近郊の名リンクス

プレストウィック ゴルフクラブの近郊には、全英オープンの舞台となっている2つのコースがあります。全英オープンの過去10度の舞台 ロイヤル・トゥルーン ゴルフクラブと過去4度の舞台 ターンベリー アイルサコースです。

ロイヤル・トゥルーンに関して詳しくはこちら

近郊の名リンクス ウェスタン・ゲールズ ゴルフクラブ

1897年に設立された名リンクスです。大都市グラスゴーからエアシャー地方へ南に延びる鉄道と海に挟まれたリンクス大地に展開するコースは、設計者が不詳なのが不思議な位、観戦されたデザイン、攻略性、景観を持つコースです。

ホール

ナンバー

愛称(英語/日本語)

説明・攻め方

1

Station

/ステーション

310ヤード/パー4.クラブハウスの南側からスタートするオープニングホールです。フェアウェイにバンカーはありません。2打目以降、波打つフェアウエイに惑わされずに第2打に臨みます。グリーン手前右のポットバンカーに注意です。

2

Railway

/レイルウェイ

434ヤード/パー4.右に鉄道の路線が見えます。若干の左ドッグレッグのデザインです。フェアウェイの左に2つ、右に1つバンカーがあります。左のバンカーの右が第1打のラインです。2打目以降、砲台グリーンの右手前にある2つのバンカー、左の深いバンカ―に注意して、グリーンを狙います。

3

Arran

/アラン

387ヤード/パー4.右にドッグレッグしています。フェアウェイは狭く、フェアウェイ200ヤード付近右に3つ並ぶバンカーに注意して、その左側が第1打のラインです。2打目以降、縦長の砲台グリーンを狙います。グリーン右手前のポットバンカーに注意です。

4

Irvine

/アーヴァイン

417ヤード/パー4.フェアウェイは左から右へ傾斜しています。フェアウェイ左に見えるバンカーの右が第1打のラインです。右に並ぶ3つのバンカーを上手く避けて、2打目に臨みます。グリーン入り口をガードする3つのバンカーを避ける必要があります。

5

Bunker's Hill

/バンカーズ ヒル

500ヤード/パー4.ここからの10ホールは海岸線近くにホールが続きます。ほぼストレートのデザインの距離のあるパー4です。ティグランドから見える左のバンカー群が第1打のラインです。2打目以降、グリーンエッジまで50~100ヤード付近にある左右の三つのバンカーを上手く避けて、グリーンまで進みます。グリーン入り口の3つのバンカーが安易なグリーン・オンを許しません。

6

Lappock

/ラップポック

498ヤード/パー5.アウトコース唯一のパー5です。右ドッグレッグにデザインされたホールです。右側からなだらかにせり出しているラフの丘がグリーンまでのフェアウェイをブラインドとします。遠くに見えるクラブハウスの赤い屋根の右が第1打のラインです。2打目以降、フェアウェイにバンカーありませんが、細く絞られた波打つフェアウェイ、左右にある深いラフが正確なショットを要求します。靴底形状の砲台グリーンの左手前20ヤード程の深いポットバンカーに注意してグリーンをヒットします。グリーン周りはバンカーはありませんが、グリーンの端はすべて外に向けて下りのスロープが施されています。

7

Sea/シー

198ヤード/パー3.高台のティグランドからは、グリーンの一部分のみが見えます。ティグランドからグリーン入り口、左側からグリーンの奥まではすべて深いラフと起伏のある丘です。グリーン右の3つのバンカーは見えますが、左に隠れた3つのバンカーは見えません。若干打ち下ろしていきますが、海岸線が近いことで、その日の風の向きと強さがこのホールの難度を左右します。

8

Burn

/バーン

393ヤード/パー4.高台のティグランドからは第1打のフェアウェイの着地点が見えません。ティグランドからフェアウェイに通じる小道が第1打のラインです。フェアウェイ右は深いラフの丘です。2打目以降、グリーン右の3つのバンカー、左の1つのバンカーに注意が必要です。グリーンの入り口から10ヤード付近にクリークが横切っています。

9

Halfway

/ハーフウェイ

336ヤード/パー4.距離のあまりないパー4です。ほぼストレートなホールデザインです。ティグランドからフェアウェイに通じる小道の上が第1打のラインです。2打目以降、うねるフェアウェイ、グリーン入り口から25ヤード付近にある3つのバンカーを上手く避けて、細長い砲台グリーンを狙います。

10

Ailsa

/アイルサ

349ヤード/パー4.フェアウェイ左に2つのバンカーが見えます。その右が第1打のラインです。2打目以降、グリーンを囲む3つのバンカー、グリーンの入り口10ヤード付近を横切るクリークに注意です。グリーンの面には複雑な傾斜があり、パッティングに神経を使います。

11

Plateau

/プラトー

477ヤード/パー4.右ドッグレッグのデザインの距離のあるパー4です。右から迫る深いラフの丘とフェアウェイの境目が第1打のラインです。2打目以降、フェアウェイの先に見える1つのバンカーの右奥にグリーンがあります。グリーン右手前には深いポットバンカーがあります。

12

Dyke

/ダイク

470ヤード/パー4.若干右ドッグレッグの距離のあるパー4です。フェアウエイのコーナーにむけて第1打に臨みます。2打目以降、細く絞られたフェアウェイをすすみます。グリーンエッジから25ヤードに1つ、グリーン左右に1つずつあるバンカーに注意です。グリーン面の左半分は右への下り傾斜です。

13

Barassie

/バラシー

154ヤード/パー3.ティグランドからグリーンに向けての風景は広がって見えます。しかし、実際は7つの大きなバンカーがグリーンを完璧に取り囲んでいます。目視はできませんが右一帯は海岸線です。その日の風が距離のあまりないパー3の難度を握っています。グリーンの手前にクリークがあります。

14

Whins

/ウィンス

592ヤード/パー5.ここから海岸線に別れを告げて、コースの内陸部に入ります。インコース唯一のパー5です。ストレートなデザインのホールです。遠くに見えるクラブハウスが第1打のラインです。2打目以降、左右に距離ごとに設置された左右のバンカーを上手く避けながら、グリーンまで進みます。グリーン入り口左右のバンカーに注意し、2段の傾斜を持つグリーンに挑戦します。

15

Heather

/ヘザー

194ヤード/パー3.いくつかのティグランドがありますが、そのすべてのティグランドからも難度の高いホールです。グリーン入り口15ヤード付近に2つのバンカーがあります。グリーンは5つの大小のバンカーが取り囲んでいます。グリーンは中央に向けて下りの傾斜があります。

16

Camp

/キャンプ

428ヤード/パー4.ティグランドから220ヤード付近に左に2つ、右に3つのバンカーがフェアウェイを絞っています。2打目以降、グリーン手前30ヤード付近にクリークが横切ってます。グリーン左右の2つのバンカーに注意が必要です。グリーン手前からクリークに向けて、下りの傾斜になっています。

17

Ridge

/リッジ

470ヤード/パー4.右に見えるクラブハウスの左端が第1打のラインです。左に見えるバンカーは絶対にさけなければなりません。2打目以降、320ヤード付近で一度途絶えたフェアウェイはすぐ左側に再び現れます。砲台グリーン右手前のバンカーに注意が必要です。

18

Home

/ホーム

407ヤード/パー4.フェアウェイ左側の遠くにスタート室の小屋が見えます。その右が第1打のラインです。2打目以降、グリーン左手前20ヤードから40ヤード付近に並ぶ3つのバンカー、グリーン周りを囲む4つのバンカーに注意です。グリーン面の傾斜は大小様々な傾斜があり、非常に複雑なパッティングラインを演出します。

近郊の名リンクス ダンドナルド ゴルフリンクス

全英オープンの舞台の常連 ロイヤル・トゥルーン ゴルフクラブ、全英オープン史上多くの歴史的な戦いの舞台 ターンベリー・アイルサコース、1860年全英オープンの生誕の地 プレストウィック・ゴルフクラブ。スコットランド南西部には数多くの名リンクスが連なります。その名リンクス地帯の一つにダンドナルド・ゴルフリンクスがあります。もともとはサウザーン・ゲイルズと呼ばれ(サウスは南。サウザーンは南側)、東(=イースト)に現存するイースタン・ゲイルズ ゴルフクラブとゲイルズ地区の東側と南側という位置付けでした。1900年代初頭からリンクスコースとしての秘めた可能性は知られていたものの、ターンベリーと同様、第2次世界大戦中は空軍の基地としての役割りに土地を奪われ、リンクスコースとしてはゴルファーには認識されていませんでした。戦後、空軍が去り、ようやくゴルフコースとして再出発の際に、コース名をダンドナルド・ゴルフリンクス(=Dundonald Golf Links)と改めました。その後は、欧州ゴルフツアーの出場資格を争う試合の予選会場や全英シニアオープンの予選会場の舞台を務めてきました。2015年と2016年には、スコットランド・レディス・オープンを2年連続で務め、2017年、レディス・オープンは3年連続の開催し、同年、男子のスコットランド・オープンも開催されました。スコットランド南西部への訪問の際は、ぜひ立ち寄りたいリンクスコースです。

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ホール

ナンバー

距離

(ヤード)

説明・攻め方

1

410

パー4

クラブハウスの北側からスタートするオープニングホールです。左に1つあるバンカーまで約270ヤードです。第2打目以降、細長い砲台グリーンに向けてショットします。グリーン右手前20ヤードと左手前12ヤードにある深いバンカ―に注意が必要です。

2

365

パー4

左に見えるバンカーまで250ヤード程です。このバンカー以降、少し右に向きを変えます。第1打は、このバンカーの右がラインです。2打目以降、砲台グリーンを狙います。グリーン手前の深いバンカ―は絶対に避けなければなりません。

3

510

パー5

右側のクリーク(=ウォターハザード)がグリーン手前まで続きます。フェアウェイ正面左側に見えるバンカーまで240ヤードです。このバンカーと右のクリークの間が第1打のラインです。2打目以降、グリーン手前100ヤードあたりでフェアウェイを右側から続いていたクリーンが横切ります。横切ったクリークの先に新たにグリーンまでのフェアウェイが続きます。グリーン右手前のバンカーに注意です。

4

175

パー3

グリーン入り口はひらけています。手前にバンカーはありません。ティグランドからの確認できませんが、左の小山の奥にあるグリーン左のバンカーは避けて下さい。グリーンは基本的に手前から奥への登りです。ピン位置までしっかりと届くクラブを選択してください。

5

515

パー5

第1打はフェアウェイ左に見えるバンカーの右がラインです。2打目以降、緩やかに左に向きを変えながら、下っていった先にグリーンがあります。グリーンが近くなるにつれて、フェアウェイは絞られて、波打つようになります。グリーンは2段グリーンで、その境の傾斜は非常に強いです。グリーン左の深いバンカ―は絶対に避けなければなりません。

6

135

パー3

ティグランドから見て、グリーンの方が少し高い位置にあります。手前に深い谷とクリークがある砲台グリーンです。グリーン左手前と右奥のバンカーは深く、絶対に避けたいです。グリーンは四方からの傾斜が入り組み、非常に複雑です。

7

370

パー4

210ヤード付近で緩やかに左に向きを変えるドッグレッグホールです。フェアウェイ右に見えるバンカーまで270ヤード程です。第1打は、右のバンカーと左のコーナーの間がラインです。2打目以降、砲台グリーンに向けて、しっかりと止まるショットが必要です。グリーンの端は外側への傾斜が強く、ボールをグリーン外の谷底へ落とします。

8

340

パー4

左に線路が続くストレートなパー4です。フェアウェイ左のバンカーまで240ヤード程です。左のラフは大変深いです。2打目以降、グリーン手前に水の流れる溝があります。三角形のグリーンは手前から奥へ登ります。やはり砲台グリーンです。

9

360

パー4

ティグランドに立つとフェアウェイに2つの大きなバンカーが見えます。バンカーまでは220ヤードです。2つの内、右側のバンカーが第1打のラインです。2打目以降、グリーン手前10ヤード程の距離にフェアウェイを遮りようにクリークがあります。砲台グリーン右手前2つのバンカーにも注意し、第2打に臨みます。このグリーンは、すり鉢状のデザイン、即ち真ん中に集まる傾斜をしています。逆に言えば、グリーン外からのアプローチが大変難しくなります。

10

375

パー4

ティグランドからの風景は、非常に狭く感じます。ティグランドからグリーンまで緩やかに左にカーブしていくホールデザインです。第1打は、左からせり出す小山とフェアウェイの境目の上です、2打目以降、グリーン左の2つのバンカーに注意が必要です。グリーンは真ん中へのすり鉢状です。

11

120

パー3

少し打ち上げのグリーンを狙う距離のあまりないパー3です。グリーン手前3つの深いバンカ―を避けて、複雑な傾斜を持つグリーンに臨みます。

12

330

パー4

左一帯はすべてO.Bです。フェアウェイ左1つ見えるバンカーはあまり気になりません。ティグランドから薄っすらと見えるグリーンの右端が第1打のラインです。2打目以降、砲台グリーンの右にある3つバンカーに注意してショットします。比較的フラットなグリーンです。

13

360

パー4

フェアウェイの左一帯がO.Bです。右に1つ見えるバンカーまで220ヤードです。あまり距離のないパー4ですから、飛距離よりも正確性を重視です。レダン型のグリーンを3つのバンカーがガードします。砲台で2段グリーンです。

14

500

パー5

細いフェアウェイに向けて、第1打に臨みます。フェアウェイ右に見える1つのバンカーまで220ヤード程です。グリーン手前110ヤード付近のフェアウェイから右に少し方向を変えます。この付近の左に池があります。グリーンは砲台の卵型です。

15

170

パー3

砲台グリーン左手前の2つの深いバンカ―を避けて、グリーンまで十分に届くクラブ選択が重要です。グリーン右の山のさらに右は深いラフが続いており、ロストボールの可能性が高まります。

16

405

パー4

ティグランドからほぼストレートにフェアウェイが続き、最後グリーン手前で少し右に向きを変えていきます。フェアウェイ右に見えるバンカーの左が第1打のラインです。2打目以降、グリーン左の深いバンカ―は避けて、2段グリーンに臨みます。

17

385

パー4

ティグランドから暫くフェアウェイがなく、薄いラフです。フェアウェイ左ある3つのバンカーの右端が第1打のラインです。2打目以降、ストレートにグリーンが見渡せます。グリーン左の小さなバンカーに注意です。

18

515

パー5

ティグランドからグリーンまで細い三日月のホールデザインです。フェアウェイ右に見える2つのバンカーまでは250ヤード程です。2打目以降、グリーンから120から140ヤード付近にフェアウェイを陣取る3つのバンカー。グリーン手前25ヤードからグリーン右側へ回り込んでいるクリークに注意です。約45ヤードの奥行のあるグリーンは、2段グリーンで傾斜の非常に複雑です。

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新着情報

2022年6月2日

長期にわたる海外渡航の規制や日本出国時や日本帰国時の様々な条件も緩和・撤廃されつつあります。いよいよ英国・アイルランドゴルフ旅の実現が近ずいて参りました。

2022年4月26日

緊急告知です。今後、全ての商品の費用を順次改訂致します。航空機の費用、現地の宿泊、ゴルフの費用等の原価高騰の差額を反映させて頂きます。何卒、ご理解の程、宜しくお願い致します。

2022年3月2日

スコットランドやイングランド、アイルランドで皆様をお会いできる事を願い、商品造成に精進して参ります。

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