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全英オープンの舞台、英国でゴルフはいかがですか?イギリス・ゴルフ旅行・観光ツアーのエルデ・トラベル・サポートにお任せください。

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ターンベリー・ホテル&ゴルフ・リゾート

スコットランド屈指の最高級リゾート

スコットランド南西部の黄金のリンクス地帯に位置する人気ゴルフ・リゾートです。1751年頃には、近くのガーヴァン(=Girvan)に原型がみられ、1896年頃にアイルサコースとしてデザインされ、1906年に現在のホテル・リゾートとして開場しました。1977年を皮切りに過去4度の全英オープンを開催したアイルサ・コースの他に18ホーのキング・ロバート・ザ・ブルース・コースを持ちます。コースの沖合に浮かぶ無人島の名であるアイルサ島がコースの名前となっています。 ここで開催された過去4回の全英オープンは歴史的な名勝負ばかりです。

初開催の1977年では、当時のゴルフ界の帝王であったジャック・ニクラスと新進気鋭で勢いにのるトム・ワトソン一騎打ちとなりました。初日から3日目まで全く同じスコアで並ぶ展開となります。この二人のハイレベルな争いは、最終日、1打差で最終の18番ホールへもつれ込み、先に二クラスが長いバーディパットを入れて一時的に首位に並びます。その目の前でワトソンがバーディーパットを入れ返し、ワトソンが1打差で逃げ切りました。当時の新聞はこの戦いを『真昼の決闘』と伝えた程です。

二回目の開催の1986年は、オーストラリアのホワイト・シャークことグレック・ノーマンと日本の中島常幸選手の対決でした。最終日・最終組での二人の対決は、オープニングの1番で痛恨のダブル・ボギーをたたいた中島選手が後退し、ノーマンが優勝しました。この勝利は彼に初のメジャー大会での栄冠をもたらしました。

1994年の大会では、ニック・プライスと新人のスウェーデン選手イエスパー・パーネヴィックとの戦いとなり、17番のイーグルなど、イン・コースで31のビックスコアをマークしたプライスに軍配が上がりました。

2009年の戦いの主役はまたしてもトム・ワトソンでした。当時59歳の彼は、3日目から首位に立ち、最終日も最終組でのスタートとなりました。誰もが崩れるであろうという予想の中、最終18番・パー4を迎えても1打差の首位にいました。結局、最終ホールをボギーとし、プレイーオフへ。しかし、彼にはもうプレイーオフを戦う力はなく、2位に甘じました。試合後の記者会見で取材記者の一人から新聞の見出しを考えて欲しいとの希望に対しての彼の一言が、

『Old Hoggy Almost Did』(=古ぼけた年寄りがもう少しだった!』

でした。

 ターンベリーでの全英オープンは必ず何かが起こります。

 名勝負の舞台”アイルサ・コースに挑戦してみてください。

ターンベリー・ホテル&ゴルフ リゾートを訪ねる旅

英国ゴルフ・メジャーの舞台

全英オープン

1977, 1986, 1994, 2009,

全英シニア・オープン

2003, 2006, 2012,

全英女子オープン

2002, 2015,

全英アマチュア選手権

1961, 1983, 1996, 2008,

ターンベリーはすべてが特別です。

丘の上にそびえる白い壁のホテルが夕日に照らされ、真っ赤に染まります。コースの先端に凛々しく立つ灯台、沖合に巨岩のエイルサ島、選びに選び抜かれた特別な場所に雄大な地形にコースとリゾート・ホテルがあります。駐車場に一歩足を踏み入れれば、ここの虜になります。

最高級やデラックス、優雅、感動という形容詞すらもこの場所のすべてを表現しきれていないと思えてきます。ここを舞台に生まれた全英オープンの数々の名勝負は、ゴルフの神が描いた物語だったと思えます。1番から18番までの異なった18話からなる物語が確かにあります。ラフに入れようが、バンカーにつかまろうが、風に翻弄されようが、うねるグリーンに苦しめられようが、夢心地な気分です。スコアだけではないコースの楽しみ方、味わい方を教えてもらったいい気分になります。何度でも何度でも訪問したくなり、ラウンドしたくなります。お客様はどうような感想を持つでしょうか?

悲劇は全英オープンの舞台から外れた事です。(2015年 R&A の発表)

ターンベリーを訪ね、泊まり、ラウンドする旅はこちら

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ターンベリー・ホテル&ゴルフ・リゾート 
〜アイルサ・コース ホール・バイ・ホール〜

クレイド湾の沖合いに浮かぶ”アイルサ島”を眺めながら、味わいのある18ホールを・・・・・・

象徴的な9番ホールの白い灯台『ブルースの城』、12番と13番の奥に今も残る第2次世界大戦時のイギリス空軍の滑走路跡、4番〜8番の海側に面した5ホールは、『礼拝堂への道』と呼ばれ、敬虔なクリスチャンが頭を下げて教会へ通う時のように、低いボールを打つことを求めます。

ホールナンバー

ホール名(英語)

説明

1

AILSA CRAIG

/アイルサ クレイグ パー4

クレイド湾の沖合に浮かぶアイルサ島の名前が付く短いパー4.左に4つ、右に1つある深いバンカーに注意が必要です。

2

MAK SICCAR

/マック シッカ―

パー4

第1打が重要なホールです。フェアーウェイは左へ傾斜にしている上に、左のフェアウェイ・バンカーが曲者です。make sure=正確に。が必要。

3

BLAW WEARIE

/ブラウ ウェリー

パー4

風が曲者の長いパー4です。2度のグッドショットが必要です。

4

WOE-BE-TIDE

/ウォー・ビ・タイド パー3

左側にクレイド湾とハザードがあるパー3です。グリーン右手前のバンカーがプレシャーを与えます。

5

FIN ME OOT

/フィン ミ オート パー4

グリーンが砂丘の底にあるホールです。ティーショットを右サイドに運ぶとグリーンが見渡せます。グリーン周りのバンカーに注意です。

6

TAPPIE TOURIE

/タッピ― トゥリー パー3

231ヤードの長いパー3です。風向きによるクラブ選択が重要です。

7

ROUN THE BEN

/ルーン ザ ベン

パー5

アウト・コース唯一のパー5です。攻略の鍵はティーショットです。左コーナーにある左右のバンカーの間がベスト・ポジションです。

8

GOAT FELL

/ゴート フェル

パー4

狭いフェアウェイの右側にある3つのバンカーに注意です。グリーンへのショットはショートは禁物です。

9

BRUCE'S CASTLE

/ブルース’ズ キャッスル パー3

9番と10番の間にある印象的な灯台のあるホールです。バンカーはありませんが、グリーンが打ち上げのホールです。

10

DINNA FOUTER

/ダイアナ フーター パー5

ティーショットが海の岩越えのホールです。バンカー手前の大きなバンカーに注意です。

11

MAIDENS

/メイデンス

パー3

コース場の小さな村に形容される程、コースの端にあるパー3です。

12

MONUMENT

/モニュメント

パー4

コースの左側に世界大戦時の滑走路跡が残るホールです。如何にバンカーを避けるかが攻略のポイントです。

13

TICKLY TAP

/ティックリー タップ パー4

書面に左側に3つ並ぶバンカーの真ん中が狙い目です。コースで有数な大きさを持つグリーンです。

14

RISK-AN-HOPE

/リスク アン ホープ パー4

フェアウェイ右サイドへのティーショットが攻略の鍵です。

15

CA'CANNY

/カ キャニー

パー3

左サイドの3つのバンカーに注意です。グリーンが速いことで知られています。

16

WEE BURN

/ウィ バーン

パー4

ティーショットは、フェアウェイ左サイドへ。グリーンへのショットはショートは禁物です。

17

LANG WHANG

/ラン ウォン

パー4

フェアウェイの右にあるバンカーに注意です。小さなバンカーに向けて、周りのフェアーウェイが下っています。

18

DUEL IN THE SUN

/デュアル イン ザ サン パー4

左サイドの3つもバンカーに注意です。砲台グリーンへのショットはオーバーやショートを許しません。

(店主の選ぶ名ホール)

店主が独断で選ぶ名ホールが9番のパー3です。コースで最も海に近ずくホールで左に印象的な白い灯台を見ながら打ちます。ターンベリー・アイルサ・コースは、1番から3番まではホールが進んだ方向をすぐに折り返すホール構成になっています。そして4番で海沿いに出て、12番で海沿いを離れるまで8ホールが海沿いに展開します。しかし、9番から11番以外は海沿いである事はラウンド中の風景からはわかりません。吹く風から感じることが求められます。その意味で9番で海沿いを強く意識させ、イン・コースに向けての風をプレイヤーにより強く意識付けます。しかもクラブ・ハウスに向けて”戻り”(=ターン)の向きとなるのは、12番以降です。10番から戻っているという感覚を狂わせます。過去全英オープン4度のコースの仕掛けはこのような所にも潜んでいます。

アイルサ・クレイグ 〜アイルサ島〜

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全英オープンの舞台であるターンベリー・ゴルフ・リゾート・アイルサ・コースの”アイルサ”とは、全英オープンの発祥の地であるプレストウィック・ゴルフクラブにおいて1899年のキャプテンだった3代目の侯爵の名前です。アイルサは、コースの名前だけでなく、このコースの沖合に浮かぶ島の名前にもなっています。

そして、この島は英国にとって非常に重要な島です。ゴルフと並ぶ、スコットランドのもうひとつのスポーツと言えば、“氷上のチェス”といわれるカーリングです。実はスコットランドのナショナルスポーツ(国技)は、ゴルフではなく、このカーリングなのです。 日本では長野オリンピックの時に、ようやく一般に認知されたスポーツですが、スコットランド、特にハイランド地方の冬のスポーツ、レジャーとして昔から人気がありました。今は地球温暖化で川や湖が凍ることはあまりなくなったが、冬になると湖沼が凍結し、人々は野外でカーリングが盛んに行われました。特にスコットランド北部のスぺイサイドの蒸留所には、どこでも冷却水を貯める大きな池があり、これが凍って格好のカーリング場になっていました。今でも蒸留所対抗カーリング大会が開かれるほど、ウイスキー関係者の間では人気が高いスポーツです。

そのカーリングで、氷上の的めがけて投げるストーンを切り出しているのが、ターンベリーの沖に浮かぶエイルサ・クレイグ島です。材質は花崗岩だが、花崗岩ならなんでも良いというわけではない。エイルサ・クレイグで産する石が最も硬く、最もストーンに適している。そのためカーリングのストーンはほぼ100%この島から産出されます。この島は四方を断崖絶壁に囲まれていて、現在は無人島ですが、イギリス当局による厳しい管理が行われていて、石を切り出すのも10〜15年おきという規制が設けられている。それほど、エイルサ・クレイグの花崗岩は貴重な石となっています。

ゴルフとカーリング、どちらもスコットランド発祥のスポーツだが、両者の間には、このような繋がりもあります。

ターンベリーをメジャーにした男

アイルサコースの18番の第2打地点に
埋め込まれたプレート

間違いなくアメリカのトム・ワトソンです。過去、ここターンベリー・アイルサコースで開催された4度の全英オープンすべてに出場し、すべて予選通過し、初開催の1977年の優勝、1986年35位、1994年11位、2009年2位の成績を残しています。1977年の優勝の時、彼は27歳でした。32年後の2009年は59歳で2位です。2009年は大会3日目までに2位に3打差をつけて試合をリードしました。初日から65、70、71のスコアで見事な成績です。最終日には同じアメリカのシュチュアート・シンク選手に並ばれ、4ホールのプレー・オフには破れましたが、2位です。27歳で優勝した選手が32年後にもう一度、優勝争いをし、ゴルフ・ファンを熱くしました。1994年の大会の優勝は、南アフリカのニック・プライス選手です。この年でもトム・ワトソンは3日目までは、ニック・プライスと並んで首位に1打差の2位タイでした。

ここターンベリー・アイルサコースは、全英シニア・オープンの舞台にメジャー昇格前を含めて8度なりました。全英シニア・オープンがメジャー競技に昇格したのは2002年です。そして2003年にここで行われた全英シニア・オープンに優勝したのが、当時53歳のトム・ワトソンです。しかも、4日間の通算成績が-17(271)です。2003年全英シニア・オープンで優勝した選手が6年後の2009年の59歳でレギュラーの全英オープンで優勝争いの末の2位。トム・ワトソンがここターンベリー・アイルサコースを有名した男と言えると思います。アイルサコースの18番の第2打地点のフェアウェイの右側にはプレートが埋め込まれており、1977年の全英オープンの最終日の第2打に使ったアイアンが7番であったことと共にトム・ワトソンの名前が刻まれています。

ターンベリー近郊の名いリンクス

ターンベリーの近郊には、全英オープンの舞台となっている2つのコースがあります。全英オープンの生誕の地 プレストウィック ゴルフクラブと過去9度の舞台 ロイヤル・トゥルーン ゴルフクラブです。

プレストウィックに関して詳しくはこちら

近郊の名リンクス ウェスタン・ゲールズ ゴルフクラブ

1897年に設立された名リンクスです。大都市グラスゴーからエアシャー地方へ南に延びる鉄道と海に挟まれたリンクス大地に展開するコースは、設計者が不詳なのが不思議な位、観戦されたデザイン、攻略性、景観を持つコースです。

ホール

ナンバー

愛称(英語/日本語)

説明・攻め方

1

Station

/ステーション

310ヤード/パー4.クラブハウスの南側からスタートするオープニングホールです。フェアウェイにバンカーはありません。2打目以降、波打つフェアウエイに惑わされずに第2打に臨みます。グリーン手前右のポットバンカーに注意です。

2

Railway

/レイルウェイ

434ヤード/パー4.右に鉄道の路線が見えます。若干の左ドッグレッグのデザインです。フェアウェイの左に2つ、右に1つバンカーがあります。左のバンカーの右が第1打のラインです。2打目以降、砲台グリーンの右手前にある2つのバンカー、左の深いバンカ―に注意して、グリーンを狙います。

3

Arran

/アラン

387ヤード/パー4.右にドッグレッグしています。フェアウェイは狭く、フェアウェイ200ヤード付近右に3つ並ぶバンカーに注意して、その左側が第1打のラインです。2打目以降、縦長の砲台グリーンを狙います。グリーン右手前のポットバンカーに注意です。

4

Irvine

/アーヴァイン

417ヤード/パー4.フェアウェイは左から右へ傾斜しています。フェアウェイ左に見えるバンカーの右が第1打のラインです。右に並ぶ3つのバンカーを上手く避けて、2打目に臨みます。グリーン入り口をガードする3つのバンカーを避ける必要があります。

5

Bunker's Hill

/バンカーズ ヒル

500ヤード/パー4.ここからの10ホールは海岸線近くにホールが続きます。ほぼストレートのデザインの距離のあるパー4です。ティグランドから見える左のバンカー群が第1打のラインです。2打目以降、グリーンエッジまで50~100ヤード付近にある左右の三つのバンカーを上手く避けて、グリーンまで進みます。グリーン入り口の3つのバンカーが安易なグリーン・オンを許しません。

6

Lappock

/ラップポック

498ヤード/パー5.アウトコース唯一のパー5です。右ドッグレッグにデザインされたホールです。右側からなだらかにせり出しているラフの丘がグリーンまでのフェアウェイをブラインドとします。遠くに見えるクラブハウスの赤い屋根の右が第1打のラインです。2打目以降、フェアウェイにバンカーありませんが、細く絞られた波打つフェアウェイ、左右にある深いラフが正確なショットを要求します。靴底形状の砲台グリーンの左手前20ヤード程の深いポットバンカーに注意してグリーンをヒットします。グリーン周りはバンカーはありませんが、グリーンの端はすべて外に向けて下りのスロープが施されています。

7

Sea/シー

198ヤード/パー3.高台のティグランドからは、グリーンの一部分のみが見えます。ティグランドからグリーン入り口、左側からグリーンの奥まではすべて深いラフと起伏のある丘です。グリーン右の3つのバンカーは見えますが、左に隠れた3つのバンカーは見えません。若干打ち下ろしていきますが、海岸線が近いことで、その日の風の向きと強さがこのホールの難度を左右します。

8

Burn

/バーン

393ヤード/パー4.高台のティグランドからは第1打のフェアウェイの着地点が見えません。ティグランドからフェアウェイに通じる小道が第1打のラインです。フェアウェイ右は深いラフの丘です。2打目以降、グリーン右の3つのバンカー、左の1つのバンカーに注意が必要です。グリーンの入り口から10ヤード付近にクリークが横切っています。

9

Halfway

/ハーフウェイ

336ヤード/パー4.距離のあまりないパー4です。ほぼストレートなホールデザインです。ティグランドからフェアウェイに通じる小道の上が第1打のラインです。2打目以降、うねるフェアウェイ、グリーン入り口から25ヤード付近にある3つのバンカーを上手く避けて、細長い砲台グリーンを狙います。

10

Ailsa

/アイルサ

349ヤード/パー4.フェアウェイ左に2つのバンカーが見えます。その右が第1打のラインです。2打目以降、グリーンを囲む3つのバンカー、グリーンの入り口10ヤード付近を横切るクリークに注意です。グリーンの面には複雑な傾斜があり、パッティングに神経を使います。

11

Plateau

/プラトー

477ヤード/パー4.右ドッグレッグのデザインの距離のあるパー4です。右から迫る深いラフの丘とフェアウェイの境目が第1打のラインです。2打目以降、フェアウェイの先に見える1つのバンカーの右奥にグリーンがあります。グリーン右手前には深いポットバンカーがあります。

12

Dyke

/ダイク

470ヤード/パー4.若干右ドッグレッグの距離のあるパー4です。フェアウエイのコーナーにむけて第1打に臨みます。2打目以降、細く絞られたフェアウェイをすすみます。グリーンエッジから25ヤードに1つ、グリーン左右に1つずつあるバンカーに注意です。グリーン面の左半分は右への下り傾斜です。

13

Barassie

/バラシー

154ヤード/パー3.ティグランドからグリーンに向けての風景は広がって見えます。しかし、実際は7つの大きなバンカーがグリーンを完璧に取り囲んでいます。目視はできませんが右一帯は海岸線です。その日の風が距離のあまりないパー3の難度を握っています。グリーンの手前にクリークがあります。

14

Whins

/ウィンス

592ヤード/パー5.ここから海岸線に別れを告げて、コースの内陸部に入ります。インコース唯一のパー5です。ストレートなデザインのホールです。遠くに見えるクラブハウスが第1打のラインです。2打目以降、左右に距離ごとに設置された左右のバンカーを上手く避けながら、グリーンまで進みます。グリーン入り口左右のバンカーに注意し、2段の傾斜を持つグリーンに挑戦します。

15

Heather

/ヘザー

194ヤード/パー3.いくつかのティグランドがありますが、そのすべてのティグランドからも難度の高いホールです。グリーン入り口15ヤード付近に2つのバンカーがあります。グリーンは5つの大小のバンカーが取り囲んでいます。グリーンは中央に向けて下りの傾斜があります。

16

Camp

/キャンプ

428ヤード/パー4.ティグランドから220ヤード付近に左に2つ、右に3つのバンカーがフェアウェイを絞っています。2打目以降、グリーン手前30ヤード付近にクリークが横切ってます。グリーン左右の2つのバンカーに注意が必要です。グリーン手前からクリークに向けて、下りの傾斜になっています。

17

Ridge

/リッジ

470ヤード/パー4.右に見えるクラブハウスの左端が第1打のラインです。左に見えるバンカーは絶対にさけなければなりません。2打目以降、320ヤード付近で一度途絶えたフェアウェイはすぐ左側に再び現れます。砲台グリーン右手前のバンカーに注意が必要です。

18

Home

/ホーム

407ヤード/パー4.フェアウェイ左側の遠くにスタート室の小屋が見えます。その右が第1打のラインです。2打目以降、グリーン左手前20ヤードから40ヤード付近に並ぶ3つのバンカー、グリーン周りを囲む4つのバンカーに注意です。グリーン面の傾斜は大小様々な傾斜があり、非常に複雑なパッティングラインを演出します。

ロイヤル・トゥルーンやプレストウィックに連なる
名リンクス ダンドナルド ゴルフリンクス

全英オープンの舞台の常連 ロイヤル・トゥルーン ゴルフクラブ、全英オープン史上多くの歴史的な戦いの舞台 ターンベリー・アイルサコース、1860年全英オープンの生誕の地 プレストウィック・ゴルフクラブ。スコットランド南西部には数多くの名リンクスが連なります。その名リンクス地帯の一つにダンドナルド・ゴルフリンクスがあります。もともとはサウザーン・ゲイルズと呼ばれ、東に現存するイースタン・ゲイルズ ゴルフクラブとゲイルズ地区の東側と南側という位置付けでした。1900年代初頭からリンクスコースとしての秘めた可能性は知られていたものの、ターンベリーと同様、第2次世界大戦中は空軍の基地としての役割りに土地を奪われ、リンクスコースとしてゴルファーには認識されていませんでした。戦後、空軍が去り、ようやくゴルフコースとして再出発として、コース名をダンドナルド・ゴルフリンクス(=Dundonald Golf Links)と改めました。その後は、欧州ゴルフツアーの出場資格を争う試合の予選会場や全英シニアオープンの予選会場の舞台を務めてきました。2015年と2016年には、スコットランド・レディス・オープンを2年連続で務め、2017年、レディス・オープンは3年連続開催され、同年、男子のスコットランド・オープンも開催されました。スコットランド南西部への訪問の際は、ぜひ立ち寄りたいリンクスコースです。

詳しくはこちらをクリック

ホール

ナンバー

距離

(ヤード)

説明・攻め方

1

410

パー4

クラブハウスの北側からスタートするオープニングホールです。左に1つあるバンカーまで約270ヤードです。第2打目以降、細長い砲台グリーンに向けてショットします。グリーン右手前20ヤードと左手前12ヤードにある深いバンカ―に注意が必要です。

2

365

パー4

左に見えるバンカーまで250ヤード程です。このバンカー以降、少し右に向きを変えます。第1打は、このバンカーの右がラインです。2打目以降、砲台グリーンを狙います。グリーン手前の深いバンカ―は絶対に避けなければなりません。

3

510

パー5

右側のクリーク(=ウォターハザード)がグリーン手前まで続きます。フェアウェイ正面左側に見えるバンカーまで240ヤードです。このバンカーと右のクリークの間が第1打のラインです。2打目以降、グリーン手前100ヤードあたりでフェアウェイを右側から続いていたクリーンが横切ります。横切ったクリークの先に新たにグリーンまでのフェアウェイが続きます。グリーン右手前のバンカーに注意です。

4

175

パー3

グリーン入り口はひらけています。手前にバンカーはありません。ティグランドからの確認できませんが、左の小山の奥にあるグリーン左のバンカーは避けて下さい。グリーンは基本的に手前から奥への登りです。ピン位置までしっかりと届くクラブを選択してください。

5

515

パー5

第1打はフェアウェイ左に見えるバンカーの右がラインです。2打目以降、緩やかに左に向きを変えながら、下っていった先にグリーンがあります。グリーンが近くなるにつれて、フェアウェイは絞られて、波打つようになります。グリーンは2段グリーンで、その境の傾斜は非常に強いです。グリーン左の深いバンカ―は絶対に避けなければなりません。

6

135

パー3

ティグランドから見て、グリーンの方が少し高い位置にあります。手前に深い谷とクリークがある砲台グリーンです。グリーン左手前と右奥のバンカーは深く、絶対に避けたいです。グリーンは四方からの傾斜が入り組み、非常に複雑です。

7

370

パー4

210ヤード付近で緩やかに左に向きを変えるドッグレッグホールです。フェアウェイ右に見えるバンカーまで270ヤード程です。第1打は、右のバンカーと左のコーナーの間がラインです。2打目以降、砲台グリーンに向けて、しっかりと止まるショットが必要です。グリーンの端は外側への傾斜が強く、ボールをグリーン外の谷底へ落とします。

8

340

パー4

左に線路が続くストレートなパー4です。フェアウェイ左のバンカーまで240ヤード程です。左のラフは大変深いです。2打目以降、グリーン手前に水の流れる溝があります。三角形のグリーンは手前から奥へ登ります。やはり砲台グリーンです。

9

360

パー4

ティグランドに立つとフェアウェイに2つの大きなバンカーが見えます。バンカーまでは220ヤードです。2つの内、右側のバンカーが第1打のラインです。2打目以降、グリーン手前10ヤード程の距離にフェアウェイを遮りようにクリークがあります。砲台グリーン右手前2つのバンカーにも注意し、第2打に臨みます。このグリーンは、すり鉢状のデザイン、即ち真ん中に集まる傾斜をしています。逆に言えば、グリーン外からのアプローチが大変難しくなります。

10

375

パー4

ティグランドからの風景は、非常に狭く感じます。ティグランドからグリーンまで緩やかに左にカーブしていくホールデザインです。第1打は、左からせり出す小山とフェアウェイの境目の上です、2打目以降、グリーン左の2つのバンカーに注意が必要です。グリーンは真ん中へのすり鉢状です。

11

120

パー3

少し打ち上げのグリーンを狙う距離のあまりないパー3です。グリーン手前3つの深いバンカ―を避けて、複雑な傾斜を持つグリーンに臨みます。

12

330

パー4

左一帯はすべてO.Bです。フェアウェイ左1つ見えるバンカーはあまり気になりません。ティグランドから薄っすらと見えるグリーンの右端が第1打のラインです。2打目以降、砲台グリーンの右にある3つバンカーに注意してショットします。比較的フラットなグリーンです。

13

360

パー4

フェアウェイの左一帯がO.Bです。右に1つ見えるバンカーまで220ヤードです。あまり距離のないパー4ですから、飛距離よりも正確性を重視です。レダン型のグリーンを3つのバンカーがガードします。砲台で2段グリーンです。

14

500

パー5

細いフェアウェイに向けて、第1打に臨みます。フェアウェイ右に見える1つのバンカーまで220ヤード程です。グリーン手前110ヤード付近のフェアウェイから右に少し方向を変えます。この付近の左に池があります。グリーンは砲台の卵型です。

15

170

パー3

砲台グリーン左手前の2つの深いバンカ―を避けて、グリーンまで十分に届くクラブ選択が重要です。グリーン右の山のさらに右は深いラフが続いており、ロストボールの可能性が高まります。

16

405

パー4

ティグランドからほぼストレートにフェアウェイが続き、最後グリーン手前で少し右に向きを変えていきます。フェアウェイ右に見えるバンカーの左が第1打のラインです。2打目以降、グリーン左の深いバンカ―は避けて、2段グリーンに臨みます。

17

385

パー4

ティグランドから暫くフェアウェイがなく、薄いラフです。フェアウェイ左ある3つのバンカーの右端が第1打のラインです。2打目以降、ストレートにグリーンが見渡せます。グリーン左の小さなバンカーに注意です。

18

515

パー5

ティグランドからグリーンまで細い三日月のホールデザインです。フェアウェイ右に見える2つのバンカーまでは250ヤード程です。2打目以降、グリーンから120から140ヤード付近にフェアウェイを陣取る3つのバンカー。グリーン手前25ヤードからグリーン右側へ回り込んでいるクリークに注意です。約45ヤードの奥行のあるグリーンは、2段グリーンで傾斜の非常に複雑です。

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新着情報

2022年6月2日

長期にわたる海外渡航の規制や日本出国時や日本帰国時の様々な条件も緩和・撤廃されつつあります。いよいよ英国・アイルランドゴルフ旅の実現が近ずいて参りました。

2022年4月26日

緊急告知です。今後、全ての商品の費用を順次改訂致します。航空機の費用、現地の宿泊、ゴルフの費用等の原価高騰の差額を反映させて頂きます。何卒、ご理解の程、宜しくお願い致します。

2022年3月2日

スコットランドやイングランド、アイルランドで皆様をお会いできる事を願い、商品造成に精進して参ります。

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